プロローグ:縮小する世界と欲望の闇(2025.12.29 更新)
2020年代後半、世界は原因不明の奇病「縮小病」の出現によって静かに、だが確実に変貌した。この病気は、ある日突然、10代後半から20代後半の男性の体を襲い、彼らの身長をわずか5センチメートルにまで縮めてしまう。発症のメカニズムは科学者すら解明できず、ウイルス説、遺伝子変異説、環境汚染説が飛び交うが、どれも確証には至らない。発症者は一晩にして肉体が縮み、目覚めた時には巨大なベッドの上で呆然と立ち尽くすことになる。筋肉や骨格、内臓までもが完璧に縮小され、声すら小さな甲高い音に変わるが、人間としての知性と感情はそのまま残される。それが、この病の最も残酷な点だった。
縮小病は当初、医療界や社会福祉の課題として扱われた。政府は患者を保護する施設を設立し、彼らを「通常の生活」に戻すための研究を進めた。しかし、縮小した体はあまりにも脆弱で、通常の人間社会での生活は不可能だった。5センチの体は、ちょっとした風で吹き飛び、通行人に踏まれれば即座に命を落とす。医療費は膨大で、患者の数は増える一方。やがて、社会は彼らを見捨て始めた。保護施設は予算不足で閉鎖され、縮小病患者は家族や友人からも疎まれる存在へと変わっていった。誰かが言った。「あいつらは人間じゃない。ただの虫だ」と。
だが、この病が単なる悲劇で終わることはなかった。縮小病患者が社会の底辺に追いやられるにつれ、彼らを「利用」する新たな闇が広がり始めた。20代から40代の男性――性欲が強く、屈強な肉体を持つ者たちが、縮小した人間に異常な興奮を覚えるようになったのだ。5センチの小さな体を掌に載せ、その無力さを眺めることに快感を見出し、彼らを性的に搾取する文化が地下で花開いた。最初は個人の歪んだ欲望だったものが、やがて組織的な「市場」に発展するまで、そう時間はかからなかった。
この闇市場は、都市の裏路地やネットの暗部で蠢いている。縮小病患者は「商品」として取引され、ブローカーたちは彼らを捕獲し、密かに顧客に売りつける。顧客は一見すると普通の男たちだ。建設現場で汗を流す屈強な労働者、洗練されたスーツを着たビジネスマン、ジムで鍛え上げた体を誇るトレーナー。だが、彼らの内面は悍ましい欲望に支配されている。小さな人間を手に持ち、その命を握り潰すほどの力を感じながら、性的な満足を得るのだ。市場では、患者一人につき数万円から数十万円の値がつけられ、状態や若さ、顔立ちによって価格が変動する。時には「特別な注文」が入り、顧客の嗜好に合わせて患者が選ばれることもある。
縮小病患者にとって、この世界は絶望の牢獄だ。巨大な人間の手は、彼らにとって空を覆う雲のように圧倒的で、逃げ場はない。革靴の足音が近づくたび、心臓が縮こまり、汗と埃にまみれた指が自分を掴む瞬間、恐怖は頂点に達する。彼らは叫ぶが、その声は誰にも届かない。闇市場の顧客にとって、彼らは玩具であり、使い捨ての道具だ。性的搾取の果てに命を落とす患者も少なくない。ある者は踏み潰され、ある者は飲み込まれ、ある者は単に「飽きられた」末にゴミ箱に捨てられる。市場のブローカーたちは、そんな結末を冷淡に見つめ、次の商品を探しに動き出す。
この物語は、そんな世界に生きる縮小病患者と、彼らを取り巻く欲望の渦に焦点を当てる。19歳で発症し、闇市場に売られた青年・タカシの視点から見た巨大な人間たちの恐怖。患者を捕獲し、冷酷に売りさばくブローカー・ケンジの暗い日常。そして、一見魅力的な外見を持ちながら、小人への欲望を抑えきれず残虐な行為に手を染める顧客・リョウの内面。これらの人物が交錯する中、縮小病がもたらした社会の歪みと、人間の本性が剥き出しになる瞬間が描かれる。希望は遠く、救いはない。あるのはただ、欲望と絶望が絡み合う暗い現実だけだ。
第一部:タカシ編(2025.12.29 更新)
第一章:縮小の目覚め
タカシは19歳の大学生だった。身長178センチ、整った顔立ちに引き締まった体躯。高校時代はバスケ部で活躍し、大学では友人に囲まれ、恋愛の噂も絶えない日々を送っていた。誰もが認める好青年――それが、縮小病に襲われる前のタカシの姿だ。鏡に映る自分を見て、ささやかな自信を感じていたあの朝までは。
発症は突然だった。ある夜、タカシは寝苦しさを感じて目を覚ました。体が熱く、汗が止まらない。最初は風邪かと思ったが、次第に異変に気づいた。ベッドが妙に広く感じられ、枕が巨大な丘のようにそびえている。混乱の中、手を伸ばしてスマートフォンを掴もうとしたが、その重さに腕が震えた。画面を見下ろすと、自分の指が信じられないほど小さくなっている。心臓が跳ね上がり、叫ぼうとした瞬間、声は甲高い蚊の羽音のようになって喉に消えた。鏡に駆け寄る――いや、這うようにしてたどり着いた――その時、タカシは現実を悟った。身長は5センチメートル。かつての自分は、もういない。
部屋の中は一変していた。机は遥か彼方の山脈となり、床に落ちた靴下は広大な布の平原だ。埃の粒さえ、タカシの膝ほどの高さに見える。窓から差し込む朝陽は、巨大な光の壁となって彼を圧倒した。パニックに襲われながら、タカシはベッドの端まで這い進み、助けを求めて叫んだ。「誰か! 助けて!」 だが、その声は小さすぎて、部屋の空気に溶けるだけだった。どれほど叫んでも、かつての仲間や家族に届くはずがない。タカシは、自分の存在が消え去ったような感覚に震えた。
やがて、ドアが開く音がした。地響きのような足音とともに、兄のユウトが部屋に入ってきた。21歳のユウトは、タカシよりがっしりした体格で、普段は無愛想だが頼りになる存在だった。だが、この朝、ユウトの姿はタカシにとって別物だった。足音が床を震わせ、ジーンズの裾が巨大な幕のように揺れる。ユウトが近づくたび、タカシの小さな体は恐怖で硬直した。「タカシ、起きろよ」と低く響く声が、空気を振動させて耳に突き刺さる。ユウトがベッドに腰を下ろすと、マットレスが傾き、タカシは転がり落ちそうになった。
「何だこれ……タカシ?」 ユウトの目が、タカシの小さな体を捉えた。その瞬間、タカシは兄の視線に異様なものを感じた。驚きと混乱が、やがて好奇心に変わり、さらに何か暗い欲望が混じる。ユウトの手がゆっくりと伸びてきた。巨大な掌が空を覆い、指先がタカシを包み込むように近づく。「お前、こんな小さくなって……」 ユウトの声には、笑いと興奮が滲んでいた。タカシは逃げようとしたが、足がもつれて転倒する。次の瞬間、兄の指が彼を軽々と掴み上げた。皮膚の熱と汗の匂いがタカシを包み、指の力で肋骨が軋んだ。「すげえな、本当に小さくなったんだ」 ユウトの口元に浮かぶ笑みは、かつての兄のものではなかった。
タカシにとって、縮小病の発症は世界の終わりだった。巨大な家具、届かないドアノブ、這うしかない床――すべてが彼を嘲笑うかのようだ。そして、ユウトの視線と手。その日から、タカシの人生は、自分の体を支配する巨人たちの欲望に翻弄される日々の始まりとなった。縮小した美貌は、彼を救うどころか、さらなる闇へと引きずり込む呪いだった。
第二章:家庭の崩壊
縮小病の発症から数日、タカシの生活は一変していた。部屋の隅に置かれた小さなプラスチックケースが、彼の新しい「住処」だ。蓋には空気穴が開けられ、中には綿と水を入れたキャップが置かれている。まるでペットのハムスターのような扱いだが、タカシにはそれが現実だった。家族は彼を「保護」すると言いながら、巨大な世界での生活を強いた。だが、その保護は名ばかりで、タカシにとって家庭は安全な場所ではなくなっていた。
ズシン…ズシン…。朝が来るたび、兄ユウトの足音がタカシを目覚めさせる。床を震わせる重い地響きが近づくと、ケースの中の小さな体は恐怖で縮こまる。まるで大地が揺れるような振動が、タカシの心臓を締めつけた。蓋が開き、ユウトの顔が空を埋める。「おはよう、タカシ。よく眠れたか?」 低く太い声が頭上から降り注ぎ、タカシの耳を圧迫する。ユウトの手が伸びてくると、その指先はタカシにとって巨大な柱だ。汗とタバコの匂いが混じった熱気が彼を包み、指が軽くタカシを摘まみ上げる。抵抗しても無駄だ。ユウトの力は絶対的で、タカシは掌の中でじたばたするしかない。
