第三章:可愛がりの果て①
リョウが市場から連れ帰った最初の患者は、19歳の少年だった。色白で華奢、整った顔立ちがリョウの心を掴み、15万で手に入れた「癒しの存在」。自宅のソファに腰を下ろすと、彼は小さな容器から少年を取り出し、掌にそっと載せる。175センチの筋肉質な体が少年を見下ろし、タンクトップから覗く肩が頼りがいのある兄のような包容力を漂わせる。汗ばんだ肌が清潔感を放ち、落ち着いた声が部屋に響く。「やっと会えたな。一日疲れたよ。お前がいてくれると安心できる」
リョウの大きな手が少年を包む。指先が小さな体を優しく撫で、低く穏やかな口調で語りかける。「小さいな、お前。俺がそばにいるから、何も怖がらなくていいよ」 その瞳には深い愛情が宿り、少年を恋人のように大切に思う気持ちが溢れる。だが、その愛情は一方通行だ。少年が震え、這って逃げようとする姿に、リョウの胸が熱くなる。掌の中で動く5センチの体、その無力さに陶酔し、ズボンの下で疼きが抑えきれなくなる。巨人と化した自分への興奮が、愛情と絡み合い、息を重くする。
「お前と寄り添ってたいんだ。俺のそばにいてくれよ」 リョウは少年を床に下ろし、落ち着いた笑みを浮かべる。「少し離れてみてもいいけど、俺が守るからな」 少年が這って逃げるのを、彼はゆったりと追いかける。28センチの足が床を静かに叩き、ズシン…と低く響く震動が少年を追い詰める。棚の陰に隠れようとする少年を、長い腕がそっと掴み上げる。「どこにも行かせないよ。お前は俺の大切な存在なんだ」 包容力のある声が響くが、手の力が強すぎる。少年の体が軋むが、リョウは気づかない。守るための行為だと信じている。
行為はさらに続く。「俺がそばにいてやるよ。安心しろ」 リョウは少年を手に持つと、落ち着いた口調で寄り添うように語りかける。だが、その瞳が輝き、興奮が抑えきれなくなる。
リョウの掌の上で小さな体が震えている。「お前が愛おしすぎてさ、もっと近くに感じたいんだ」 リョウはそう言って舌を伸ばす。小さな体を舐め回し、唾液で濡らす。少年がもがく感触に、リョウの息が荒くなる。「お前、俺の味はどうだ?」 舌で転がし、熱い息を吹きかける。縮こまる姿にリョウの興奮が昂まる。
行為は止まらない。リョウは少年の小さな身体を舌で包み込み、唾液に溺れさせる。「お前、俺の癒しだよ」と囁き、締めつける。少年が弱々しく抵抗するが、やがて口の中で息が詰まる。こうして少年が窒息する瞬間まで弄び、もがきが止まる感触に目を細める。やがて、少年は動かなくなった。リョウの瞳から熱が消え、「あれ、動かなくなったのか? お前が可愛すぎて我慢できなかったよ」と呟く。興奮が一気に冷め、掌からテーブルの端に少年をぽとりと落とすと、「もう癒しは終わりだな」と冷めた目で放置したまま、ソファに倒れ込んだ。掌に残る湿り気と、少年を舐め殺した歪んだ愛情は、彼の包容力の裏に潜む狂気を映し出す。少年にとって、リョウの手と口は守護ではなく、死の檻だった。
第四章:可愛がりの果て②
数日後、リョウが市場から連れ帰った2人目の患者は、22歳の青年だった。筋肉質だが縮小病で無力化した体と、少し怯えた表情がリョウの心を惹き、12万で手に入れた「癒しの存在」。自宅のリビングに立つと、彼は容器から青年を取り出し、掌にそっと載せる。175センチの筋肉質な体が青年を見下ろし、タンクトップから覗く肩と腕が頼りがいのある兄のような包容力を漂わせる。汗ばんだ肌が清潔感を放ち、落ち着いた声が響く。「お前、いい体してるな。一緒にいると元気が出るよ。俺のそばで安心しててくれ」
