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グラウンドから歩き出して部屋に着くまで30分くらいかかったけど、その間ずっと握りこぶしの中で先輩を抱えていたから、手が汗でベタベタだ。ドアを閉めて、そっと掌を開いてみると――先輩、眠ってる。5センチしかない小さな身体が、俺の手のひらで丸まって横になっている。疲れ果てて眠ったのか、それとも恐怖で気絶しちゃったのか…どっちでもいいけど、この寝顔がたまらない。目を閉じて、眉がちょっと寄っているのが、まるで子犬みたいで可愛すぎる。食べてしまいたいくらいだ。興奮が頭に上ってきて、おかしくなりそうだった。
「先輩…起きてくださいよ。」
って声をかけて揺さぶろうとしたけど、ふと手が止まった。待てよ。このまま起こすのもいいけど、もっと面白いことできるんじゃないか?ニヤリと笑いが漏れて、新しい考えが浮かんだ。眠っている先輩をそっと床に下ろす。縮んだ身体がカーペットの上に小さく転がって、俺の足元で無防備に寝ている姿がまた最高だ。俺はシャワーを浴びることにした。汗まみれの身体をさっぱりさせて、先輩が目覚めるのを待つ。その方が絶対楽しい。
シャワーの水音を想像しながら、先輩が目を覚ます瞬間を頭に描いてみる。縮んだまま、俺の部屋の床でポツンと目覚めて、周りを見回して状況を把握する先輩。デカい家具とか、俺の靴とか、全部が巨大に見えてパニックになるんだろうな。その怯えた顔、混乱した声――「大輔!?何処だここ!?」って叫ぶ姿を思うだけで、股間がまた熱くなってくる。興奮が止まらなくて、シャワー浴びながらニヤニヤしていた。先輩、起きたらもっと楽しませてくださいね。
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意識が戻った瞬間、身体が冷たい何か硬いものに触れている感覚で目が覚めた。飛び起きると、そこは見渡す限りの広大な床だった。カーペットの毛が俺の膝くらいまであって、足元が不安定だ。頭がぼんやりし、そして混乱したけど、すぐに先程までの恐ろしい記憶が蘇ってきた。大輔の握りこぶし、巨大な顔、俺を弄ぶような声――全部が頭を駆け巡って、心臓がドクンと跳ねた。まさか、あれ夢だったのか?恐ろしい悪夢を見たんだって自分を納得させようとした。でも、周りを見渡した瞬間、その希望が砕けた。
目の前に広がる光景は、信じられないほど異様だった。見慣れた家具や日用品がそこにある。でも、全部が狂ったように巨大だ。すぐ横に転がっている靴は、俺の身体より何倍もデカくて、ソールの溝がまるで崖の裂け目みたいに見える。少し離れたところにはテーブルがあったけど、その脚は俺の何十倍もの高さで、空に向かってそびえる塔みたいだ。天井に目をやると、遠すぎて霞んで見えるくらい。床に落ちている埃の粒すら、俺の手のひらに乗るくらい大きい。あまりのスケールの違いに、頭が現実を拒否したくなる。
でも、その異様な光景が、さっきまでの出来事が夢なんかじゃないって突きつけてくる。大輔に縮められた。あの後輩が俺を握り潰す勢いで捕まえて――ここはどこだ?恐怖が全身を包み込んで、心臓が締め付けられる。いや、まさか…ここ、大輔の部屋じゃないか?あの靴、練習後に脱ぎ捨てていた大輔のスニーカーだ。気づいた瞬間、背筋がゾッとして、胃が縮こまった。早く逃げなきゃ。ここにいたら何されるか分からない。大輔の欲望まみれの声が脳裏に響いて、考えるより先に身体が動いた。
広大なカーペットの床を、俺は全力で走り始めた。縮んだ身体じゃ、毛の間を抜けるのも一苦労で、足がもつれる。でも止まるわけにはいかない。どこでもいい、隠れられるところに――そう思った瞬間、背後でガチャリと音がした。振り返ると、浴室のドアが開く。湯気と一緒に現れた影が、俺を見下ろしている。大輔だ。巨大なその姿が、まるで怪物みたいにそびえ立ち、俺の逃げ道を塞ぐようにそこに立っていた。俺は恐怖で足がすくんで動けなくなった。