「お前、ほんと小さくて可愛いな」 ユウトの口調には、かつての兄妹のような親しみはなく、代わりに妙な熱がこもっていた。彼はタカシを指先で転がし、その無力な姿を眺めて笑う。時には、掌に載せたままソファに寝そべり、タカシが這って逃げようとするのを楽しそうに見つめた。「どこ行くんだよ。そんな足じゃ俺に追いつけねえぞ」 ユウトの足が床に下ろされると、その衝撃でタカシは転倒する。巨大なスニーカーがそばに置かれ、ゴムと汗の臭いが鼻をついた。ユウトにとって、これはゲームだった。だが、タカシには恐怖と屈辱の連続だ。そして、ある夜、ユウトの手がさらに大胆になった。タカシを掴み、自分の胸に押し当て、筋肉の硬さと心臓の鼓動を感じさせる。「お前、こんな近くで見るとやっぱイケメンだな」 ユウトの吐息が熱風となってタカシを襲い、その声には隠し切れない欲望が滲んでいた。
父親のマサルもまた、タカシに対する態度を変えた。45歳のマサルは、がっしりした体格と厳格な性格で、かつてはタカシの尊敬の対象だった。だが、縮小した息子を見たマサルの目は冷たく、どこか不気味だった。ある夕食時、マサルはビールを飲みながらタカシのケースをテーブルに置いた。グラスを叩く音がタカシの体を震わせ、ビールの泡がこぼれるたび、巨大な飛沫が彼を脅かす。「タカシ、お前今いくらくらいするんだろうな」 マサルの声は低く、冗談とも本気ともつかない響きがあった。彼はタカシを指でつつき、その小さな体がよろけるのを見て笑った。「昔はお前を誇りに思ってたが、今じゃこんなもんか。世話するのも金がかかるしな」 その言葉に、タカシは凍りついた。マサルの視線には、息子への愛情ではなく、価値を量るような冷酷さが宿っていた。
マサルの態度は、日を追うごとに露骨になった。ある晩、タカシをケースから取り出し、掌に載せてじっくり観察した。「顔はいいし、体も悪くねえ。市場なら高く売れるだろうな」 マサルの指がタカシの体をなぞり、その感触を楽しむように動く。タカシは逃げようとしたが、マサルのもう一方の手が壁となって行く手を阻んだ。「暴れるなよ。俺はお前をどうするか考えてんだ」 マサルの声には、父親としての威厳はなく、ただ欲望と打算が渦巻いていた。タカシにとって、父の手はかつての安心ではなく、捕食者の爪と化していた。
家庭は、タカシにとって監獄となった。ユウトの遊び半分の搾取と、マサルの冷酷な計算が、彼を追い詰める。巨大な足音、圧倒的な手の力、低く響く笑い声――すべてがタカシを支配し、彼の美貌は家族すら惹きつける呪いだった。縮小した日から、タカシの人生は、自分の体を求める巨人たちの掌の中で翻弄される運命に落ちていた。
第三章:大学の終焉
縮小病が世界に広がり始めた頃、社会はまだその影響を完全には理解していなかった。発症者たちが「通常の生活」に戻れる可能性を信じ、医療機関や政府は試行錯誤を重ねていた。タカシが縮小した当時も、大学側は患者の登校を認め、特別な支援策を講じていた。小さな体での生活は困難を極めたが、キャンパスには車椅子サイズの移動用カプセルや、授業用の拡大マイクが用意され、患者が孤立しないよう配慮されていた。だが、タカシにとって大学への登校は、支援策以上に別の意味を持っていた。家庭での兄ユウトの執拗な搾取と、父マサルの冷酷な視線から逃げ、かつての仲間たちに会うことで、自分がまだ「人間」だと感じたかったのだ。
登校初日、タカシは小さなカプセルに入れられ、ユウトに無理やり大学まで運ばれた。「お前、こんなとこ行って何になるんだよ」とユウトは笑ったが、タカシの懇願に根負けした形だった。キャンパスの門をくぐると、タカシの心は一瞬軽くなった。芝生の匂い、学生たちのざわめき、遠くで鳴る講義のチャイム――すべてが懐かしく、彼に希望を与えた。カプセル越しに見える世界は巨大だったが、親しい同級生の顔を見れば、きっと昔の自分に戻れる。そう信じていた。
最初に会ったのは、同級生のケイタだった。バスケ部で一緒に汗を流した仲間で、タカシの陽気な性格を慕っていた。ケイタがカプセルに近づくと、その足音が地面を震わせ、タカシの体に響いた。「タカシ、マジかよ……お前こんな小さくなって」 ケイタの声は驚きに満ちていたが、すぐに笑顔に変わった。彼はカプセルを開け、タカシを掌に載せた。巨大な手がタカシを包み、汗と体温が彼を圧倒する。「すげえな、こんな小さくてもお前って分かるわ。顔、変わんねえな」 ケイタの言葉は優しかった。だが、その視線にタカシは違和感を覚えた。ケイタの目は、タカシの小さな体をじっと見つめ、好奇心と何か別の感情が混じっていた。
講義中、タカシは拡大マイクを使い、教授の質問に答えた。声は小さく震えたが、クラスメイトたちは拍手で迎えた。だが、その温かさは長く続かなかった。休み時間になると、同級生たちがカプセルを取り囲んだ。「タカシ、見せてくれよ」「どれくらい小さいんだ?」 彼らの声には、友情よりも好奇心が勝っていた。ある者はタカシを指でつつき、ある者は笑いながら彼を宙に持ち上げた。「軽っ! これじゃボールみたいだな」 タカシは抵抗したが、5センチの体では何もできない。巨大な顔が迫り、息が彼を吹き飛ばしそうになるたび、タカシの希望は削がれていった。
さらに悪いことに、先輩のヒロキが現れた。体育会系の3年生で、タカシが入部した時から目をかけていた男だ。筋肉質な体と自信に満ちた態度は、かつてタカシにとって憧れだった。ヒロキはタカシを手に取ると、低い声で笑った。「お前、こんなになってまで来るなんて気合い入ってんな」 彼の指がタカシを締めつけ、息が詰まるほどの力で握られた。「でもさ、こんな小さくて可愛いんじゃ、バスケどころか俺のポケットに入っちまうぜ」 ヒロキの笑い声が空気を震わせ、タカシの耳に突き刺さる。その手がタカシを胸に押し当て、筋肉の硬さと汗の匂いが彼を包んだ。「なぁ、タカシ。お前、俺にこんな気分にさせるなんて悪い奴だな」 ヒロキの声には、欲望がはっきりと滲んでいた。
その日から、タカシの大学生活は地獄と化した。同級生たちは彼を玩具のように扱い、講義の合間に掌で弄ぶようになった。ケイタでさえ、タカシを手に持つたび、その無力さに興奮を隠さなくなった。先輩たちはさらに露骨で、ヒロキを中心にタカシを「部室のマスコット」と呼び、筋肉質な体を見せつけながら彼を弄んだ。タカシの整った容姿は、彼らを引き寄せる磁石となり、その小さな体は欲望の標的でしかなかった。登校は、家庭からの逃げ場ではなく、新たな監獄への入り口だった。
タカシの希望は裏切られた。縮小病が奪ったのは身長だけではなく、彼が信じていた人間関係のすべてだった。大学は、巨大な男たちに支配されたもう一つの檻となり、タカシをさらに深い闇へと突き落とした。
第四章:保護の仮面
タカシが保護施設に送られたのは、大学での生活が限界に達した頃だった。家庭でのユウトの執拗な弄びと、マサルの打算的な視線、大学での同級生や先輩たちの玩具扱い――どれも耐え難かったが、タカシにはまだ「保護」という言葉に希望が残っていた。縮小病患者を支援し、治療法を探るための政府施設。そこなら、巨大な男たちの欲望から逃れ、安全が得られるかもしれない。そう信じて、タカシは自ら施設行きを志願した。マサルは「これで世話が減る」と冷たく笑い、ユウトは「つまんねえな」と肩をすくめたが、タカシにはどうでもよかった。新しい場所での再起を夢見て、彼は小さなカプセルに入れられ、施設へと運ばれた。
到着した施設は、巨大なコンクリートの建物だった。タカシの視点からは、果てしない灰色の壁が空を覆い、鉄製の門が轟音を立てて閉まる。職員がカプセルを受け取り、タカシは「居住区」と呼ばれるエリアに運ばれた。そこは、数百人の縮小病患者が暮らす巨大な倉庫のような空間だ。天井は遥か彼方、床には無数の小さな檻が並び、各檻には5センチの患者が詰め込まれている。空気は埃と汗の臭いで淀み、遠くで響く患者たちの小さな叫び声が不気味な音色を奏でていた。タカシは自分の檻に放り込まれ、鉄格子越しに外を見た。そこに広がるのは、希望ではなく、監獄だった。
職員たちは、屈強な20代から30代の男たちだった。制服に身を包み、厳格な態度で患者を「管理」する。だが、その管理は表向きに過ぎなかった。初日、タカシは職員の一人、ゴウに目を付けられた。筋肉質な体と鋭い目つきの男だ。ゴウが檻に近づくと、その足音が床を震わせ、タカシの小さな体に響いた。「お前、新入りか。顔がいいな」 ゴウの声は低く、笑いを含んでいた。彼は檻を開け、タカシを指で摘まみ上げた。巨大な手がタカシを包み、指の圧力で肋骨が軋む。「ここじゃ俺たちがルールだ。分かったな?」 ゴウの吐息が熱風となってタカシを襲い、汗とタバコの臭いが鼻をついた。彼はタカシを掌に転がし、その無力な姿を楽しむように見つめた。
