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<12>B-Boy!!~1日目~ 2011年07月06日 (水) 16時33分
第6話-2-
~No6~種付け!-2-一方、ホテルのテラスでは‥
ジャグジーから、柔らかな芝生テラスへと、移動した二人…
芝生の上で、ジュンの愛撫に身悶えているカズヤの身体を、ジュンは分厚い舌で舐めまわしていた。仰向けに寝たカズヤの視線の先では、カムイが腰をくねらせ巨大なペニスを扱いている。
ジュンは、カズヤの視界を塞がない様に覆いかぶさり、巧みに舌を這わせている。思わず、快楽の声を上げるカズヤ。
「く・・ハア・・気持ちイイ・・」
ねっとりと這い廻る大きな舌が、カズヤの股座を責め立てる。
押し寄せる快楽の波に、カズヤは覆いかぶさるジュンの頭を抱え、大きな声を上げてしまう。
「アア!!あああああ…・・だめ…そこは・・あああいい!!」
のけ反ったカズヤが上を見上げると、ペニスを扱きながらカムイが、隠微な光を湛えた瞳で、二人を見下ろしいた。
そのカムイは「ウオオオオオ!いい!!そろそろ行きますよ!」と言いながら、巨大ペニスを扱き上げている。
筋肉質の逞しい腕が、超高速でペニスをズコズコ扱き上げていく様に、カズヤの内から烈しい快感が沸き起こっていく。一方、四つん這いに成り、カズヤに覆いかぶさる様にして、執拗に身体を舐め廻すジュン。
彼自身も、舌を這わせながら、自らのペニスを片手でゴシゴシと扱いていた。カズヤはジュンの絶妙な舌使いの為に、フィニッシュが近づいている。
「アアン!!行っちゃう!ジュン、行っちゃう!」
ジュンは、顔を上げると大きな手で、カズヤを愛撫しながら呟く。
「行っていいよ!!一緒に行くよ!」ペニスを扱きながら、グア!っと立ち上がると、カズヤを跨いで腰を突き出す。
「よし!行くよ!見てて!イクよ!!でる!!」
次の瞬間、ジュンのペニスは‘ブバ!!‘と、精液をぶっ放した。身長10mの巨大ホストは、ビシャ!ビシャ!ビシャ!と、大量の白濁液を、テラス一面に撒き散らしていく。
放たれた大量の粘液が、テラス庭園の木々を白く染めて行った。ジュンが果てるのを見詰めながら、カズヤもほぼ同時にフィニッシュした。
「ハウ!!行っちゃう!」突き抜けるような快感と共に、カズヤは腹の上に精をドクドクと放出した。びゆ!びゅ!びゅ!と、気持ち良さそうに精液を胸に飛ばす、カズヤペニス。
普段より多くの量を放った彼のペニスは、行った後も‘ビクン、ビクン‘と脈打っている。二人のフィニッシュを見届けると、カムイも絶頂の時を迎えた。
鉄のように硬くそそり立つ、モンスターペニスを握り締め、ズシン!ズシン!と再び犯していたビルへ近づくカムイ。
穴だらけのオフィスビルに近くと、そそり立つペニスを手で押し下げる。
ビルの中では、逃げ遅れたり、閉じ込められた小人達が、まだ沢山右往左往していた。
カムイはビルの屋上を、‘がし!‘っと鷲掴みにすると、モンスターペニスをビルに突き立てる。再びマッチョ巨人による、ビル犯しが始まった。
巨人カムイはペニスに手をそえたまま、‘オラ!オラ!オラ!‘と、ビルの中にねじ込んでいく。
ドゴ!ドゴ!バキャ!と、激しい音を発てながら、巨大ペニスがビルを破壊して突き進む。
絶頂間近のカムイは、ビルを押さえつけたまま、ズコズコズゴ!と、激しく犯していった。
高速ストロークで打ち込まれる巨大ペニスが、容赦なく壁を打ち砕き、逃げるまもなく人々を押し潰てしまう。ビルを犯しながら「小人共良いか!出すぞ!おおおおお!出る!!」と、夜空に雄叫びを上げる巨大マッチョ。
ペニスを突っ込んだまま、ストロークが止ると、逞しい臀部が‘きゅっ!‘と引き締まる。その瞬間、カムイはビル内に精液を発射した。
ドドド…・ドビュ!ドビュ!ドビュ!