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シャワーを終えて浴室のドアを開けた瞬間、目が床に走った。やっぱり、先輩が起きている。小さな身体でカーペットを必死に走っている姿が、俺の足元でチョロチョロ動いていて笑える。俺が先輩を床に解放した理由?簡単だ。こんなちっぽけな身体で自由にさせたところで、俺みたいな巨人からは絶対に逃げられないって知っているから。いくら走っても、隠れても、この部屋は俺のテリトリーだ。先輩にその無力さをしっかり理解させてやりたい。それに、そんな先輩を追い回して、夢に見た巨人の気分を味わうのがたまらないんだ。
ズシン…ズシン…。わざと重く足を踏み鳴らして、怪獣みたいに近づいていく。床が震えて、先輩がビクッと立ち止まるのが見える。俺の足音だけで怯えるなんて、ほんと可愛いな。
「先輩、さっき鬼ごっこしたばっかりなのに、また追いかけられるの好きなんですか?」
ニヤリと笑いながら声をかける。
「俺も好きですよ?こうやって先輩を追い詰めるの。」
その言葉に、先輩が慌てて方向を変えて走り出す。いいね、その必死さがもっと見たい。
一歩踏み出すだけで、先輩の何十倍も進める。右に逃げれば、俺も右に足を動かして塞ぐ。左に曲がれば、デカい足をズシンと置いて進路を切る。カーペットの毛に足を取られて転びそうになる先輩を見下ろしながら、ゆっくり追い詰めていく。テーブルの脚の下に隠れようとしたら、指で軽くつついて引っ張り出す。
「ほら、先輩、隠れても無駄ですよ。」
逃げ惑う姿が小さすぎて、まるで虫を弄んでいるみたいだ。俺の影が先輩を覆うたび、縮こまるその背中に興奮が止まらない。
足音を響かせて、最後に先輩の目の前に立ちはだかる。逃げ場がなくなって、俺の足元で立ち尽くす先輩を見下ろすと、胸がゾクゾクした。俺が巨人で、先輩がただの獲物。この感覚、ずっと味わいたかったんだ。
「もう終わりですか?先輩、俺から逃げられると思ってたんですか?」
ニヤついて、先輩がどんな顔するか楽しみで仕方なかった。
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ズシン…ズシン…。
耳を劈くような重い足音が響くたび、心臓が締め付けられる。カーペットの広大な床を必死に走っても、縮んだ俺の足じゃ進んだ気がしない。毛の間に足を取られて、転びそうになるたび、背後から迫る大輔の気配が全身を震わせる。あいつがシャワーを終えて出てきた瞬間、俺の逃げ道が潰れた。浴室のドアが開いたときに見えた巨大な影が、まるで怪物みたいに俺を見下ろし、その一瞥だけで身体が凍りついた。
「先輩、さっき鬼ごっこしたばっかりなのに、また追いかけられるの好きなんですか?」
大輔の声が頭上から降ってくる。低くて、楽しそうなその口調が、俺の恐怖を倍増させる。好きだと?ふざけるな。俺は逃げているだけだ。でも、その言葉が頭にこびりついて、逃げる意味すら奪われる気がした。走りながら振り返ると、大輔の足がズシンと一歩踏み出すたび、地面が揺れて俺の小さな身体がよろける。そいつの足一本が、俺の何倍もの大きさで、まるでビルが動いているみたいだ。逃げても逃げても、その影が俺を飲み込むように近づいてくる。
右に曲がってテーブルの脚の下に隠れようとしても無駄だった。巨大な指が伸びてきて、軽くつつかれただけで俺はカーペットに転がされた。
「ほら、先輩、隠れても無駄ですよ。」
その声が耳元で響いて、頭がクラクラする。指一本で俺をどうにでもできるって現実が、恐怖で胃を締め付ける。左に逃げても、ズシンと足が置かれて塞がれる。どこに走っても、大輔の動きが俺を予想しているみたいで、逃げ場がない。息が上がって、肺が焼けるように痛いのに、止まったら終わりだって本能が叫んでいる。
ズシン…!