施設での搾取は、家庭や大学とは比べものにならないほど組織的だった。夜になると、職員たちは「点検」と称して檻を回り、気に入った患者を手に取る。タカシが見た最初の夜、ある患者が職員に連れ出された。5センチの小さな体が、巨大な掌に握られ、抵抗する声が遠ざかる。戻ってきた時、その患者は動かなくなっていた。職員は無言で檻に戻し、次のターゲットを探した。タカシは震えながら悟った。家庭でのユウトの遊びも、大学でのヒロキの弄びも、単なる戯れだった。ここでは、患者は命すら奪われる道具に過ぎない。
ゴウの行為はさらに過激だった。ある日、タカシを手に持ったまま、職員室に連れ込んだ。そこでは他の職員たちが酒を飲み、患者たちを玩具にして笑い合っていた。ゴウはタカシを机に置き、巨大な指で彼を押さえつけた。「こいつ、高値がつきそうだな。顔も体も上物だ」 他の職員が近づき、タカシを値踏みするように見つめる。「市場に出す前に俺らが楽しんでもいいだろ」と誰かが笑い、タカシは巨大な手から手へと渡された。指が体を這い、息が彼を吹き飛ばしそうになる。抵抗するたび、職員たちの笑い声が大きくなった。「暴れるなよ。お前らの命は俺らが握ってんだ」 ゴウの言葉が、タカシの心を砕いた。
施設での日々は、タカシにとって絶望の連鎖だった。保護という仮面の下で、職員たちは患者を性的に搾取し、命すら奪う。タカシの容姿はここでも呪いとなり、ゴウをはじめとする職員たちの欲望を掻き立てた。これまでの仕打ちが戯れに思えるほど、闇は深く、タカシを飲み込んでいった。やがて、施設の予算削減が決まり、職員たちは患者を闇市場に売り払う計画を立て始めた。タカシの未来は、さらに暗い影に覆われようとしていた。
第五章:闇市場の掌
保護施設の職員たちが予算削減を理由に患者を売り払う計画を立てた時、タカシは高値の「商品」として選ばれた。顔立ちの良さと引き締まった小さな体が、闇市場のブローカーの目に留まったのだ。檻から引きずり出され、プラスチックの容器に詰め込まれたタカシは、暗いトラックの荷台で揺られながら取引所へと運ばれた。そこは、巨大な男たちが小さな檻を値踏みする異様な空間だった。タカシを買い取ったのは、30代半ばの男、ダイゴだった。筋肉質な体と鋭い目つき、自信に満ちた笑みが特徴の男だ。タカシにとって、彼は新たな巨人であり、逃れられない悪夢の始まりだった。
ダイゴの手が初めてタカシを掴んだ時、その力に骨が軋んだ。巨大な指が小さな体を包み、汗とコロンの匂いが鼻をつく。「お前、高かったんだぞ。期待してるからな」 ダイゴの声は低く響き、タカシの耳を圧迫した。彼はタカシを掌に載せ、じっくりと観察する。指先で体をなぞり、抵抗するタカシを笑いものにした。「暴れても無駄だ。俺の手の中じゃお前はただの虫だ」 その日から、タカシはダイゴの欲望の道具となった。
虐待は多岐にわたった。ある夜、ダイゴはタカシを床に置き、巨大な足を頭上にかざした。スニーカーの底が空を覆い、ゴムの臭いが降り注ぐ。「踏み潰してやろうか?」 ダイゴの笑い声が地響きのように響き、足が近づくたび、タカシは死を覚悟した。結局、踏まれることはなかったが、その恐怖はタカシの心に刻まれた。またある時は、タカシを掌に載せたまま、ダイゴが筋トレを始めた。汗に濡れた胸に押しつけられ、硬い筋肉と鼓動がタカシを圧倒する。「お前、俺の力感じろよ」 ダイゴの興奮した息が熱風となり、タカシを吹き飛ばしそうになった。
性的な搾取も過激だった。ダイゴはタカシを指で弄び、その小さな体を自分の体に擦りつけた。巨大な皮膚の熱と摩擦に、タカシは耐えるしかなかった。「お前、こんな小さくてもちゃんと反応するんだな」 ダイゴの声には悍ましい喜びが滲み、タカシの美貌が彼の欲望をさらに煽った。時には、タカシをガラス瓶に閉じ込め、息が詰まる中で観察する。瓶の壁越しにダイゴの巨大な目がタカシを見つめ、その視線に逃げ場はなかった。ある晩、酔ったダイゴはタカシを口に含み、舌で転がした。歯の間を這う恐怖と唾液の熱に、タカシは気を失いかけた。
闇市場に売られてからの日々は、絶望の連鎖だった。家庭でのユウトの遊び、大学でのヒロキの弄び、施設でのゴウの搾取――それらさえも、この巨人の前では薄っぺらい記憶に感じられた。ダイゴの手の中で、タカシは自分の存在を疑問視した。なぜ生きているのか。死ねば楽になれるのに、なぜまだ息をしているのか。
タカシの心は暗い淵に沈んでいた。生きていることは、救いでも希望でもない。ただ、ダイゴの欲望を満たすための道具として機能しているだけだ。美貌は呪いとなり、小さな体は巨人の玩具として消費される運命だった。タカシは考える。自分が生き延びているのは、罰なのか、それともこの世界が彼に与えた最後の嘲笑なのか。答えは見つからない。あるのは 、巨大な掌の中で続く、果てしない闇だけだった。
第六章:飽きられた果て
俺の縮小病が始まってから、どれくらい経っただろう。5センチの体でダイゴの掌に閉じ込められ、弄ばれる日々は地獄だった。だが、その夜、ダイゴの態度がいつもと違った。酒臭い息が熱風となって俺を包み、彼の目がぼんやりしてる。リビングのテーブルに座り、俺を掌に乗せたまま、ビールの缶をがぶがぶ飲んでいる。「お前、もっと俺を楽しませろよ」と呟きながら、指で俺を惰性で転がす。動きは荒っぽく、興味が薄れているのが分かる。酔っているせいだ。
突然、ダイゴの手が揺れ、俺が掌から滑り落ちる。「うわぁっ!」と叫ぶが、声は小さすぎて届かない。床に叩きつけられ、硬いフローリングの衝撃で転がる。目の前に、ダイゴの巨大な裸足が迫ってくる。熱気が漂い、影が俺を覆う。足裏が空を塞ぎ、圧迫感だけで息が詰まりそうになる。俺は這って逃げようとするが、足が一歩動くだけで追いつかれる。「うわっ!」と叫んだ瞬間、ダイゴがバランスを崩し、足が俺の横にドスンと落ちる。衝撃で俺は跳ね上がり、埃にまみれる。
「お前、落ちるなよ…って、もういいか。飽きたな、お前」 ダイゴの声が低く響く。酔った目が俺を見下ろし、冷たい笑みが浮かぶ。「最初は面白かったけどさ、毎日同じじゃつまんねえよ」 彼は立ち上がり、俺を床に放置したままソファに倒れ込む。「市場に返すか。もう癒しになんねえ」 そう呟き、眠りに落ちる。俺は震えながら這うしかできない。巨大な足が迫った恐怖、圧倒的な影、逃げられない現実――それが俺の居場所だ。ダイゴに飽きられた瞬間、俺はただのゴミになった。
翌日、俺は闇市場に戻された。埃っぽい倉庫の檻に詰められ、ブローカーの冷たい目に晒される。「こいつ、使い込まれているが、まだいけるな」と低い声が響く。ブローカーが俺を値踏みする。すぐに客が集まり始めた。巨人の顔が空を埋め尽くし、低い笑い声が雷のように轟く。俺は檻の中で縮こまり、囲まれる恐怖に震える。
「おい、こいつ、俺の手でどれだけ叫ぶかな?」 一人目の客が笑い、指を近づけてくる。筋肉質な腕が鉄塔のようだ。「小さくて柔らかい体、舐め回したらすぐ壊れそうだな」 二人目が舌なめずりし、熱い息が俺を襲う。「踏み潰す瞬間が見たいぜ。悲鳴が楽しみだ」 三人目が足を踏み下ろし、床が揺れる。巨人たちによる耳を覆いたくなるような性的欲求が畳み掛けるように耳に届き、俺の心が凍る。人間だった頃なら想像もつかない言葉だ。だが、今の俺はただの商品。巨人の欲望の標的でしかない。
その時、一人の男が群れをかき分けて前に出た。30代半ば、メガネをかけた大柄の男だ。筋肉質ではないが、がっしりした体格が威圧感を放つ。「お前、俺の好みにぴったりだ」 低い声で呟き、巨大な指が俺を摘まみ上げる。俺の体が宙に浮き、男の熱い息が顔を包む。メガネの奥で興奮に輝く目が俺を見つめ、「お前は俺の手の中でずっと愛でてやるよ」と囁く。巨大な掌が俺を包み、指が軽く締まる。一晩中弄ばれる予感に、俺の心が震える。市場の闇が俺を飲み込む。この男の手の中で、俺の運命はさらに暗い場所へ落ちていくのだろう。
第二部 ケンジ編(2025.12.29 更新)
第一章:闇への入り口
俺の名前はケンジ。31歳、闇市場のブローカーだ。身長は182センチ、体重は80キロ。筋肉質で、見た目は悪くない――自分で言うのもなんだが、そういう体型がこの仕事には都合がいい。縮小病患者を扱うには、ある程度の威圧感が必要だからな。俺がこの世界に足を踏み入れたのは、5年前。縮小病が社会問題として騒がれ始めた頃だ。それまでは、ただの運送業のドライバーだった。荷物を運び、給料をもらい、退屈な毎日を繰り返す。それが、ある日、転機が訪れた。