一発目の塊は、建物を撃ち抜き、絡め取った人間ごと反対へ飛び出すと、隣のビルを直撃した。
二発目、三発目もビルを突き抜け、逃げ惑う人間達の頭上に‘ドガン!ドガン!‘と落下して押しつぶした。
その後も、止め処も無く精子を吐き出し続ける、巨人カムイの巨砲。
ドバドバ降り注ぐ白い迸りは、周囲のビルや、瓦礫の山、車や人間達を、辺り構わず覆い尽くしていく。
ペニスを突っ込まれた階は、吐き出された精液で溢れ、窓からはドロドロと精液が流れ出して行った。ビルへの‘種付け‘が終わると、肉棒を引き抜き、最後の一絞りを‘ズルッ‘と搾り出して、大きく息を吐いた。
「ふう…いった…」
同時に、ゴオオオ!!ガラガラ!と、轟音が夜空に響き渡る。
突っ込んでいたペニスを、カムイが引き抜いたとたん、ビルが音を起てて崩れ去ってしまったのだ。
巨大マッチョの足元には、巨大ペニスに突き崩された、哀れなオフィスビルと人間達の瓦礫の山‥。「フウ・・気持良かったぜ・・。」
精液にまみれ、瓦礫の山と化したビルと小人達を見下ろし、ふうっと溜め息の巨大マッチョ。
サーチライトに照らされた巨体の股間には、力を失いだらんと下がるペニスが揺れている。
マッチョ巨人カムイは、先に行った二人と共に、心地よい脱力感に浸っていた…。その夜‥
ジュンは5倍サイズのまま、カズヤとの一夜を過ごす事に成っていた。
カムイ君は、元の‘5倍体‘に戻り、ケツ割れ一丁で二人のサポート役を勤めている。カムイ君は二人の為に、それぞれのサイズに合わせたデイナーを、ルームサービスでセット。
サイズ違いの為、流石にアルコールは抜きだが、巨人用、人間用と沢山の料理が運ばれてきた。テーブルの上に並べられた料理の山に、カズヤの身体が隠れて仕舞う程だ‥。
「では、ごゆっくりどうぞ」と言って、カムイが戻ろうとすると、カズヤがジュンに話し掛ける。「折角だから‥カムイ君も、一緒はダメ‥?」と、ジュンを見上げてお願いモードのカズヤ。
皿の間に、ちんまりと座って見上げて居る青年に微笑み返すと、ジュンはカムイを呼び止める。「カムイく~ん、お言葉に甘えて、一緒に喰っていきなよ!」
「え!あ・・いや~いいんすか!」ジュンの誘いに、恐縮しつつも嬉しそうに席に着くカムイ。
その後三人の青年は体格差などまるで無いように打ち解け、あれこれと話が弾んだ。時間はあっという間に過ぎ去り、日付が変わる頃に、カムイは名残惜しそうに戻って行った。
巨大ベットをベットメイクしながら、巨大ホストが問いかける。
「カズヤさん、夜は小さいベッドで、お休みに成ります?」巨大ホストの問い掛けに、ソファに寄りかかったまま答える、小さな青年。
「此処へ来て、普通のベッドじゃ、やだにゃ・・」と、少し甘えん坊の調子・・。そんなカズヤの様子に、笑いながら目の前にしゃがむと「じゃ、一緒に寝ましょうか。」と、手を伸ばすジュン。
「ン~‥」と返事をしながら、カズヤ自ら差し出された手に近き纏わり付く。
大きな手にじゃれ付く青年を、小猫のように抱き上げると、巨大ホストはベッドへ横に成った。
そして、大きく柔らかい枕に‘ボスッ!‘と身体を預け、カズヤを胸元に降ろしてやる。「は~落ち着くね~‥」と、俯せに成っった途端、小さな客はクウクウと、寝息を立てはじめた。
「あは・・もう寝ちゃった・・。今日は、くたびれたかな・・。」胸元で寝息を立てる客につられて、‘フア~・・‘と、大きなあくびをするジュン。
「さてと…オレも、一眠りしよう・・」白いシーツを胸元まで掛けると、ジュンはカズヤを抱いたまま、心地よい眠りに付いた。
第1日目終了・・。
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