<5> B-Boy!!~1日目~ 2011年07月06日 (水) 16時33分
第2話-2-
~No2~キントレ!-2-
トレーニングでの筋トレと街破壊が終わり、後は鍛える場所を一カ所残すのみ‥。
それは、彼の最大にして、最強の武器‘巨大ペニス‘。
根っからの巨大破壊系のジュンは、トレーニング中の破壊でも、股間にグイグイ力が漲って来る。
ピチピチのスパッツの中では、既に臨戦体勢の狂暴なペニスが小人男子達を押し潰し、布地を突き破り
そうな程膨らんでいた。
巨大系キャストの中でも、ジュンは身体のサイズを、何時でも自由に変えることが出来る能力を有している。
しかしながら、多くの場合、規定の倍率で巨大化するのが一般的だ。
だが彼は、トレーニングの時だけ、彼の‘武器‘で有るペニスの巨大化率を変えて鍛えている。
今にも暴れだしそうな狂棒を、少し下に向けながら、スパッツの上からグニグニと揉み始める巨大青年。
手の動きに合わせ、元々巨大なペニスが、グングンと‘更に巨大‘な姿に変化していく。
スパッツの中でどんどん長くなるペニスは、ついに太股のゴムを押し上げて、顔を出して仕舞う。
太股に沿って伸びるペニスは、太さも桁違いに太くなっていく。
狂棒の先端が、膝頭にまで達した時、ビキ!っと言う音と共に、何とスパッツの股ゴムが弾けて破れだした。
巨大化対応の強靭な布地を、狂棒なジュンのペニスは、たやすく引き裂いて仕舞ったのだ。
そんな事はお構い無しに、彼はペニスを更に巨大化させていく。
最終的にジュンは、自分の狂棒を長い脚と同じ程の大きさにまで、巨大化させて止めた。
全裸のまま、腰に手を当てた巨大青年の股座からは、正に‘三本目の脚‘と呼べる程に巨大化したペニスが
聳え立っている。
その姿は、ペニスだけが極めて大きく描かれたイラストの様に、観るものに依っては、とてつもなく
いやらしい姿だった。
余りに大きなペニスのために、極端にバランスが悪い状態のはずだが、強靭な足腰により難無く仁王立ち
している巨大青年。
狂棒を奮い起たせた状態で、ジュンは右手を上げて「オッケー!」と声を上げる。
すると‥
前方の山の頂きが割れたかと思うと、中から何とミサイルランチャーが迫り出して来た。
迫り出した途端、間髪を置かずにランチャーから、沢山のミサイルがシュパパパパ!!と言う音と共に、
次々と発射される。
風邪切り音を伴い、白い航跡を描きながら、ジュンの狂棒目掛けて殺到するミサイル。
物の数秒で、‘ペニス‘に着弾したミサイル群は、ドン!ドン!ドン!と爆裂して炎を上げる。
巻き起こる炎と、黒々とした爆煙に包み込まれる、ジュンの身体と狂棒。
濛々とした煙が消えた後に、丸で何事も無かった様に、巨大青年は腕組みをして立っていた。
狂暴ペニスは、攻撃で傷が付くどころか、爆発が刺激となり、より一層硬さが増して仕舞う始末‥。
仁王立ちのまま、「次!」と声を上げるジュン。
掛け声と共に、今度は目の前の大地が、ハッチのように左右に開くと、次の「金トレ」アイテムが迫り上がって来る。
ズイーっと大地の下から上がってきたのは、破壊の王道、超高層ビル。
迫り上がってきたビルを前に、ジュンは‘超ペニス‘を両手で握ると、ブアッ!と思いきり振り上げた。
「オリャ!」と言う掛け声と共に、ビル目掛けてペニスを振り降ろすジュン。
超ペニスの直撃を受けたビルは、ズガガガ!と、轟音を上げながら、真っ二つに折れて崩れ落ちた。
残っていた残骸も、ズガ!ドゴ!バキャ!と、超ペニスで叩き潰して粉砕してしまう。
その後も、‘超ペニス‘の「金トレ」用に、次々と破壊アイテムがせりあがって来た。
次に現れたのは、サッカースタジアム。
ご丁寧に、疑似人間サイズの選手や、観客達がプレーの真っ最中だ。
巨大青年は、陰残な笑みを口元に浮かべると、再び超ペニスを両手で持ち振り上げた。
巨人の存在に気が付いた小人達が逃げ惑うスタジアムに、ジュンは狂棒を振り降ろす。
ドゴ!っと最初の一撃が数千の小人ごと、スタジアムを叩き潰した。