リョウの大きな手が青年を包む。指先が小さな体を優しく撫で、低く穏やかな口調で語りかける。「小さくてもしっかりしてるな。俺が守ってやるから、何も怖がるなよ」 その瞳には深い愛情が宿り、青年を恋人のように大切に思う気持ちが溢れる。だが、その愛情は一方通行だ。青年が震え、這って逃げようとする姿に、リョウの胸が熱くなる。掌の中で動く5センチの体、その無力さに陶酔し、ズボンの下で疼きが抑えきれなくなる。巨人と化した自分への興奮が、愛情と絡み合い、息を重くする。
「お前と遊びたいんだ。俺の体、見てみろよ」 リョウは青年を床に下ろし、立ち上がって巨大な体を見せつける。28センチの足が床を叩き、ズシン…と低く響く震動が青年を震わせる。「ほら、俺と一緒に楽しもうぜ。お前なら俺を癒してくれるだろ」 彼は屈み込み、筋肉質な腕を青年の前に差し出す。腕の筋が浮き上がり、汗が滴る。「俺の力、感じてみろ。守ってやるからさ」 青年が這って逃げようとすると、リョウの長い指がそっと掴み上げる。「逃げなくてもいいよ。お前は俺の大切な存在なんだ」 穏やかな声が響くが、手の力が強すぎる。青年の体が軋むが、リョウは気づかない。遊んでやっていると信じている。
行為はさらに続く。リョウは青年を胸に押し当てる。「俺の体、でかいだろ? お前には俺が全部だよ」 筋肉の硬さと汗の熱が青年を包み、彼の瞳が狂喜に輝く。巨大な体を見せつけ、青年が這うのを楽しそうに見つめる。「お前、俺の胸で動くの可愛いな。もっと近くにいてくれ」 彼は青年を指で摘まみ、腹の上に置く。筋肉が波打つ腹の上で青年が這う姿に、興奮が抑えきれなくなる。「お前がこんな小さくて無力だとさ、俺、たまんねえよ」 穏やかな口調とは裏腹に、声に性的な熱が滲む。
リョウの狂喜が頂点に達する。彼は青年を手に持ち、巨大な体をさらに見せつける。「お前、俺に全部預けてくれ。守ってやるからさ」 青年を胸に押しつけ、筋肉の動きで圧迫する。青年がもがくが、リョウの手の中で逃げ場はない。愛情が性的な征服感に変わり、指の力が強まる。「お前、最高だよ。俺の体でお前を包むのがたまんねえ」 青年が弱々しくもがくが、耐えきれず息が止まる感触が伝わる。やがて動かなくなった。リョウの目が一瞬驚きに揺れ、すぐに穏やかな笑みに戻る。「あれ、壊れちまったか? 悪いな、お前が愛おしすぎて力が入ったよ」
リョウは立ち上がり、動かなくなった青年を掌から床にぽとりと落とす。「お前のおかげで癒されたよ。次はもう少し我慢できる子がいいかな」 その仕草は落ち着いていて、営業マンらしい明るさが戻る。だが、掌に残る感触と、巨大な体で弄んだ歪んだ愛情は、彼の包容力の裏に潜む狂気を映し出す。青年にとって、リョウの体は守護ではなく、圧殺する巨壁だった。
第五章:依存の深淵
リョウの生活は、最近、明らかに変わっていた。広告代理店の営業マンとしての表の顔は健在だ。クライアントに笑顔を振りまき、同僚と軽快に話す姿は、頼りがいのある兄のような包容力を保っている。だが、裏では闇市場への足が明らかに増えた。週に一度だったのが、二度、三度と頻度が上がり、今では仕事終わりにほぼ毎日裏路地へ向かう。リョウ自身、それが普通じゃないと気づき始めていた。「疲れた日は、やっぱり小人がいないと落ち着かないよな」 自宅で独り言をつぶやきながら、彼は市場で買った容器を手に持つ。その重さが、心の隙間を埋める唯一の手段になっていた。