運送先で偶然、縮小病患者を見た。5センチの小さな男が、倉庫の隅で震えていた。保護施設から逃げ出したらしい。俺は興味本位でそいつを拾い上げた。掌に載せると、軽くて頼りなくて、まるで虫みたいだった。「助けてくれ」とか細い声で叫んでいたが、俺にはどうでもよかった。そいつをポケットに入れて持ち帰り、ネットで調べた。そしたら、闇市場ってのが出てきた。小さな人間を金に換える場所。需要があるって分かった瞬間、俺の中で何かが動いた。退屈な仕事に飽きてたし、金にも困ってた。なら、こいつらを売ればいい。そう思った。
最初は素人だった。拾った患者を闇サイトに投稿し、買い手を探した。反応はすぐ来た。20代の男が5万で買いたいって言う。待ち合わせ場所で渡す時、そいつの目がギラついていたのを覚えている。患者を渡した瞬間、俺の手には金が握られていた。それが初めての取引だった。味を占めた俺は、もっと深く潜ることにした。運送の仕事は辞め、市場のブローカーたちに接触した。最初は下っ端扱いだったが、俺は頭を下げつつ学び、半年で一人前になった。今じゃ、市場でも名前が知れている。信頼の高いやり手――そう呼ばれているよ。
ブローカーになった経緯? 単純だ。金と好奇心だ。縮小病患者がどうなるかは興味なかった。ただ、彼らがどれだけ稼げるか、それが俺の生きがいになった。5センチの命なんて、俺には関係ない。市場で売れりゃそれでいい。家族に見捨てられた奴、施設から流れてきた奴、街で拾った奴――みんなくそくらえだ。俺の手元に来た時点で、そいつらは商品だ。叫ぼうが泣こうが、金に換わるならそれで十分。
この仕事は汚い。だが、俺には合っている。巨大な手で小さな体を掴み、顧客に売りつける。そいつらがどうなるかは知ったこっちゃない。俺が見てきた欲望の深さは、底なしだ。顧客たちはそれぞれ嗜好があって、どれも悍ましい。だが、それが市場を動かす力だ。俺はただ、その流れに乗っているだけ。ブローカーとして生きるってのは、そういうことだ。
第二章:市場の歯車
闇市場ってのは、縮小病が広まり始めた頃に自然発生した。10年くらい前だ。最初は、縮小した男たちを見て、誰かが本能的に興奮したのが始まりだろう。5センチの小さな体、無力で震える姿――それが一部の男たちの欲望を掻き立てた。家庭で、街で、施設で、そいつらを拾った奴らが「こいつで遊べる」と気づいた。最初は個人的な遊びだった。だが、需要があると分かると、金が動き始めた。ネットの掲示板で取引が始まり、裏路地で密会が増え、やがて組織的な市場が出来上がった。縮小病患者への性的欲求が、こうやって形になったんだ。
市場が発達するにつれ、ルールも生まれた。今じゃ、俺みたいなブローカーが中枢を担ってる。仕組みは単純だ。まず、患者を「仕入れる」。家族に見捨てられた奴、保護施設から流れてきた奴、街で拾った奴――供給源は尽きない。施設が予算削減で患者を放り出すようになったのは、俺らにとって追い風だった。仕入れ値はタダ同然だ。次に、患者を「査定」する。顔、体型、年齢、健康状態――全部チェックして値をつける。美形なら高く売れる。筋肉質なら特定の客に需要がある。傷物や弱い奴は安値だ。査定が終われば、取引所に並べる。都市の裏側、廃倉庫や地下室で毎週開かれる市場だ。そこに顧客が集まる。
業務はシステマチックだ。俺は患者を檻に詰め、状態をメモして市場に運ぶ。取引所では、客が檻を覗き込んで値踏みする。「顔がいい」「体が弱そう」とか好き勝手言いながらな。俺は客と交渉し、値をつり上げる。「こいつは20万だ。顔だけで元が取れる」「こいつは10万。使い捨てでいいなら安いぞ」って具合だ。金が決まれば、患者を渡して終わり。領収書も契約書もない。現金か暗号通貨で即決だ。ルールは一つだけ――「商品」に手を出すな。ブローカーが患者で遊べば、信頼が落ちる。だから俺は我慢する。市場に流すまではな。
市場の歴史を振り返れば、欲望がすべてだ。最初の頃は素人同士の取引だったが、客が増えるにつれ、ブローカーって役割ができた。俺みたいな奴が患者を集め、客に売る。供給と需要が噛み合えば、市場は回る。政府が縮小病を放置したのも大きい。保護施設が崩壊し、患者が溢れた。社会がそいつらを見捨てた瞬間、俺らの商売が本格化した。今じゃ、都市ごとに市場があって、ブローカーのネットワークが全国に広がっている。患者は毎日どこかで捕まり、売られ、消費される。止まらない歯車だ。
顧客に渡るまでの流れは、こうだ。仕入れから査定、取引までが俺の仕事。患者が客の手に渡れば、そこからは俺の管轄外だ。だが、どうなるかは分かっている。客は患者を手に持って興奮する。踏み潰す真似をしたり、体に擦りつけたり、口に入れたり――欲望のままに弄ぶ。俺が売った患者がどうなるかは、次に会った客の話で想像がつく。「前の奴、すぐ潰れちまってさ」「もっと頑丈なのが欲しい」ってな。市場はそいつらの嗜好に合わせて動く。俺はただ、歯車の一つだ。患者がどうなろうと、金さえ入ればいい。
闇市場は、縮小病患者への本能的な欲求から生まれた怪物だ。俺はその怪物を回す歯車でしかない。業務は冷たく、効率的だ。患者は商品であり、命じゃない。客の手に渡れば、どうなるかは決まっている。欲望の深さは底なしで、俺はその縁に立って金をかき集めているだけだ。
第三章:顧客A – 支配の足音
闇市場はいつも通りの夜だ。埃っぽい倉庫に檻が並び、縮小病患者が震えてる。俺、ケンジはブローカーとしてここに立つ。値踏みして、売る。それだけだ。客は欲望を抱えてやってくる。今夜もそんな奴が来てた。顧客A、40代の企業の中間管理職だ。スーツに汗が染み、肩幅の広い屈強な体格。上司に媚び、部下に圧をかけるストレスまみれの生活を、ここで発散するらしい。
Aが初めて買ったのは、21歳の青年だった。筋肉質で顔もそこそこ、15万で渡した。市場の檻からそいつを覗き込み、「こいつ、俺の足に合いそうだな。いい買い物だ」と笑う。俺は金を受け取り、「好きにしろ」とだけ言った。それからAが自宅で何をしたかは、後で嬉しそうに話してきた。家に着くと、靴を脱ぎ、でかい裸足を床に叩きつける。靴なら30センチくらいあるその足を患者に近づけ、「俺の足をマッサージしろ」と命令。患者が小さな手で必死に足裏を揉む姿に、「お前、俺に奉仕するのが仕事だ。ちゃんとやれよ」と低い声で笑う。
抵抗すれば足の指で挟み、「逆らうな」と締めつける。逃げようとすれば足を踏み下ろし、踏み潰す寸前で止める。Aの息が荒くなり、「お前、俺の足の下でしか生きられねえな」と満足げだ。次に、「足を舐めろ」と命じる。汗ばんだ足裏を小さな舌で舐めさせ、「俺の味はどうだ?」と楽しむ。患者が蠢く感触に興奮し、足を軽く押しつける。「いい感触だ」と呟き、骨が軋む音に目を細める。ご褒美に指で摘まみ上げる。「よくやったな。可愛がってやるよ」 巨大な指が患者の体をなぞり、性的に弄ぶ。興奮が昂まり、締めつけすぎて患者が気を失う。「お前、俺の手で感じすぎたな」と笑い、動かなくなったそいつを床にぽとりと落とす。
Aはストレスと性欲をこうやって晴らす。足の下で患者が震え、奉仕する姿に支配感を覚え、弄ぶ過程で昂ぶるらしい。後日、市場でまた会った時、「次も頼むぜ」と笑いながら言ってきた。俺はただ売っただけだ。市場の夜はいつも通り過ぎていく。
第四章:顧客B – 所有の汚辱
顧客Bは妙な奴だ。30代、学校の教師。表では生徒に道徳を説き、慕われる優しい先生だ。身長175センチ、瘦せ型で穏やかな笑顔が印象的。だが、闇市場じゃ別人になる。縮小病患者を所有し、性的に弄ぶことに執着する。特に若い美少年が好みで、学校じゃ我慢してる欲望をここで吐き出すらしい。どうしてそんな嗜好になるのか、俺には分からねえ。まあ、金さえ払えば何でもいい。
Bが初めて買ったのは、17歳の少年だった。色白で可愛らしい顔、華奢な体が目に留まり、18万で取引した。市場でそいつを見た瞬間、「こいつ、俺の物にぴったりだな」と目を輝かせて笑う。自宅に連れ帰った後、何をしたかは後で詳しく話してきた。家に着くと、少年を掌に載せ、「お前、俺の物だよ」と囁く。震える姿をじっくり眺め、「学校じゃ我慢してたけど、お前ならいいよな?」と穏やかな声で笑う。指に唾液を絡め、少年の小さな体に塗りつける。「お前、俺の手で汚れてみろよ。可愛い顔がもっと可愛くなるぜ」
