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エピローグ
雄太「ほら、初日の出だ。今年もよろしくな、涼太。」
涼太「うん♡大好きだぜ雄太♡」
雄太「俺も大好きだぜ、涼太。」
二人は都市を破壊し尽くし、キャンプを張って初日の出を待った。
破壊されつくし、足跡と白濁、泥まみれになったこの場所には極東最大の都市があったがもうその面影すら残されていなかった。
そんな風景すら、初日の出は美しく包みあげてくれる。雄太がプロ野球選手として有名すぎるので、キャンプはこんな場所でしかできないのだ。
雄太と涼太は肩を寄せて、自分たちが破壊し尽くした都市を見てにっとする。
しばらくビールを片手に遊んでいたが、しばらくして車に戻って家に帰る。
家には奴隷どもが用意した、豪華絢爛なおせち料理が待っているはずだ。それが終わったら、また別の世界をぶっ壊しに涼太と遊びに行こうと雄太は考えた。涼太「お、みてくれよ。これ。」
涼太が足元から何かを摘み上げた。
かろうじて形が残った鳥居である。涼太はそれを地面に立て直すと、日の出を見て拝む。
涼太「へへ、神様!!ぶっ壊した後でわりぃけど、今年も雄太とラブラブで入れますように!!」
と、言って笑った。
雄太はちょっとむっとした顔で、涼太の顎を掴むと雄太「お前の神様は、俺だろ?」
と、笑った。
涼太「あはは、そうだったwじゃー神様、今年も一緒にいてw」
雄太「お前の努力次第だ。」
涼太「あ、ひっでーw」
と、二人は笑いながらまたキスを交わす。
二人の2019年は、こんな感じでラブラブに過ごすのだった。<尾張>
悠生「次の赤色堂のお客様は未定でつ!!!(2019年1月現在)こんな職業の人が暴れてるところが見たいって希望があったら教えてほしいでつ~♪」
社木「今回のって、プロ野球選手なんか関係あったか?」
花「しかも前後で構成がほとんど同じたい。」
悠生「そこらへんは作者が屑だから期待してもしょうがないのでつ。」
社木・花「「納得」」
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