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大学のラグビー部で過ごす日々は、汗と笑い、そして仲間との絆に満ちていた。僕の名前は大輔。僕にとって、視線の先にはいつもあの先輩がいた。背が高くて、グラウンドを駆け抜ける姿はまるで戦士のよう。笑顔も優しくて、後輩の僕にも気さくに声をかけてくれる。そんな先輩を見ていると、胸の奥が熱くなるのを感じた。でも最近、その気持ちは少し歪んだ形に変わりつつあった。
ある夜、部室で偶然見つけた古い本。埃をかぶったページをめくると、そこには奇妙な呪文が記されていた。
「望む者を縮め、己を巨人に変える」
――そんな馬鹿げた話、信じるわけがない。でも、試してみたい衝動が抑えられなかった。もし、先輩を小さくできたら。あの凛々しい姿が僕の手の中で震えるほど小さくなって、僕を見上げたら……。
次の練習後、僕はこっそりその呪文を唱えた。すると信じられないことに、先輩の体がみるみる縮んでいった。わずか5センチほどの小さな人形みたいになって、芝生の上に呆然と立ち尽くす先輩。逆に僕の体は膨張し、巨人のようにそびえ立つ。見下ろすと、先輩が怯えた目で僕を見上げていた。その表情――恐怖と混乱が入り混じった瞳に、僕はたまらない興奮を覚えた。
「大輔…何だこれ!?」
小さくなった先輩の声はかすかに震えていて、普段の威厳なんてどこにもない。僕はニヤリと笑って、手を伸ばした。
「先輩、僕と一緒に帰りましょうね。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
俺たちのラグビー部には、期待の星がいる。後輩の大輔だ。プロップとして一年生ながらレギュラーに抜擢されたその身体は、まるで岩みたいに頑丈で、相手チームを押し潰す力がある。それでいて性格はおっとりしていて、どこか抜けている。試合で汗まみれになりながらも、ニコニコ笑う姿はチームの癒しだ。みんなが可愛がるのも無理はない。俺だって、キャプテンとしてそいつの成長を見守るのが楽しみだった。デカい身体に似合わない優しさがあって、ついからかいたくなる。今日だって、練習中に
「お前、その力で俺を軽く持ち上げてみろよ」
なんて冗談を言ったら、真っ赤になって
「先輩、無理ですよ!」
って慌てていた。ほんと、憎めない奴だ。その日の練習も終わり、みんながぞろぞろとグラウンドから引き上げていく中、俺は少し遅れて片付けをしていた。夕陽が沈みかけて、空がオレンジに染まる頃だ。ふと、急に目眩がした。頭がクラッとして、膝をつきそうになる。
「疲れてるのかな…」
なんて思った瞬間、視界が揺らいで、次に目を開けたときには――何だこれ?周りがおかしい。草が、俺の背丈ほどもある。いや、草じゃない。俺が、縮んでる?地面に這うような視点で、茫然と立ち尽くすしかなかった。
状況を飲み込めないまま、突然、地響きが響いた。ズシン…!ズシン…!と重い足音が近づいてくる。頭上を見上げると、巨大な影が俺を覆った。夕陽を背に、そいつはまるで山のようにそびえ立っていた。目を凝らすと――大輔?あの後輩の大輔だ。だけど、違う。巨人と化したそいつは、俺を見下ろしてニヤリと笑っている。普段の穏やかな表情なんて微塵もない。冷や汗が背筋を伝った。
「先輩、どこ行くんですか?」
低い声が空気を震わせる。冗談じゃない。この化け物が大輔だなんて信じられない。恐怖が全身を支配して、俺は反射的に踵を返した。逃げなきゃ。縮んだ身体で草をかき分け、必死に走る。でも、足音がすぐ背後に迫ってくる。振り返ると、巨大な手が俺をつかもうと伸びてきた。
「やめろ、大輔!何なんだこれは!」