足音が近づくたび、心が折れそうになる。見上げると、大輔の顔が空を覆うようにそびえ、デカい口元がニヤつき、その目は俺をただの玩具みたいに見ている。追い詰められて、ついに足が動かなくなった。目の前に立ちはだかる大輔の足が、俺の全身を軽く超える大きさで、そこにへたり込むしかなかった。
「もう終わりですか?先輩、俺から逃げられると思ってたんですか?」
その言葉が頭に突き刺さって、絶望が全身を包む。逃げられない。この巨人に支配されているという現実が、恐怖で俺の意識を飲み込んだ。
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先輩が俺の足元で動けなくなってへたり込む姿を見下ろすと、胸がゾクゾクした。縮んだ5センチの身体が、カーペットの毛の中で小さく震えてる。俺はゆっくりと足を持ち上げた。30センチもある俺の足が、先輩の上に影を落とす。そっと下ろしていくと、先輩の小さな姿がすっかり隠れてしまうくらいデカい。足の裏が先輩に触れる寸前で止めて、ニヤリと笑った。
「先輩、俺の足どうですか?感想聞かせてくださいよ。」
もちろん、踏み潰す気なんてない。大好きな先輩だもん。これからもずっと大切に楽しみたいから。
でも、ほんの少し体重かけただけで潰れちゃうんだろうなって思うと、その愛おしさがたまらなくて興奮が止まらない。試しに、ほんのちょっとだけ足に力を入れてみる。足の裏に小さな先輩がピクッともがく感触が伝わってきて、ゾクゾクする。
「あ、先輩、動いてますね。怖いですか?」
想像するだけで股間が熱くなるよ。先輩が俺の足の下で恐怖に震えている姿。ゆっくり、もっと体重をかけてみる。潰さないギリギリのラインで、先輩の小さな身体が必死にもがくのが分かる。その感触が気持ちよくて、先輩への愛情が歪んだ形で溢れてくる。
「先輩、大好きですよ。だからこうやって俺の足の下で感じていてほしいな。」
少しずつ圧を強めて、足の裏で先輩の動きを楽しむ。恐怖でいっぱいの先輩を想像すると、興奮が頭を支配して、ニヤニヤが止まらない。この小さくて脆い存在を、俺の手で、足で、思うままにできるなんて――最高の愛情表現だろ?
しばらくこうして足の裏で先輩がもがく感触を楽しんでいたけど、だんだん動きが鈍くなってきた。小さな抵抗が弱まって、ピクピクって震えるだけになる。ちょっとやりすぎたかな?足をゆっくり持ち上げると、先輩がカーペットにぐったり倒れているのが見えた。息はあるみたいだけど、疲れ切ったみたいだ。まだまだこれから先輩とやりたいことがたくさんあるのに、追い込みすぎちゃったか。まあ、大好きな先輩だから壊すつもりはないけどさ。足元を見下ろすと、5センチの先輩が小さすぎて、顔がよく見えない。もっと近くで見たいな。
しゃがみこんで、あぐらをかく。膝を広げて、先輩をその間に閉じ込める形だ。この姿、先輩には俺が山みたいに見えるだろうな。もっと怯えてほしい。さっきまで踏みつけていた足を、先輩のすぐ横にドンと置いてみる。30センチの足の裏が、先輩のちっぽけな身体と並ぶと、その差がすごすぎて興奮がまた沸き上がってくる。足の指一本が先輩より長いなんて、ありえないくらいのスケールだ。俺の身体のデカさを、先輩にしっかり刻みつけてやりたい。
「先輩、俺の足どうでした?まだまだ見せたいところありますよ。」
ニヤついて、足の裏を少し近づける。先輩に全部見せつけて、俺の巨大さに圧倒されてほしい。もっと身体のいろんな所――手とか、胸とか、顔とか――使って、先輩を俺の存在で埋め尽くしたい。この小ささが愛おしすぎて、もっともっと弄びたくなる。俺の膝がそびえる中、先輩がどんな顔してるかじっくり見るのが楽しみだ。