少年が這って逃げようとすると、指で押さえ、「逃げんなよ。俺だけの生徒なんだから」と低い声で楽しむ。行為はねちっこい。少年を指で摘まみ、汗ばんだ胸に押しつけて執拗に擦りつける。「お前、俺の温もりを味わえよ」と囁き、肌に汗をなすりつける。指を這わせ、体中をゆっくり撫で回し、「汚れてくのがたまんねえな」と目を細める。少年の髪を指で掴み、顔を何度も弄び、縮こまる姿に興奮する。「俺の手で喘ぐ姿が最高だ。生徒じゃ味わえねえ快感だ」と呟く。弄びが続き、耐えきれなくなった少年が意識を失う。「お前、俺に汚されて限界か? 可愛かったぜ」と満足げに笑い、動かなくなったそいつを床にぽとりと落とす。
後日、市場でまた会った時、「次も若い子を頼むよ」と笑ってきた。Bはこんな風に欲望を満たすらしい。所有する喜びと、汚して弄ぶ過程に昂ぶる。患者にとっちゃ、巨大な掌に閉じ込められ、ねちっこく汚される恐怖と不快感しかないだろう。俺は頷くだけだ。市場の客はそれぞれだ。Aが足で支配するなら、Bは掌で汚す。どっちも異常だが、俺には慣れた光景だ。
第五章:顧客C – 欲望の咀嚼
市場の客は異常な奴ばかりだ。Aが足で支配に狂い、Bが掌で所有に溺れるなら、顧客Cはもっと悍ましい。20代後半、ジムのインストラクター。筋肉質だがどこか病的で、性的興奮が食欲と混じる。こいつを見ると、俺でも一瞬引く。汗ばんだタンクトップに、鍛え上げた体が浮かぶ。笑顔は爽やかだが、目が違う。欲望が渦巻いてるのが分かる。だが、金は金だ。こいつが患者をどう弄ぶかは、会うたびに饒舌に話してくるから嫌でも知ってる。
Cが初めて買ったのは、20歳の青年だった。細身だが健康そうな体、10万で取引した。市場でそいつを見た瞬間、「こいつ、うまそうだな」と笑う。俺は金を渡され、黙って檻を開けた。自宅に連れ帰った後、何をしたかは後で得意げに話してきた。家に着くと、青年を掌に載せ、「お前、うまそうな体だな」と低い声で呟く。舌を伸ばし、小さな体を舐め回す。汗と唾液が混じり、青年が震える姿に目を細める。「お前、俺の味はどうだ?」と笑い、口に近づける。
行為は悍ましい。青年を唇で挟み、軽くしゃぶる。「お前、俺の中で終わるのが最高だ」と囁き、噛む衝動と飲み込む欲望に駆られる。舌で弄び、唾液に溺れさせ、もがく感触に息を荒げる。興奮が昂まり、口の中で締めつける。青年が必死に抵抗するが、逃げ場はない。熱い息と湿った舌に包まれ、窒息する。「最高だよ」と満足げに笑い、動かなくなったそいつを舌の上で転がす。喉を鳴らし、「お前、俺の一部になったな」と呟く。
患者にとっちゃ悪夢だ。巨大な唇が迫り、熱い息に焼かれ、舌に弄ばれて死ぬ。Cはそんな風に欲望を満たすらしい。性的興奮と食欲が混じり合い、弄ぶ過程で昂ぶり、飲み込む瞬間で完結する。後日、市場で会った時、「次も頑丈なのを頼むよ」と笑ってきた。俺は市場の歯車だ。Aがストレスを晴らし足で弄び、Bが欲望を満たし汚し、Cが悍ましい食欲で飲み込む。それぞれ患者を消費し、壊す。患者がどうなろうと知ったこっちゃねえ。俺が売れば金が入る。それでいい。この市場は欲望の吹き溜まりだ。俺は次の商品を用意するだけだ。
第六章:ケンジの裏の顔
俺はブローカーだ。市場の歯車として、縮小病患者を仕入れ、査定し、客に売る。それが仕事だ。ルールは守る。「商品」に手を出すな――それが市場での信頼を保つ鉄則だ。だから俺は我慢してきた。Aの足、Bの手、Cの口――客たちの嗜好を聞きながら、俺は機械的に動いてきた。患者がどうなろうと知ったこっちゃねえ。金さえ入ればいい。だが、正直に言う。俺だって男だ。5センチの小さな体を掌に載せれば、何かを感じる。無力で震えるそいつらを見て、欲望が湧かねえはずがねえ。仕事中は抑えてる。それが俺のプライドだ。だが、家に帰れば話は別だ。
俺の部屋には、秘密がある。市場を通さず、俺が個人的に集めた患者がいる。家族に見捨てられた奴、街で拾った奴――数は30匹くらいだ。小さな檻に詰めて、部屋の隅に隠してる。仕事が終われば、俺の本性が目を覚ます。ある夜、俺は服を脱ぎ捨てた。裸になって、筋肉質な体を鏡で見る。182センチ、80キロ。巨人の体だ。俺は檻を開け、患者たちを床にばらまいた。5センチの小さな体が、這いながら逃げようとする。笑えるほど無駄な努力だ。
俺は立ち上がり、足を動かした。ズシン…ズシン…。床が震え、足音が部屋に響く。患者たちが俺の足元で縮こまるのが見える。でかい足だ。靴のサイズは28センチある。裸足の指が患者より長い。俺はゆっくり歩き、そいつらを追いたてる。逃げようとする患者に足を近づけると、そいつらがパニックになって這う。「どこ行くんだ、お前ら。俺の足から逃げられると思ってんのか」って呟く。足の指を床に叩きつけると、衝撃で患者が転がる。そいつらが俺の足を見て震えるのがたまんねえ。巨人の興奮が全身を駆け巡る。俺はそいつらを支配してる。このサイズ差、この力が、俺を昂ぶらせる。
で俺は大の字になって床に寝転がった。筋肉が床に沈み、汗が滲む。興奮が冷めねえまま、患者たちを掴み、体の上にばらまいた。腹の上、胸の上、太ももの上に、小さな体が這う。そいつらが俺の体を這う感触が、たまんねえ。弱々しくて頼りなくて、俺の力に抗えない。腹の上で這う患者を指で摘まみ、潰す。ぺしゃっと音がして、そいつが動かなくなる。「脆いな、お前ら」って笑う。胸の上にいる奴は、掌で押さえつける。筋肉の硬さと俺の重さに耐えきれず、そいつが潰れる。太ももに這う奴は、腿を軽く締めて消費する。骨が軋む音と、そいつらが消える感触が俺を満たす。次々に弄び、次々に潰す。
巨人の体が患者を圧倒する。俺の息が熱風となってそいつらを吹き飛ばし、笑い声が部屋を震わせる。足で追いたてた恐怖が、こいつらを俺の体に這わせる燃料だ。市場じゃ我慢してた分、ここで爆発させる。俺の心理? 単純だ。俺は巨人だ。この小さな虫どもを支配する絶対的な力がある。それが気持ちいい。Aが足で、Bが手で、Cが口で楽しむように、俺は全身で味わう。患者が何匹死のうが、どうでもいい。市場で売る商品とは別だ。こいつらは俺の個人的な楽しみだ。叫び声が小さすぎて届かねえ。逃げても俺の体に這うだけだ。俺の手、足、胸――全部がそいつらを潰す武器だ。
部屋に散らばった患者の残骸を見ながら、俺は満足する。30匹いたのが、半分くらいになった。残りはまた明日だ。市場に戻れば、俺は機械的なブローカーだ。だが、ここでは違う。俺は欲望のままに生きる巨人だ。この世界は、縮小病患者を消費する怪物で出来てる。俺はその怪物の一部だ。いや、俺が怪物そのものかもしれない。まあ、どうでもいい。俺が楽しければ、それで十分だ。
第三部:リョウ編(2025.12.29 更新)
第一章:好青年の仮面
俺はリョウ、27歳。身長175センチ、笑顔が取り柄だ。広告代理店の営業やっているから、クライアントにも同僚にも「爽やかで話しやすい」ってよく言われるよ。大学出て5年、仕事は順調だ。提案書を手にクライアント先を回り、笑顔で握手して、夜はチームで一杯やる。休日はジムで体を動かして、ストレス発散。見た目も悪くないし、人当たりもいいって自負している。まあ、普通にいい人生だよね。
ただ、やっぱり疲れる時はある。営業ってのは数字が全てで、ノルマに追われるし、クライアントの無茶な要望にも笑顔で対応しないといけない。上司の小言、後輩のフォロー、毎朝の満員電車――そういうのが少しずつ積もって、心が軋むんだ。表じゃ明るく振る舞っているけど、内心じゃストレスが溜まって仕方ない。家に帰ってソファに沈むと、頭が重い。でも、そんな時に癒しがある。それが俺の秘密――闇市場だ。
最初に市場を知ったのは、1年前だ。同僚が軽いノリで「小人を買えばストレス解消になるよ」なんて言ってきて、半分冗談だと思って行ってみた。裏路地に本当にブローカーがいて、患者を並べてた。5センチの小さな人間たちを見て、なんか惹かれたんだ。仕事で疲れた心が、ふっと軽くなった気がした。それで、試しに買ってみた。10万だったかな。掌に載せると、小さくて頼りなくて、不思議と落ち着く。以来、市場に通うのが習慣になったよ。
