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亮二と和哉、二人の巨人警察官が、雑談をしながら交番の中で休んでいる。
亮二、和哉は両方とも身長約4.5mの巨人警察官だ。
亮二は一重の厳つい瞳、和哉はややチャラ付いた二重の垂れ目をしており、どちらとも一般的な警察官のイメージすら凌駕するほどがっしりとした筋肉を身につけ、制服で無理やりに覆い尽くしている。柔道と野球で鍛え上げられたガタイは巨人警察官にふさわしく、その市民を監視し、にらみを利かす厳つく男らしい野性味のありつつも男女問わずあっという間に魅了してしまう精悍な顔は、野性的とカッコよさを兼ね備えた厳つい顔だ。
太い首に盛り上がる肩、広い背中にふいと過ぎる腕。
太い太腿ときゅっと引き締まりつつも大きな臀部。大きな足。腕まくりした雄々しい腕。腋には初夏らしく爽やかに汗染みを形作っている。市民の縮小権、巨大化による強制捜査権、市民からのたんぱく質提供と、犯罪犯と断定された亮二の半分にも満たない市民の肉体提供協力による格闘訓練。
ときには反政府的都市を丸々一つ使用した厳しくもエッチな制圧訓練などによって限界まで鍛え上げられた亮二の肉体を前に、犯罪を犯す市民はいない。太い二の腕は亮二の頭と同サイズ、つまり市民の肩幅よりも太く、しかも力を全く入れていないというのに立体的に筋肉がみっりしとしがみつき、巨人警察官特注の超強靭繊維でなければ一瞬で布が破けてしまうだろう。
超強靭繊維ではあるが、もはやパツパツでボタンがはじき飛びかけているぴっちぴちの大胸筋、太い首は常に市民を監視するため暑さにも寒さにも負けずに交番の前に立ってにらみを利かせているためか、褐色に日焼けしている。肩幅は広く、丸い肩の筋肉が盛り上がり、恐ろしく発達した強靭な背中の筋肉は特注の巨人警察官用の、普通の人間であればよじ登らなければ上がれないほど大きな椅子であっても背もたれに収まりきっていない。
走行中の車ですら蹴り飛ばして一瞬でくの字に折り曲げてしまうキック力を持つ太腿はすでに縫い目がほつれかけており、がっちりとした臀部と盛り上がる股間が否が応でも目立ってしまう。張り詰められた股間のふくらみは、亮二の使い込み尽くされた亀頭がくっきりと浮かび上がり、卑猥を通り越してあまりに性的過ぎる。
うっかりその亮二の精悍な顔とあまりに雄くさい肉体、そして盛り上がる股間を凝視してしまえば最後、問答無用でその場で縮小されて、天国ならぬ地獄のふくらみの中の強制収容所でその一生を永遠に巨根に奉仕して過ごすことになるだろう。
もちろんその一生は、気まぐれに亮二が股間をピクリと動かしてひき潰されたり、亮二が座った時に布と亀頭に押し潰されて踏み潰されたり、運悪く尻穴のほうに入り込んでしまって屁で粉砕されたり、もしくはあふれ出た先走りで溺れ死ぬといった可能性もあるので決して長くはないだろう…
珍しいケースだと、小便の際に小便器に放り込まれて小便の的にされるなんてのも…
まぁ巨人警察官にセクハラを働いてしまったので、その処遇は致し方がないというところだろうか…巨人警察官はその階級によって大きさが変化する。
実際に交番に立って市民を見下し、管理し、逮捕権、そして処理してしまえる程の莫大なパワーと権力を持つ警官はわずかだ。
亮二、和哉はそういった意味ではかなりのエリートにあたる。亮二は学生時代に鍛え上げた柔道と野球でそれぞれ警察官となるべき身体を手に入れている。
もちろん、一般のそれとは違い警察官候補生という枠組みの中での部活だったが。
中学三年生の頃には大人顔負けの4mに近い体格と筋肉を手に入れていた。
候補生とはいえ、警察官である以上、一般市民を監視する義務もある。よく覚え立ての縮小権を使って、同僚の和哉やほかの友人とそこらの万引き(したかどうかは重要ではなかった)高校生を縮めてはオヤツ代わりにしていたものだ。
教官にバレた所で、やんちゃ坊主どもめ、と小突かれ、机の上にあった先生のオヤツの囚人(という名の教官が朝出勤時に縮小して持ってきた電車1両内にいた小人)達をともにぽりぽりと喰っていたのも懐かしい思い出だ。そんな一般市民からのタンパク質の提供や縮小権行使の練習を経て、いつしか亮二も和哉とも立派な警察官としての資質を育てて行った。