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大輔が足を持ち上げた瞬間、俺の視界が暗くなった。巨大な足がゆっくりと俺の上に下ろされてくる。見上げると、足の裏のシワや腱が山脈のように広がり、俺のちっぽけな身体なんか一瞬で隠してしまうくらいの物量感がある。皮膚の細かい溝とか、汗で少し光る表面とか、全部が異様にリアルで、頭がそのスケールを飲み込めない。
「先輩、俺の足どうですか?感想聞かせてくださいよ。」
って声が上から降ってくるけど、答える余裕なんてない。恐怖で喉が詰まって、息すらまともにできない。
足が近づくにつれて、空気が重くなって、圧迫感が全身を押し潰しそうになる。ついに足の裏が俺に触れた瞬間、柔らかいけど圧倒的な重さが伝わってきて、身体がビクッと震えた。少し体重がかかると、俺の小さな身体がカーペットに押し付けられて、動こうとしても動けない。足の裏の感触が熱くて、少し汗ばんでいて、その生々しさが余計に怖い。皮膚のシワ一つ一つが俺の手足より大きくて、その下敷きになっている現実が頭を狂わせる。
「あ、先輩、動いてますね。怖いですか?」
って大輔が笑うたび、足にさらに力が加わって、俺の骨が軋むような感覚がする。潰されるんじゃないかって恐怖が全身を支配して、もがくけど無駄だ。この巨大な足の下じゃ、俺の力なんて何の意味もない。見上げても足の裏しか見えなくて、大輔の顔すら隠れてる。あいつの巨体がどれだけ規格外か、俺をこんな簡単に支配できるかが、足の重さを通して突きつけられてくる。
「大好きですよ」
なんて声が遠くで響いても、それが歪んだ愛情だって分かるから、余計に恐怖が膨らむ。逃げられない。俺はこの巨人の足の下で、ただ震えるしかないんだ。
長い時間大輔の足の下でもがき続けたけど、とうとう力が尽きて身体が動かなくなった。息をするのも苦しくて、意識が遠のきそうだった。急に圧迫感が消えて、足が持ち上がると、俺はカーペットにぐったり倒れた。疲れと恐怖で頭が働かない。見上げると、大輔の巨大な姿がぼんやり見えて、でも小さすぎてその表情までは分からない。もう終わりか?って思った瞬間、地面が揺れて、大輔がしゃがみこんできた。膝を広げてあぐらをかくその姿は、まるで山が目の前にそびえたみたいだ。両側にそびえる膝が、空を覆う壁になって、俺を閉じ込めている。
さっきまで俺を踏みつけていた足が、すぐ横にドンと置かれた。30センチのその足が、俺の5センチの身体と並ぶと、圧倒的すぎて目眩がする。足の裏の汗ばんだ皮膚がまだ熱を帯びていて、シワの溝が俺の腕より太い。指一本一本が、俺の全身より長くて太くて、その物量感が現実じゃないみたいだ。大輔の声が上から降ってくる。
「先輩、俺の足どうでした?まだまだ見せたいところありますよ。」
――まだ何かする気か!?足が少し近づいてきて、俺の横にそびえるその巨大さに、恐怖で身体が硬直する。
膝が両側にそびえて、空が見えない。足の裏がすぐそこにあって、大輔の巨体が俺の周りを埋め尽くしている。このスケールの違いが頭を狂わせる。俺なんか、この怪物みたいな後輩にとっては塵みたいなもんで、逃げようがない。恐怖が喉を締め付けて、息すらまともにできない。大輔の巨大さが、俺の存在を消し去るみたいに迫ってくる。まだ何か見せるつもりだって言葉が頭に響いて、次の恐怖が想像できなくて、ただ震えるしかなかった。
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