俺の生活には二つの顔がある。営業マンとして爽やかに働くリョウと、闇市場で癒しを求めるリョウ。表ではクライアントに笑顔を振りまいて、裏では小人を手に持って気分をリセットする。そのギャップは自分でも分かっている。でも、それが俺のバランスなんだ。忙しい日々が続くと、市場で小さな子たちを見つけて、家でそっと手に持つ。それで疲れが和らぐんだから、悪いことじゃないだろ? ちっちゃい体が震えているのを見ると、なんか守ってやりたくなるよ。ストレスが溶けてく感じがしてさ。
まあ、時々思うこともある。市場に行く回数が増えてきているなって。仕事で苛立つと、「早く小人に会いたい」って頭をよぎる。でも、大丈夫だよ。俺はちゃんとコントロールできるし、人に優しくできるタイプだから。営業マンらしい明るさでやってきたんだ。小人たちは俺にとって癒しだ。それでいいだろ。彼らを手に持っていると、心が落ち着くんだからさ。
第二章:市場の癒し
リョウが闇市場の裏路地に現れると、薄暗い通路に爽やかな風が吹き込んだような錯覚を覚える。27歳の彼は、タンクトップに軽いスウェットというラフな格好で、肩を軽く揺らしながら歩いてくる。汗ばんだ肌がジムの後の清潔感を漂わせ、短く整えられた髪がさわやかに揺れる。市場のブローカーたちには見慣れた顔だ。彼が近づくと、自然と笑みがこぼれ、物腰の柔らかさが周囲を和ませる。だが、その瞳の奥には、どこか捉えどころのない光が宿っている。
「やあ、ケンジさん、今日もいい子揃えてる?」 リョウはブローカーのケンジに軽く手を挙げ、明るい声で話しかける。ケンジは無表情で頷き、鉄製の檻を指差した。そこには、5センチの縮小病患者たちが並んでいる。リョウは屈み込み、檻の前にしゃがむ。屈強な体が折れ曲がると、筋肉が自然に浮き上がり、爽やかな外見に力強さが加わる。彼の指が檻の縁に触れ、患者たちを見下ろす視線は穏やかだ。しかし、その穏やかさには、どこか異様な熱が混じっている。
「どれどれ、今日はどんな子がいるかな」 リョウは独り言のようにつぶやき、患者一人一人をじっくり観察する。色白で華奢な少年、筋肉質だが怯えた表情の青年、震える手で檻を掴む若者――彼の目がそれらを品定めするように動く。「この子、顔が整っているね。疲れた日に癒してくれそう」と呟き、ケンジに笑顔を向ける。「こいつ、いくら?」 ケンジは冷たく答える。「15万。顔がいいから高めだ」 リョウは首をかしげ、楽しそうに笑う。「高いなぁ。でも、可愛い子はそれくらいするよね。分かった、連れて帰るよ」
交渉はいつもスムーズだ。リョウは値切りもせず、ケンジの提示した額をあっさり払う。財布から札を取り出し、手渡す仕草は軽快で、まるでコンビニで買い物するかのようだ。「いつもいい子揃えてくれて助かるよ。仕事で疲れるとさ、やっぱり癒しが欲しくなるんだよね」 彼の声は明るく、営業マンらしい親しみやすさが滲む。だが、ケンジが患者を小さな容器に詰める間、リョウの手がそっと容器に触れ、中の患者を見つめる視線には、異様な執着がちらつく。
陳列された患者たちに、リョウは優しく語りかける。「君たち、俺と一緒に帰ろうね。疲れた日はさ、君たちがいてくれるとホッとするんだ。ちっちゃくて可愛いから、守ってあげたくなるよ」 彼の声は柔らかく、笑顔は爽やかだ。屈み込んだ姿勢から立ち上がると、筋肉質な体が伸び、市場の薄暗さに一瞬の明るさが差し込むようだ。だが、その言葉の裏に潜む何か――患者を「物」として見る無自覚な冷たさや、癒しを求める異常な執着が、会話の端々に漏れ出る。「君たちなら、俺のストレスをぜんぶ溶かしてくれるよね?」 リョウは容器を手に持ち、軽く振って笑う。その振動に患者が怯える様子を見て、彼の瞳が一瞬輝く。
ケンジが別の患者を指差す。「こっちはどうだ。12万。体が頑丈そうだ」 リョウは首を振って笑う。「うーん、頑丈な子もいいけど、やっぱり可愛い子がいいな。壊れちゃうくらい儚い方が、愛おしくなるでしょ?」 その言葉に、ケンジは無反応だが、リョウの口元に浮かぶ笑みは、どこか不穏だ。彼は選んだ患者の容器を手に持ち、軽い足取りで市場を後にする。背中から漂う爽やかさは、まるで陽光のようだ。しかし、その陽光が照らす先には、深い影が広がっている。
リョウにとって、闇市場は日々の癒しの場だ。ブローカーとの軽いやり取り、患者を物色する楽しさ、掌に載せる前の期待感――それが彼のストレスを和らげる。爽やかな物腰で市場を歩き、優しい言葉をかけながら選ぶ姿は、一見好青年そのものだ。だが、その愛情の裏に潜む狂気が、患者たちを静かに恐怖に陥れていく。
第二章(患者視点):巨人の微笑
闇市場の檻の中、俺たちはただ震えて待つしかない。5センチの体じゃ、鉄格子を曲げる力も、叫びを届かせる声もない。埃と汗の臭いが充満する薄暗い倉庫に、足音が響いた。ズシン…ズシン…。床が揺れ、俺の小さな体が跳ねる。顔を上げると、巨大な影が近づいてくる。ブローカーのケンジじゃない。あいつは冷たい目で俺たちを値踏みするだけだ。こいつは違う。屈み込んでくる男の姿に、俺は息を呑んだ。
そいつは、見た目が爽やかだった。タンクトップから覗く筋肉質な腕、汗で光る肌、短い髪が軽く揺れる。顔には笑みが浮かんでいて、優しげな目が俺たちを見下ろす。人間だった頃なら、「いい奴そうだな」って思うかもしれない。だが、今は違う。その巨体がしゃがんだだけで、空が塞がる。顔が近づくと、でかい。目一つが俺の体より大きい。唇が動くたび、熱い息が風になって俺を襲う。爽やかな笑顔が、こんな距離じゃ怪物みたいだ。
「どれどれ、今日はどんな子がいるかな」 そいつの声が低く響き、俺の耳を圧迫する。優しげな言葉遣いだ。でも、その声がでかすぎて、頭が割れそうになる。巨大な指が檻に触れ、俺の隣にいた色白の少年を指差す。「この子、顔が整っているね。疲れた日に癒してくれそう」 少年が縮こまるのを見て、そいつの目が光る。笑顔は変わらないのに、なんかヤバい。俺の背筋が凍った。癒し? 何だそれ。俺たちをどうする気だ?
ブローカーが「15万だ」と言うと、そいつは首をかしげて笑う。「高いなぁ。でも、可愛い子はそれくらいするよね。分かった、連れて帰るよ」 爽やかな声が響くけど、その軽さが不気味だ。金を取り出す仕草が軽快で、まるで買い物みたい。だが、容器に詰められる少年を見ながら、そいつの手がそっと触れる。巨大な指が少年を隠し、視線が執着に変わる。一瞬だ。でも、俺には分かった。あいつ、俺たちを物として見てる。優しい顔の裏に、狂気が漏れてる。
「君たち、俺と一緒に帰ろうね。疲れた日はさ、君たちがいてくれるとホッとするんだ。ちっちゃくて可愛いから、守ってあげたくなるよ」 そいつが檻に顔を近づけ、俺たちに語りかける。声は柔らかい。笑顔は爽やかだ。だが、でかい唇が動くたび、息が熱風になって俺を吹き飛ばす。歯が覗くたび、俺の体が丸呑みできそうな大きさに震える。「君たちなら、俺のストレスをぜんぶ溶かしてくれるよね?」 容器を手に持って軽く振ると、そいつの笑い声が雷みたいに響く。容器の中の少年が転がるのを見て、瞳が輝く。あれは優しさじゃない。俺たちを弄ぶ目だ。
そいつが立ち上がると、筋肉質な体が天まで伸びる。足が床を叩き、衝撃が俺を転がす。爽やかな外見が遠ざかっても、その巨大さが消えない。掌が空を覆う怪物だ。優しげな言葉が、俺たちを「可愛がる」って言うたび、恐怖が募る。守る? 癒し? 嘘だ。あいつは俺たちを壊す気だ。市場の他の客みたいに、足で踏むとか手で潰すとかじゃない。あいつの爽やかさ自体が、俺たちを飲み込む闇だ。ヤバい奴だ。こいつに連れられたら、終わりだ。
そいつが容器を持って去る背中は、陽光みたいに明るい。だが、俺には分かる。あの明るさの下に、悍ましい影が広がってる。俺は檻の中で震えた。次は俺が選ばれるかもしれない。あの巨大な笑顔に、俺の命が弄ばれるかもしれない。
第三章:可愛がりの果て①
リョウが市場から連れ帰った最初の患者は、19歳の少年だった。色白で華奢、整った顔立ちがリョウの心を掴み、15万で手に入れた「癒しの存在」。自宅のソファに腰を下ろすと、彼は小さな容器から少年を取り出し、掌にそっと載せる。175センチの筋肉質な体が少年を見下ろし、タンクトップから覗く肩が頼りがいのある兄のような包容力を漂わせる。汗ばんだ肌が清潔感を放ち、落ち着いた声が部屋に響く。「やっと会えたな。一日疲れたよ。お前がいてくれると安心できる」