ブローカーのケンジも、リョウの変化に気づいていた。ある夜、市場で顔を合わせた時、ケンジが冷たく笑う。「お前、最近よく来るな。いい客だが、ペース早すぎねえか?」 リョウは肩をすくめ、爽やかな笑顔で返す。「仕事が忙しくてさ。癒しが必要なんだよ。悪いか?」 ケンジは無表情で頷き、新たな患者を差し出す。「こいつ、10万。頑丈そうだ」 リョウの瞳が輝き、即座に金を払う。「お前、いつもいい子揃えてくれるな。助かるよ」 だが、その軽い口調の裏に、依存の影がちらつく。ケンジは内心思う。お前、もう戻れねえな、と。
三例目の患者は、20歳の青年だった。細身だが健康そうな体と、怯えた瞳がリョウの心を掴み、10万で連れ帰った。自宅に着くと、リョウは青年を掌に載せ、穏やかな声で語りかける。「お前がいてくれると、俺、安心できるよ。守ってやるからな」 175センチの筋肉質な体が青年を見下ろし、タンクトップから覗く肩が包容力を漂わせる。だが、その愛情は一方通行だ。青年が震える姿に、リョウの興奮が抑えきれなくなる。「お前と一緒にいると、疲れが吹き飛ぶんだ」 ズボンの下で熱が疼き、巨人と化した自分への陶酔が愛情を歪ませる。
行為はエスカレートする。「お前、俺の体で遊んでみろよ」 リョウは青年を床に置き、巨大な体を見せつける。28センチの足が床を叩き、ズシン…と震動が青年を追い詰める。「逃げてもいいけど、俺がそばにいるから安心しろ」 青年が這うのを、彼は屈み込んで掴み上げる。「お前、俺の手の中で動くのが最高だよ」 青年を胸に押しつけ、筋肉の熱で圧迫する。さらに、彼は青年を腹に置き、筋肉を動かして這わせる。「お前、俺の体を這うの、たまんねえな」 穏やかな声に狂喜が滲み、指で青年を強く握る。青年の体が軋み、もがくが耐えきれず動かなくなる。「あれ、もう壊れたか? お前が愛おしすぎて、力が入っちまったよ」
リョウは立ち上がり、青年を床にぽとりと落とす。「癒してくれたのはここまでか。次が欲しいな」 だが、その夜、彼はソファに座り、物足りなさを覚える。三人目がこんなに早く壊れたことに、焦りが募る。「最近、小人がすぐ駄目になるな。もっと頑丈なのが欲しいよ」 依存が深まるにつれ、消費ペースが加速していた。以前は一人が一週間持った。今は二、三日だ。さらに行為がエスカレートする。彼は別の患者を手に持つ。「お前、俺の足で遊んでみるか」 足の指で青年を挟み、軽く締める。「お前、俺の力に耐えられるよな?」 青年が軋むが、リョウは笑う。「もっと近くに感じたいよ」 舌で舐め回し、息が詰まるまで弄ぶ。やがて動かなくなった。リョウはそれを床に転がす。「お前もすぐ終わりか」
さらに別の患者には、「お前、俺の胸で寝てみろ」と言い、胸に押しつけたまま寝る。朝、青年が息が止まる感触で圧迫死しているのに気づき、「悪いな、守ってやろうとしたのに」と呟く。動かなくなった青年を床にぽとりと落とす。リョウの行為は増え、消費は早まる。「俺、小人に頼りすぎているのかな?」 自問するが、答えを出さず市場へ向かう。小人依存症という言葉はない。闇市場に身を染める者が病院に行くはずもない。だが、リョウの心は、小人なしでは空っぽだ。ケンジが冷たく言う。「お前、もう止まらねえな」 リョウは笑う。「癒しが必要なんだよ。それでいいだろ?」 だが、その笑顔に狂気が深まる。
