<10>B-Boy!!~1日目~ 2011年07月06日 (水) 16時33分
第5話-2-
~No5~マッサージ!-2-
彼の目の前には、先程までの‘巨大サイズ‘と打って変わって、‘5倍サイズ‘のジュンが立っていた。
驚きの表情で見上げるカズヤに「お待たせ致しました」と言って、優しげに笑い掛ける
5倍化した彼の身長は、およそ10メートル弱。
カズヤの背丈は、ジュンの膝下位だろうか‥
今、目の前に立つジュンは、「巨大ジュン」と、違う魅力が有り、より一層身近に感じられる。
ただ‥身につけている下着に、カズヤは少々ドキリとしてしまう。
ジュンにしては珍しく、‘ケツ割れ‘サポーターを履いての登場だった。
赤青ストライプが入った、幅広のウエストゴムに、見るからにきつそうなフロントポーチ。
存在感を主張する‘お宝‘が、竿の形がはっきりと判るほどに、ポーチの布地を押し上げていた。
重量感溢れる膨らみは、彼が歩くたびにゆさゆさと揺れている。
見事な身体に見取れている、カズヤの前にジュンが立て膝を付いてしゃがみ、微笑み掛ける。
脚の間に立つ格好に成った、青年の目の前に、巨大なケツ割れの膨らみが迫る
「カズヤさん、お待たせしました。先に、シャワー浴びましょうか。」
アジア風のBGMと、アロマオイルの香りが流れる部屋の中‥
脚の間に立つカズヤに、「此処からは、お任せ下さい」と微笑みかける。
「あ‥お願いします‥」
とカズヤが頷くと、ジュンは彼を‘お姫様だっこ‘状態で抱き上げると、スッ!と立ち上がる。
これからのマッサージタイムは、巨大ホストのリードで、全てが進められて行く。
抱き上げられたカズヤは、Hな期待とリラックス感が混じり有った、なんとも言えない気分‥。
リラックスタイムを愉しむため、言葉を交わす数は少ない。
バスルームへ着くと、ジュンはカズヤを床に降ろし、自分はケツ割れを、ぽいと脱ぎ捨てる。
全裸で聳える巨大イケメンホスト‥
その股座からぶら下がるのは、力が漲る前にも関わらず、野太いズルムケチンポ…。
「やっぱり、凄いや‥」再び、巨大ホストに目がくぎずけのカズヤ青年。
そんなカズヤを「身体を、洗いますね‥」と言って、再び抱き上げる。
そして、プールの様に巨大な浴槽に横に成って浸かり、カズヤを腹の上に乗せる。
湯を彼の身体にかけ、手に一杯のシャボンを着けて洗いはじめる巨大ホスト。
巨大ホストの大きな手は、青年の身体を優しく包み、泡を塗りたくる。
腕から身体、脚へと大きな指を巧みに使って、ゆっくりと洗い上げて行く。
そして、大きな指が秘所に掛かると、敏感カズヤは「あっ‥」と、快感の声を上げる。
そんな様子を楽しむように、青年の身体の上を這い回る大きな指。
マッサージするように、カズヤの身体を洗い流し、バスタオルで身体を包むように拭き拭き…。
ジュンは自分も身体を拭き、ケツ割れを再び履くと、「ベッドへ行きましょうか‥」と言って、足元のカズヤを抱き上げる。
夕刻から夜へと向かう時刻‥傾き始めた夏の陽射し‥室内は適度に薄暗い。
オレンジ色のランプがほのかに部屋を照らす中、ベッドの横に‘別の巨人‘が一人立っていた。
「あっ‥カムイ君‥」と、声を上げるカズヤ。
そこに立っていたのは、彼を車で送ってくれた、カムイ君。
先程までの人間サイズと違い、今はジュンと同じ5倍サイズまで巨大化していた。
そして彼も又、フロント超モッコリの、ケツ割れサポーター姿。
10m近いマッチョな身体に、ケツ割れのスタイルがジャストフィットして素晴らしい。
「マッサージは、彼と一緒にさせて頂きます」と、ジュン。