リョウの大きな手が少年を包む。指先が小さな体を優しく撫で、低く穏やかな口調で語りかける。「小さいな、お前。俺がそばにいるから、何も怖がらなくていいよ」 その瞳には深い愛情が宿り、少年を恋人のように大切に思う気持ちが溢れる。だが、その愛情は一方通行だ。少年が震え、這って逃げようとする姿に、リョウの胸が熱くなる。掌の中で動く5センチの体、その無力さに陶酔し、ズボンの下で疼きが抑えきれなくなる。巨人と化した自分への興奮が、愛情と絡み合い、息を重くする。
「お前と寄り添ってたいんだ。俺のそばにいてくれよ」 リョウは少年を床に下ろし、落ち着いた笑みを浮かべる。「少し離れてみてもいいけど、俺が守るからな」 少年が這って逃げるのを、彼はゆったりと追いかける。28センチの足が床を静かに叩き、ズシン…と低く響く震動が少年を追い詰める。棚の陰に隠れようとする少年を、長い腕がそっと掴み上げる。「どこにも行かせないよ。お前は俺の大切な存在なんだ」 包容力のある声が響くが、手の力が強すぎる。少年の体が軋むが、リョウは気づかない。守るための行為だと信じている。
行為はさらに続く。「俺がそばにいてやるよ。安心しろ」 リョウは少年を手に持つと、落ち着いた口調で寄り添うように語りかける。だが、その瞳が輝き、興奮が抑えきれなくなる。
リョウの掌の上で小さな体が震えている。「お前が愛おしすぎてさ、もっと近くに感じたいんだ」 リョウはそう言って舌を伸ばす。小さな体を舐め回し、唾液で濡らす。少年がもがく感触に、リョウの息が荒くなる。「お前、俺の味はどうだ?」 舌で転がし、熱い息を吹きかける。縮こまる姿にリョウの興奮が昂まる。
行為は止まらない。リョウは少年の小さな身体を舌で包み込み、唾液に溺れさせる。「お前、俺の癒しだよ」と囁き、締めつける。少年が弱々しく抵抗するが、やがて口の中で息が詰まる。こうして少年が窒息する瞬間まで弄び、もがきが止まる感触に目を細める。やがて、少年は動かなくなった。リョウの瞳から熱が消え、「あれ、動かなくなったのか? お前が可愛すぎて我慢できなかったよ」と呟く。興奮が一気に冷め、掌からテーブルの端に少年をぽとりと落とすと、「もう癒しは終わりだな」と冷めた目で放置したまま、ソファに倒れ込んだ。掌に残る湿り気と、少年を舐め殺した歪んだ愛情は、彼の包容力の裏に潜む狂気を映し出す。少年にとって、リョウの手と口は守護ではなく、死の檻だった。
第四章:可愛がりの果て②
数日後、リョウが市場から連れ帰った2人目の患者は、22歳の青年だった。筋肉質だが縮小病で無力化した体と、少し怯えた表情がリョウの心を惹き、12万で手に入れた「癒しの存在」。自宅のリビングに立つと、彼は容器から青年を取り出し、掌にそっと載せる。175センチの筋肉質な体が青年を見下ろし、タンクトップから覗く肩と腕が頼りがいのある兄のような包容力を漂わせる。汗ばんだ肌が清潔感を放ち、落ち着いた声が響く。「お前、いい体してるな。一緒にいると元気が出るよ。俺のそばで安心しててくれ」
リョウの大きな手が青年を包む。指先が小さな体を優しく撫で、低く穏やかな口調で語りかける。「小さくてもしっかりしてるな。俺が守ってやるから、何も怖がるなよ」 その瞳には深い愛情が宿り、青年を恋人のように大切に思う気持ちが溢れる。だが、その愛情は一方通行だ。青年が震え、這って逃げようとする姿に、リョウの胸が熱くなる。掌の中で動く5センチの体、その無力さに陶酔し、ズボンの下で疼きが抑えきれなくなる。巨人と化した自分への興奮が、愛情と絡み合い、息を重くする。
「お前と遊びたいんだ。俺の体、見てみろよ」 リョウは青年を床に下ろし、立ち上がって巨大な体を見せつける。28センチの足が床を叩き、ズシン…と低く響く震動が青年を震わせる。「ほら、俺と一緒に楽しもうぜ。お前なら俺を癒してくれるだろ」 彼は屈み込み、筋肉質な腕を青年の前に差し出す。腕の筋が浮き上がり、汗が滴る。「俺の力、感じてみろ。守ってやるからさ」 青年が這って逃げようとすると、リョウの長い指がそっと掴み上げる。「逃げなくてもいいよ。お前は俺の大切な存在なんだ」 穏やかな声が響くが、手の力が強すぎる。青年の体が軋むが、リョウは気づかない。遊んでやっていると信じている。
行為はさらに続く。リョウは青年を胸に押し当てる。「俺の体、でかいだろ? お前には俺が全部だよ」 筋肉の硬さと汗の熱が青年を包み、彼の瞳が狂喜に輝く。巨大な体を見せつけ、青年が這うのを楽しそうに見つめる。「お前、俺の胸で動くの可愛いな。もっと近くにいてくれ」 彼は青年を指で摘まみ、腹の上に置く。筋肉が波打つ腹の上で青年が這う姿に、興奮が抑えきれなくなる。「お前がこんな小さくて無力だとさ、俺、たまんねえよ」 穏やかな口調とは裏腹に、声に性的な熱が滲む。
リョウの狂喜が頂点に達する。彼は青年を手に持ち、巨大な体をさらに見せつける。「お前、俺に全部預けてくれ。守ってやるからさ」 青年を胸に押しつけ、筋肉の動きで圧迫する。青年がもがくが、リョウの手の中で逃げ場はない。愛情が性的な征服感に変わり、指の力が強まる。「お前、最高だよ。俺の体でお前を包むのがたまんねえ」 青年が弱々しくもがくが、耐えきれず息が止まる感触が伝わる。やがて動かなくなった。リョウの目が一瞬驚きに揺れ、すぐに穏やかな笑みに戻る。「あれ、壊れちまったか? 悪いな、お前が愛おしすぎて力が入ったよ」
リョウは立ち上がり、動かなくなった青年を掌から床にぽとりと落とす。「お前のおかげで癒されたよ。次はもう少し我慢できる子がいいかな」 その仕草は落ち着いていて、営業マンらしい明るさが戻る。だが、掌に残る感触と、巨大な体で弄んだ歪んだ愛情は、彼の包容力の裏に潜む狂気を映し出す。青年にとって、リョウの体は守護ではなく、圧殺する巨壁だった。
第五章:依存の深淵
リョウの生活は、最近、明らかに変わっていた。広告代理店の営業マンとしての表の顔は健在だ。クライアントに笑顔を振りまき、同僚と軽快に話す姿は、頼りがいのある兄のような包容力を保っている。だが、裏では闇市場への足が明らかに増えた。週に一度だったのが、二度、三度と頻度が上がり、今では仕事終わりにほぼ毎日裏路地へ向かう。リョウ自身、それが普通じゃないと気づき始めていた。「疲れた日は、やっぱり小人がいないと落ち着かないよな」 自宅で独り言をつぶやきながら、彼は市場で買った容器を手に持つ。その重さが、心の隙間を埋める唯一の手段になっていた。
ブローカーのケンジも、リョウの変化に気づいていた。ある夜、市場で顔を合わせた時、ケンジが冷たく笑う。「お前、最近よく来るな。いい客だが、ペース早すぎねえか?」 リョウは肩をすくめ、爽やかな笑顔で返す。「仕事が忙しくてさ。癒しが必要なんだよ。悪いか?」 ケンジは無表情で頷き、新たな患者を差し出す。「こいつ、10万。頑丈そうだ」 リョウの瞳が輝き、即座に金を払う。「お前、いつもいい子揃えてくれるな。助かるよ」 だが、その軽い口調の裏に、依存の影がちらつく。ケンジは内心思う。お前、もう戻れねえな、と。
三例目の患者は、20歳の青年だった。細身だが健康そうな体と、怯えた瞳がリョウの心を掴み、10万で連れ帰った。自宅に着くと、リョウは青年を掌に載せ、穏やかな声で語りかける。「お前がいてくれると、俺、安心できるよ。守ってやるからな」 175センチの筋肉質な体が青年を見下ろし、タンクトップから覗く肩が包容力を漂わせる。だが、その愛情は一方通行だ。青年が震える姿に、リョウの興奮が抑えきれなくなる。「お前と一緒にいると、疲れが吹き飛ぶんだ」 ズボンの下で熱が疼き、巨人と化した自分への陶酔が愛情を歪ませる。
行為はエスカレートする。「お前、俺の体で遊んでみろよ」 リョウは青年を床に置き、巨大な体を見せつける。28センチの足が床を叩き、ズシン…と震動が青年を追い詰める。「逃げてもいいけど、俺がそばにいるから安心しろ」 青年が這うのを、彼は屈み込んで掴み上げる。「お前、俺の手の中で動くのが最高だよ」 青年を胸に押しつけ、筋肉の熱で圧迫する。さらに、彼は青年を腹に置き、筋肉を動かして這わせる。「お前、俺の体を這うの、たまんねえな」 穏やかな声に狂喜が滲み、指で青年を強く握る。青年の体が軋み、もがくが耐えきれず動かなくなる。「あれ、もう壊れたか? お前が愛おしすぎて、力が入っちまったよ」