叫んでも、声は小さく震えるだけ。心臓がバクバク鳴って、逃げても逃げても、そいつの影が俺を飲み込むように近づいてくる。
草をかき分けて走る足が、もう限界だった。縮んだ身体じゃ、普段なら一瞬で抜けられる距離も果てしなく遠く感じる。背後から響く地響きが、俺の心臓を締め付ける。大輔だ。あの優しい後輩が、こんな化け物になるなんて。ズシン!ズシン!と足音が近づくたび、胃が縮こまるような恐怖が襲ってくる。振り返ると、巨人の姿が夕陽を背にそびえ立っていて、その顔にはニヤリと歪んだ笑みが浮かんでいた。
「先輩、逃げても無駄ですよ。」
低い声が空気を震わせる。わざとだ。そいつは急いで追いかけてこない。一歩一歩、ゆっくりと近づいてくるのが分かる。まるで俺を追い詰めるのを楽しんでいるかのように。俺が喘いで、草に足を取られて転びそうになるたび、
「あれ、もう疲れたんですか?」
なんて煽ってくる。からかうような口調なのに、目がギラギラ光っていて、普段の大輔じゃない。別人だ。
息が上がって、肺が焼けるように痛い。逃げきれるわけがないって頭じゃ分かっている。でも、止まったら終わりだ。必死に走り続けた。でも、ついに力尽きた。膝がガクッと折れて、俺は草の上にへたり込んだ。背後で足音が止まる。ゆっくりと、巨大な影が俺を覆う。見上げると、大輔の顔がすぐそこにあった。ニヤニヤ笑いながら、そいつは手を伸ばしてきた。
「やっと捕まえた。先輩、俺の手の中が似合いますね。」
その声にゾッとして、動けないまま、巨大な指が俺を包み込むのを感じた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
先輩が必死に逃げる姿がたまらない。小さくなったその身体で、草をかき分けて走る様子は、まるで虫みたいだ。俺は巨人になったこの身体を見せつけるように、わざとゆっくり歩いた。一歩踏み出すたび、先輩がビクッと肩を震わせるのが見えて、胸の奥がゾクゾクする。怖がっている。あの堂々としたキャプテンが、俺を見て怯えている。それだけで興奮が止まらない。
「先輩、もっと走ってくださいよ。まだ楽しみたいんですから。」
煽るように声をかけると、先輩が一瞬振り返って、恐怖に歪んだ顔を見せる。その表情がたまらなくて、もっと追い詰めたくなった。俺が近づくたび、先輩の息が上がって、足がもつれて――ああ、最高だ。ずっと夢見ていた瞬間だよ。先輩を俺の手に入れるなんて、こんな形で叶うなんて思わなかった。
しばらく鬼ごっこを楽しんでいると、先輩がついに力尽きた。草の上にへたり込んで、俺を見上げるその瞳が震えている。もう逃げられないって分かっているんだろうな。俺はニヤリと笑って、ゆっくり手を伸ばした。
「ほら、先輩、俺の手の中が落ち着きますよ。」
先輩を指でそっと摘まんだ瞬間、その小ささが現実なんだって実感して、興奮が全身を駆け巡った。5センチしかない小さな身体が、俺の手の中でちょこんと震えている。握りこぶしに閉じ込めると、先輩の存在が完全に俺の支配下にあるって感じがしてたまらない。こいつをこのまま部屋に持ち帰ろう。そう決めて、ポケットに手を突っ込むのも忘れて、握りこぶしを顔に近づけた。
「先輩、怖がってる顔も可愛いですね。」
俺が話しかけると、拳の中でかすかに動くのが分かる。目を細めて覗き込むと、先輩の小さな顔が恐怖で引きつっているのが見えた。あの堂々としたキャプテンが、俺の手の中でこんなちっぽけな存在になるなんて――何度も想像してきたことが今、目の前で起きている。縮めた先輩を弄ぶ想像。手のひらで転がしたり、指で押さえつけたり、俺の巨大な顔を見上げさせて怯えさせたり。頭に浮かぶたび、興奮が抑えきれなくて、ニヤニヤが止まらない。部屋に着いたら、もっと楽しめるな。先輩、どうなるか楽しみにしていてくださいよ。