その後もジュンは、超ペニスを叩きつけ、疑似人間達脆ともスタジアムを、完膚なきまでに叩き潰した。
叩き付けたペニスの余りに凄まじい衝撃のため、スタジアムを載せた移動デッキがひん曲がってしまう始末…。
学校、空港、自衛隊に巨大ロボット、‥様々なアイテム現れては、ジュンの超ペニスに叩き潰されて行った。
現代世界の中では、彼のペニスに太刀打ち出来るのは、核兵器位しか無いのかも知れない‥。
最後、デッキに乗って現れたのは、超巨大な茶筒‥
全長150m程の、茶筒のような円筒形の物体‥それは、ジュンの超ペニスサイズに合わせた、彼専用オナニーホール‥。
デッキ上の、架台に据え付けられたそれは、周囲をコンクリートで固められ、中は透明な樹脂が充填されている。
巨大青年は、ズシン!ズシン!と超オナホールに近づくと、ペニスを円筒の端にあてがった。
しかし‥オナホールの直径より、どう見てもジュンの鬼頭の方が太い‥。
そんな事にはお構い無しに、彼はペニスをオナホールに、グググー!っとねじ込んでいく。
ミサイルをも弾くペニスは、高密度の充填樹脂を押し広げながら、オナホの中に吸い込まれていく。
「クッ‥流石にキツイな‥」と言いつつ、ペニスを押し込んで行く巨大青年。
超ペニスに押し広げられ、オナホを固めるコンクリートが、バキバキバキ!と吹き飛んでいく。
コンクリートの殻を弾き飛ばして、突き進む鬼頭がオナホの反対へ突き抜け、グボッ!と宙へ飛び出した。
巨大ペニスで、ビルサイズ巨大オナホを串刺しにしたジュンは、上からオナホを押さえ付ける。
彼は、樹脂の塊を押さえ付けたまま、腰をグラインドさせて、グイグイとピストン運動を始める。
ズリュ、ズリュ、ズリュ‥オナホから出入りするたびに、いやらしい音を発てる巨大鬼頭。
キツキツに、締め上げられたペニスを動かす程に、快感の波が巨大青年の股間に押し寄せる。
「くは‥たまんねえ‥」
ストロークしながら、往きそうに成ると腰の一旦動きを止めて‥寸止め。
「ふう~」っと息を整えて、ピストン‥往きそうに成るとまた寸止め‥。
射精力を強力にし、発射コントロールをするための、オナニートレーニング。
幾度か寸止めを繰り返す内に、流石のジュンもこらえ切れなく成っていた。
「ああ、もうダメだ!」と叫ぶと、いきなり高速ピストンを始める巨大青年。
ズドドドド!!と、地響きを伴って繰り出される、激しいストローク。
「オオオオオ!行くぞー!」
脚を開いて踏ん張り、巨大オナホをグア!!っと、両手で持ち上げた途端、ジュンはこらえ切れずに射精した。
オナホからはみ出した鬼頭が、ドゴ!ドゴ!ドゴ!と精液の塊を空中へ向けて、何発も発射する。
射精を繰り返す度に、キュ!キュ!キュ!っと引き締まる、巨大青年の逞しいケツ。
吐き出された大量の粘液が、目の前の山を白く覆い隠している。
「ふう~」と、深い息を吐いて身体から力を抜く巨大青年‥。
ペニスをくわえ込んだ、樹脂円筒をドスン!と地面に降ろすと、ジュンはペニスをズル!っと引き抜いた。
よっ!っと立ち上がった彼の股間には、脚と変わらぬ程の質量を持つ超ペニスが、力を無くしてぶら下がっている。
余りに激しい、金トレの為か、巨大青年はハア‥ハア‥っと肩で息を付いていた。
一発抜いた頃合いを見計らう様に、軽快な音と共に空中にブンッ!と、四角い投影画像が現れる。
「ジュンさ~ん!トレーニング終わりました~?」と声がすると、画面に現れる見慣れた顔…。
大きな投影画像を見上げながら、笑顔で応えるジュン。
「オ~翔太!何だ会長との、仕事はもう終わったのか!?」
今度は、画面の中の少年が笑顔で応える「任務完了で、今帰って来たところで~す!」
更に言葉を続ける翔太「それにしても、相変わらず危ない‘持ち物‘持ってますね‥」
「危険と快楽は、紙一重だ。何なら、試して観るか?相手してやるぞ!」と切り返すジュン。
「ジュンさんのお相手じゃ、壊されちゃいますから‥丁重に、ご遠慮しておきます…」
苦笑いを、浮かべて応える翔太が続ける.