リョウは立ち上がり、青年を床にぽとりと落とす。「癒してくれたのはここまでか。次が欲しいな」 だが、その夜、彼はソファに座り、物足りなさを覚える。三人目がこんなに早く壊れたことに、焦りが募る。「最近、小人がすぐ駄目になるな。もっと頑丈なのが欲しいよ」 依存が深まるにつれ、消費ペースが加速していた。以前は一人が一週間持った。今は二、三日だ。さらに行為がエスカレートする。彼は別の患者を手に持つ。「お前、俺の足で遊んでみるか」 足の指で青年を挟み、軽く締める。「お前、俺の力に耐えられるよな?」 青年が軋むが、リョウは笑う。「もっと近くに感じたいよ」 舌で舐め回し、息が詰まるまで弄ぶ。やがて動かなくなった。リョウはそれを床に転がす。「お前もすぐ終わりか」
さらに別の患者には、「お前、俺の胸で寝てみろ」と言い、胸に押しつけたまま寝る。朝、青年が息が止まる感触で圧迫死しているのに気づき、「悪いな、守ってやろうとしたのに」と呟く。動かなくなった青年を床にぽとりと落とす。リョウの行為は増え、消費は早まる。「俺、小人に頼りすぎているのかな?」 自問するが、答えを出さず市場へ向かう。小人依存症という言葉はない。闇市場に身を染める者が病院に行くはずもない。だが、リョウの心は、小人なしでは空っぽだ。ケンジが冷たく言う。「お前、もう止まらねえな」 リョウは笑う。「癒しが必要なんだよ。それでいいだろ?」 だが、その笑顔に狂気が深まる。
第六章:因果応報
リョウは闇市場で顔が知られる存在だった。ほぼ毎晩裏路地に現れ、爽やかな笑顔でブローカーと交渉する姿は、市場でも際立っていた。175センチの筋肉質な体、タンクトップから覗く頼りがいのある肩、穏やかな物腰――そんな彼が小人を求めて通う姿に、ブローカーたちは冷ややかな視線を向けつつ、金になる客として重宝していた。ケンジもその一人だ。「お前、また来たのか。いいペースだな」と冷たく笑うが、リョウはいつものように返す。「仕事が忙しくてさ。癒しが欲しいんだよ」 その夜、彼は市場に足を運んだ。だが、それが最後の夜になるとは、知る由もなかった。
市場の倉庫で、リョウはケンジと交渉を始める。「今日もいい子揃えてる?」 軽快な声で檻を覗き込み、5センチの患者たちを値踏みする。「この子、頑丈そうだな。いくら?」 ケンジが「12万だ」と答えると、リョウは財布を取り出し、「お前、いつも助かるよ」と笑う。だが、その瞬間、異変が襲った。体が熱くなり、手が震え、視界が揺れる。「ん? ちょっと調子悪いかな」 呟いた瞬間、体の感覚が急速に縮む。目の前でケンジが巨人になっていく。182センチの体が膨張するように天へ伸び、筋肉質な腕が太い柱のようになる。冷たい目が巨大化し、リョウを見下ろす。服がぶかぶかになり、床が近づく。ケンジの足が28センチの巨塊に変わり、埃っぽい床が果てしない荒野に広がる。リョウは縮小病を発症していた。
「何だこれ…?」 リョウの声が小さくなり、5センチの体が床に転がる。ケンジのブーツがズシン…と床を叩き、衝撃でリョウが跳ねる。巨人の吐息が熱風となり、汗と埃の臭いが襲う。ケンジが屈み込むと、顔が空を覆う。目がリョウの体より大きく、唇が動くたび、低い声が雷のように轟く。「お前…縮小したのか?」 リョウは這って逃げようとするが、ケンジの足が近づく。ズシン…ズシン…。一歩ごとに地面が震え、リョウの体が転がる。市場で発症してしまった。最悪の場所で、最悪のタイミングだ。
ケンジが楽しそうに追いかける。「おい、リョウ、どこ行くんだ?」 巨大な足がリョウを追う。床に叩きつけるたび、衝撃波がリョウを吹き飛ばす。ケンジの指がそっと床を這い、逃げるリョウを囲む。「お前、いつも患者弄んでたよな。今度はお前が弄ばれる番だ。因果応報ってやつだよ」 冷たい笑い声が頭上から降り注ぐ。リョウが檻の陰に隠れようと這うと、ケンジの足がそっと近づき、道を塞ぐ。「逃げても無駄だぜ。お前が小人になったなんて、願ってもねえ状況だ。俺、楽しすぎてたまんねえよ」 巨人の声に喜びが滲む。
リョウは這いながら思い返す。自分が患者にやってきたこと――掌で弄び、胸で圧迫し、舌で舐め殺した日々。それが今、自分に降りかかる。ケンジの巨大な足が迫るたび、少年の窒息死、青年の圧死が脳裏をよぎる。「俺が…俺がしてきたことが…これから俺に…!」 恐怖が喉を締めつけ、リョウは叫ぶ。「い、いやだ! 助けてくれ!」 だが、声は小さすぎて、ケンジの低い笑い声にかき消される。ズシン…。足が近づき、リョウが転がる。「お前が患者に言わせていた言葉だろ? いい響きだな!」 ケンジが楽しそうに浴びせる言葉が、頭上で響き渡る。
力尽きたリョウを、ケンジの巨大な手が摘まみ上げる。「お前、ずっと見ていて思ってたよ。小人になれば上玉だってな」 掌が空を覆い、汗と熱がリョウを包む。ケンジの冷たい目が値踏みする。「顔も体もいいし、頑丈そうだ。20万、いや、30万は取れるぜ」 リョウの体が震え、絶望が心を飲み込む。だが、ケンジの瞳がさらに輝く。「いや…市場に流すのも勿体ねえな。お前、俺が目を付けていたんだ。ルール破ってでも、俺の楽しみに使いたいぜ」 興奮が抑えきれず、ケンジの息が荒くなる。「お前みたいな上玉、弄びがいがあってたまんねえよ」 リョウはもがくが、巨人の掌で抵抗は無意味だ。
エピローグ:終わらない闇
リョウはケンジの部屋に連れ込まれた。5センチの小さな体が、薄暗い部屋の床に投げ出される。かつて爽やかだった営業マンの面影は消え、恐怖に歪んだ顔が震えるだけだ。部屋の中央に立つケンジが服を脱ぎ捨て、全裸になる。182センチの筋肉質な体が暗闇に浮かび、汗と熱気が部屋を満たす。ケンジの手がリョウを摘まみ上げ、巨大な掌に載せる。指が小さな体を揉み、包容力とは程遠い力で締めつける。「お前、上玉だな。弄びがいがあるぜ」 低い声が響き、リョウの耳を圧迫する。彼は怯え、震えながら掌の中で縮こまるしかない。
視界の下、床には大量の小人がばらまかれていた。数十匹の縮小病患者が這い、逃げ惑う。だが、動かない者も多い。ケンジが欲求を爆発させた残骸だ。潰れた体、ちぎれた手足、血と汗にまみれた跡――それらが床に散乱し、生きている者たちの間に点在する。ケンジはリョウを握ったまま、別の患者を指で摘まむ。「なぁ、リョウ、見てろよ。お前が好きだった遊びだろ?」 穏やかな笑みを浮かべ、患者を胸に押しつけ、筋肉の動きで圧迫する。ぺしゃっと音が響き、患者が潰れる。「お前、こうやって癒されていたよな。俺も楽しんでるぜ」 リョウの視界に、その最期の表情が焼き付く。怯えた目、開いた口、無力な抵抗。
ケンジは次々と消費する。「ほら、次はこれだ」 別の患者を足の指で挟み、軽く締める。軋む音が響き、患者が動かなくなる。「お前、足で弄ぶの好きだったよな。気持ちいいだろ?」 さらに別の患者を口に近づけ、舌でなぶるように舐める。唾液に溺れ、窒息する患者の最期を、リョウに見せつける。「お前、舐め殺すの最高って言ってたよな。俺も共感するぜ」 一人一人の表情が、リョウの記憶に刻まれる。恐怖に歪む顔、助けを求める目、息絶える瞬間――すべてがリョウ自身が患者に与えてきたものだ。ケンジは楽しそうに笑う。「なぁ、リョウ、お前なら俺の興奮、分かってくれるよな?」
リョウはケンジの握りこぶしの中で震える。指に揉まれ、優しく弄ばれながら、目の前の凄惨な営みに目を背けられない。タカシが巨人の掌で弄ばれ、ケンジが欲望を爆発させ、リョウが癒しと称して患者を壊してきたこの世界――その闇が、今、リョウを飲み込む。ケンジの手が別の患者を摘まみ、床に叩きつける。ズシン…と響く音と、飛び散る残骸。「お前、こういうのも好きだったろ? 俺もたまんねえよ」 リョウの小さな体が震え、叫び声すら出せない。死ぬことも許されず、彼はケンジの特別な上玉として、この地獄を見続ける運命だ。
ケンジがリョウを顔に近づける。「なぁ、リョウ、お前、俺の楽しみに共感してくれるよな?」 巨大な舌がベロリとリョウを舐める。熱と唾液が小さな体を包み、息が詰まりそうになる。ケンジの瞳が狂喜に輝き、リョウを見つめる。「お前、最高の玩具だ。市場に出さなくて正解だったぜ」 リョウの視界は、ケンジの欲望と、床に散らばる患者の残骸で埋め尽くされる。この世界の闇は途切れない。タカシが巨人に消費され、ケンジが市場を回し、リョウが癒しを求めた果てに、縮小病患者は弄ばれ続ける。リョウはケンジの掌で震えながら、終わらない悪夢に閉じ込められた。この闇に終わりはない。ただ、巨人の笑い声と、小さな命の軋む音が、永遠に響き続けるだけだ。
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