ジュンの説明に「改めて、宜しくお願いいたします」と頭を下げるカムイ君。
挨拶を終えるとカムイは、ベッドの上に仰向けに横たわった。
ジュンはベットの上に乗り、カムイの腹の上にタオル広げ、その上にカズヤを降ろす。
どうやらマッサージは、彼の体の上「巨人ベッド」の上でするらしい
腹の上の、小さな客に「頭を彼の脚に向けて、うつ伏せになって下さい」と、声を掛ける巨大ホスト。
言われるままにカズヤは、カムイの身体の上に、腹ばいに横になる。
「では、始めさせて頂きます」と、手にオイルを塗って、ジュンはマッサージを開始。
「力加減は大丈夫ですか?」と聞くジュンに、カズヤが無言で頷く。
背中から首筋、そして腰周り‥大きな手と指が巧みに、青年の体を揉み解していく…。
指の動きだけで無く、身体の下から伝わる、巨人の体温と鼓動が心地よい。
枕から顔を上げると、カムイ君の巨大なケツ割れの膨らみが、目の前に迫る。
こんもりと盛り上がる膨らみは、先程より大きく成っていて、中身がゴムを押し退けて今にも飛び出そうだった。
盛り上がる膨らみを目にした途端、身体の下で息子が膨らんで仕舞うカズヤ。
丁度よいタイミングで、ジュンの太い指が股の間に入ると、「あっ‥」と快楽の声を漏らす。
一通り背後と、脚のマッサージを終えると仰向けに成って、再びマッサージ。
巨人カムイの上に寝て見上げると、ジュンの大きな身体が目の前に迫ってくる
彼の大きな手は、カズヤの身体を包み込む様に、ゆるゆると揉みほぐして行く。
巨人マッサージも、これからがいよいよ佳境に入る。
ジュンは、カズヤの腰に掛けられたバスタオルを取ると、人差し指にオイルを塗り付ける。
オイルをたっぷりまぶした指で、カズヤの胸をユルユルと撫ではじめる
一抱えも有る大きさのくせに、タッチが繊細で、いやらしく身体の上をはい回る巨人の指。
「あっ‥そこ、ダメ‥あん‥いい‥」
指の腹が敏感な乳首に触るたび、カズヤは快感の声を上げて仕舞う
カムイの腹の上で身もだえる、小さな青年‥
その反応を楽しむように、更に責めはじめる巨大ホスト。
まるで生き物の様に動く大きな指が、カズヤの股間を刺激し始める。
既に先程から、カズヤのペニスは痛いほど勃起していた。
「やらしいですね‥もう、こんなに成ってますよ‥」
起立するカズヤのペニスを、指で撫でながら、やらしげに呟く巨大ホスト
「あ‥気持ちいい‥」悶えながら、ジュンを見上げるカズヤ。
うっすらと汗が光る巨大ホストの身体を目にした時、カズヤが感嘆の声を上げる
「凄い‥やっぱ、でっかいな‥」
マッサージが佳境に入ると、ジュンの一物も大きく膨れ上がっていた。
ケツ割れの腰ゴムを押し退け、巨大ペニスが臍を越えて伸び上がる。
硬く野太い幹に、うねうねと浮き立つ血管‥
イケメンフェイスには似つかわしくない、使い込まれた色とふてぶてしさ
腰ゴムから飛び出した亀頭は、赤銅に張り詰め、鈴口から先走りが滲み出している。
巨大ホストの武器である、巨大ペニス‥
それは、ただ巨大と言うだけでなく、凄みと美しさすら併せ持つ至極の逸品で有った。
カズヤの体とペニスを弄びながら「テラスのジャグジーへ、行きましょう」と呟くジュン。
巨大ホストは、ベッドから降りると、カズヤを両手で抱きあげた。
カズヤを抱き、どデカイペニスをはみ出せたまま、テラスへと向かうジュン。
二人がベットから降りると、カムイもテラスへと移動していく。
テラスへと向ながら巨大ホストが「ジャグジーに浸かりながら、巨人オナニーを一緒に観ましょう」と微笑んだ。
つづく