握りこぶしの感触が心地よくて、歩きながら何度も力を込めてみる。俺の手は先輩には牢獄だろうけど、俺には宝物を握っているみたいだ。この巨人の身体で、先輩を思うままにできるなんて、夢みたいだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大輔の指が俺を包んだ瞬間、世界が閉ざされた。巨大な指が絡みついてきて、次の瞬間、握りこぶしの中に閉じ込められた。暗くて狭い空間。拳の内側は熱くて、少し汗ばんでいて、俺の小さな身体じゃ抵抗なんてできない。外から響く大輔の声が、低くドスの利いた音で耳に突き刺さる。
「先輩、怖がっている顔も可愛いですね。」
――顔を覗き込まれているのか?拳の隙間から光が漏れてきて、そこに広がる大輔の顔があまりにも巨大すぎて、息が止まった。
俺をじっと見つめているその瞳だけで俺の全身くらいデカい。ニヤリと歪んだ口元が、顔の半分くらいあるんじゃないかってくらい大きく見える。俺が縮んだせいで、大輔がこんな怪物みたいに巨大に見えるなんて、頭が現実を受け入れられない。それでも、握りこぶしの圧迫感がリアルで、俺を閉じ込めるその力がどれだけ強大か思い知らされる。恐怖で足が震えて、拳の中で膝をついた。
これからどうなるんだ?大輔の興奮した目を見ていると、俺がただの玩具みたいに扱われるんじゃないかって想像が頭を支配する。握り潰されるのか、弄ばれるのか――分からないことが余計に怖い。拳が少し締まるたび、心臓が跳ね上がって、叫びたいのに声も出ない。この巨大な後輩に、俺の運命が握られているなんて、悪夢でしかない。
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夕暮れの道を歩きながら、握りこぶしの中の先輩をぎゅっと握ってる。拳の中で小さく震える感触が、俺の興奮をどんどん煽ってくる。抑えきれなくて、自然と口が動いてた。
「先輩、知ってますか?俺、ずっと先輩に憧れてたんですよ。」
声が少し震えるくらい、心臓がバクバクしている。ラグビー部のキャプテンで、グラウンドで堂々と指示出す先輩の姿を見るたび、胸が熱くなった。あの強さ、優しさ、全部が俺の憧れだった。
でも、それだけじゃない。
「憧れているだけじゃなくてさ…ずっと、先輩を手に入れたかったんです。」
握りこぶしを顔に近づけて、隙間から小さくなった先輩を覗き込む。怯えた顔がチラッと見えて、ゾクゾクする。
「縮んだ先輩、想像していたよりずっと可愛い。俺の手の中で震えているなんて…夢みたいだ。」
股間が熱くなって、下腹部が疼くのを感じながら、ニヤリと笑った。今、その夢が叶ったんだ。いや、これからだ。これから一つ一つ、ずっと頭の中で描いてきたことを全部やってやる。
「先輩、俺、ずっとこうやって小さくなった先輩を弄ぶこと想像していたんですよ。指で押さえつけてみたり、手のひらで転がしてみたり…俺の顔見上げて怯える先輩見て興奮して、何度も何度も。」
欲望が言葉になって溢れてくる。歩きながら、握りこぶしにちょっと力を込めてみる。先輩が中でビクッとするのが分かって、たまらない。
「部屋着いたらさ、もっと楽しいこといっぱいしましょうね。先輩のこと、俺の思うままにできるなんて…もう、股間熱くて我慢できないくらいです。」
道の街灯が俺の影を長く伸ばして、先輩を閉じ込めた拳を照らす。このちっぽけな存在が、あの憧れの先輩なんだって思うと、興奮が止まらなくて、足早に部屋に向かった。先輩、これからが本番ですよ。
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