「そうそう、ジュンさんの身体モニターしてたら、こんなん見つけましたよ~」
画面がパッと切り替わると、もじゃもじゃと渦巻く太い‘毛‘に巻きついたまま、気を失っている少年の姿が映し出される・・
「何だこれ?」と聞き返すジュン。
「さっきスパッツの中に、`小人の高校生‘何人か放り込んだでしょ?一人だけ生き残ってますよ」
「エっ!マジ?!」といって、巨大青年が自分の股座を見下ろすと、陰毛ジャングルの中に小さな制服姿を発見・・。
「お~っ!本当だ!!」
小さな身体を、潰さない様に慎重に摘み上げると、ジュンは手のにらに載せて覗き込む。
ぼろぼろになった制服に、ところどころ火傷の様な跡が見えるが、何とか呼吸をしているようだ。
「ミサイル攻撃と、俺の‘金トレ地獄‘を生き延びたか・・よほど、運が良かったんだな。」と関心する巨大青年。
「いくら生命力が強くても、彼らは時間がたつと肉体崩壊が進みますので・・」
「‘もったいない‘ですけど、此方へ戻りしだい廃棄処分しますね。」
画面の向こうから、少しばかり声を落とし、真顔で話しかける翔太。
ジュンは、手の平に横たわる小さな少年に対し、急激に愛着が沸いて来るのを感じていた。
「いや。捨てるくらいなら俺が貰っていく。」と、返事をするジュン。
「え~その子持ち帰ってどうするんですか~?心身機能再生と変更で、1週間はかかりますよ~」と翔太。
「それでも良い。翔太、悪いが‘技研‘に手配してくれないか」ジュンは、顔の前に片手を上げて嘆願する。
年上のキャストに頼まれ、嫌と言えない翔太。
画面の中で溜め息を尽きながら「もう‥ジュンさんの頼みじゃ断れないっすね・・」と答える。
「悪い・・恩にきる・・今度、埋め合わせはするから。」と、すまなそうに答える巨大青年。
「ほんじゃま、技研には僕の方から、話しておきますね~。そろそろ、お時間ですから、戻って下さいね~!」
ジュンが手を挙げて「了解!今戻る!」と応えると、翔太が手を振っている画像が、パッと消えた。
力無くぶら下がる‘超ペニス‘を、‘元の巨根サイズ‘にスルスルと戻すと、ジュンはズシン!ズシン!と歩きだした。
手のひらに‘小さな高校生‘を載せた巨大青年ジュンは、山を跨ぎ谷を越えながら、地響きと共に本部へと戻って行った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一方七夕の夕方…
カズヤは、指定された待ち合わせ場所へ向かうため、お台場行きゆりかもめの車内にいた…。
多少の不安感も無いわけではないが、此れからの展開に期待をしつつ、流れ行く車窓の景色を眺めていた。
つづく