有り余る体力を性欲として発散させようと、学生服のまま街に出て数台の「犯罪者」とそれを匿っていたバスを、身長4mの彼らのサイズに合わせて縮めては、路地裏で使用したものだ。
まだ若いのに精悍でなおかつ筋肉質な2人が、お気に入りのペットどもに奉仕させながら、バスをオナホール代わりにぐちゃぐちゃと犯罪者を巨根ですり潰して行く。足元には数台のバスだったものが転がされていた。
彼等の巨大なスニーカーで半分踏み潰され、逃げ出した小人をゆっくりとスニーカーで追いかけて、プチプチと踏み潰して行くうちに性欲は高まって行く。
そして4台ほどのバスをつかって若い性をその場にぶちまけ、ペット共に掃除させる。和哉と亮二は互いにバスを挿入し、射精の飛距離を比べあったりする馬鹿な遊びをしたものだった。
そして犯罪者達の成れの果てを公園の隅に集めると、精液と血肉でべとべとになった縮められたバスの成れの果てに、小便を掛けて洗い流してやった。
そして、2人して肩を組み寮に帰ったものだ。
公園は4mの巨人共の大量の精液と小便が残され、巨大な高校生警察官候補に魅了された地域住人がこぞって集まった。亮二「いやー若かったなぁ、俺たち。」
和哉「わけぇったって、俺たちまだ23だろ。」
亮二はがははと笑うと、椅子に座り直した。
座布団代わりにしている囚人達がぎゅうっと鳴き、股間と尻でぷちぷち犯罪者共が潰れて行く感覚がした。
そう、この国での一番身近な交番での警察官はみな22~25歳程度の若い男達で構成されている。
市民たちは自らよりはるかに年下の若輩者である彼らに、それでもフィジカル面、そして雄としての性能に全くかなわないことを認めて、視線を下げてこびへつらい生活するしかないのだった。亮二「おい、そういえば、今日は大地の出勤日だったろ。」
と亮二がそのでかい尻を何度か椅子にぐりぐりと押し付けながら手帳を見て呟いた。
和哉は、暑そうにその分厚い胸元をパタパタとはためかせ腕の腕時計を見る。和哉「そろそろ来るんじゃねぇか?」
と、言った途端。
大地「おっす!!!お呼びでありましょうか、
亮二先輩!!和哉先輩!!!」
その堅苦しい挨拶に亮二と和哉は互いを見て苦笑いを浮かべた。
大地、という名のこの後輩は先ほどの2人の回想とは全く真逆な学生時代を送ってたことが、手元資料には明記されている。
模範性であり風紀委員、伸びかけた短い髪に飾り気もない黒縁めがね。学生時代は剣道一筋だったと資料には明記されている。たしかにその気迫は剣道一級としては納得だ。
体つきも亮二達のように太い筋肉ではないが、ぱつぱつのシャツからのぞく二の腕や尻は張り詰めた筋肉の存在を如実に表している。
特に剣道で鍛えられたためか、全体的に絞り込まれた下半身の筋肉は制服のラインに如実に現れ、身長以上に脚の長さを際立たせている。どちらかと言えば、筋力よりも反射神経で繰り出す剣道という種目であるため本来は他のスポーツと比較して必須ではない胸筋な背中の筋肉も、バランスよく綺麗につき、特に胸周りは大きく制服を押し上げていた。
ある程度は筋肉で圧してしまうのが、やはり巨人警察官としてのポテンシャルがあるという証拠なのかも知れなかった。警察官としての訓練で焼けた肌には、くっきりと筋肉の筋と濃い剛毛が纏わりつき、その身体は成熟した雄であることをいかんなく発揮している。
腕にはしっかりとした剛毛が、手の甲や指周りまでまとわりついている。
しかし、武骨な黒ぶちメガネの奥のくりっとした可愛げのある瞳は、ややサル顔めいた愛嬌のある童顔であった。
少し耳の大きな幼顔に、そのきゅっと引き締まって制服を押し上げる筋肉や黒々と目立つ剛毛がアンバランスで育ち過ぎた少年を思わせる見た目を、今先輩を前に背筋を張って敬礼している。
緊張と暑さで、淡いブルーの制服のあちこちに汗染みが浮かんでいた。大地は現在身長2m50cm。
4m50cmの亮二達に比べれば大人と子供ほどの体格差がある。
実際、座っている亮二と目線があり、立っている和哉の胸元あたりに大地の顔があった。
大地には、はるかに巨漢である先輩二人のむせ返るような熱を発する筋肉の塊の身体を前に、思わず全身にみなぎる瞬発力の塊のような身体に力を込めてしまう。大地は巨人警察官に選抜されて間もない。
亮二達のように学生時代からそのポテンシャルを認められて学生時代から訓練を繰り返してきた「生粋の巨人枠」の警官と違い、大地は人間枠の警官だ。
これからの昇進と訓練次第ではもちろん、亮二達のような身体つきになることも可能だろう。
しかし、まだ警官の卵。
一般人より少しデカイのが関の山だ。亮二「ったく、まじめだねぇ。その身長で人間と同じ高校に通ってたんだろ?モテて仕方なかったんじゃねぇか?」
大地「…!!!いえ!!!自分はそのような色事はけssっして!!!」
和哉「やべぇぞ、これ。マジモンの童貞じゃねーか、どうすんだ・・・?」
和哉の童貞という言葉に赤くなる大地。
怒りではなくテレで、だ。
この剣道一筋のまじめっ子は青春を剣に捧げた結果、中学生レベルで性的思考が止まっているようだ。で、この交番に配属になり巨人警官としては正しいが風紀的には乱れまくりのこの先輩二人を前に顔を真っ赤にし通しだ。
扉を開けたら下半身を露出させた亮二が犯罪者(と思われる)小人をぶちぶち潰しながらオナニー、靴下で股の間の小人を追い立てながら潰してるのを目撃したり、
和哉が飼っている数匹が、寝転んだ和哉のもっこりに群がり、競ってチャックから萎えた巨根を引っ張り出して受益に群がる虫のように舐めているところを目撃したり
亮二の魅了にセルフで調教され尽くされた、亮二の膝ほどの身長の一般市民の男性が、戯れに吐き出した亮二の唾を這いつくばって舐めさせられているところを目撃したり…いや、大半は「エロい事」ではないがこれに顔を真っ赤にして反応するあたり大地も巨人警官としての素質は十分といったところだろうか。
亮二「お前、まだ逮捕した虫けらどもを”使った事”ねぇのか?」
と、亮二が煙草に火をつけ揶揄いながら聞く。
大地「つ…つか…つかうって…」
と、大地が口ごもりながら汗を流す。
しかし、その態度と裏腹に大地の股間がゆっくりと膨らんでいく。亮二はにやり、と笑うと、豪快にその場でチャックを下ろしてズボンをずらしだす。
大地の「な……っっ!!?」
という困惑の声もむなしく、亮二は武骨な指で、盛り上がるトランクスの中に手と突っ込む。
交番中に、一瞬で沸き立つ強い雄の香りに、交番前を通っていた人間たちが一瞬で高揚し、その場で立ちすくむ。亮二の指に絡み取られた、推定犯罪者の人間たちが10匹ほど掌に載せられる。
亮二たちから見れば2~3cmに満たない小人たちは、先ほどまで亮二のトランクスの暗闇の中で、おそらく解放されることもない作業に従事していた。バスのような大きく、熱く灼熱の巨根の上で上下に這いずり回り、潜り込めそうなサイズの鈴口に口づけをし、蒸れた汗をその哀れで矮小な唇で啜っている。
ちょっとでも亮二がチンポジをずらせば轢き潰され、亮二が座った際に巨根から落ちれば金玉の下で下敷きになって骨まで砕かれて圧死するという情けない結末が待っている。
そうでなくても亮二が感じてしまえばその場で簡単に揉み潰されてしまう推定犯罪者たちは、それでも生きのびようと必死に亮二の股間で奉仕していたのだった。そんな推定犯罪者たちは、巨大な指に摘ままれ、大きな掌に載せられ、ようやく解放されたのか、と大仏のような大きさの亮二の顔を仰ぎ見る。
「リョウジサマ、アリガトウゴザイマス」
「ワイショウナワレワレニジヒヲクダサリアリガトウゴザイマス」
「カミノヨウナリョウジサマニゴホウシデキテコウエイデシタ」と、こびへつらいながら、豆だらけの掌の上で土下座を繰り返す。
まだまだ溢れ出る若さのにじみ出す、精悍な亮二の顔を前に、必死に土下座する推定犯罪者たちは年齢もバラバラだが明らかに亮二よりも年上も含まれている。
しかし、恥も外聞もすて、今は必死に巨大警察官に慈悲を乞う事しかできない彼ら。
灼熱のパンツの地獄から解放されたとしても、まだまだ彼らの生命は文字通り亮二の掌の上である。亮二はそんな媚びへつらいを無視し、大きな背中を傾けながら、推定犯罪者たちが死なない程度の高さで床の上にばら撒いた。
ピーピーと騒ぐ推定犯罪者たちには一瞥もくれず、亮二はにやりと笑ったまま、亮二「なんか遠慮することあるか?」
と、言った瞬間、
すっと、ブーツを持ち上げた。
パツパツの太腿が制服に張り付く。
推定犯罪者から見れば、バスよりデカいサイズのブーツが盛り上がって天井の照明を隠して影で彼らを覆いつくす。警察官の許可なく動いてはいけないときつく躾けられても、幾人かはその光景に恐怖を感じ、小便を漏らし腰を抜かしながら悲鳴を上げてその場から走り出そうとする。
その瞬間、ぶちぶちぶちっっっっっっっ!!!!!!!!
と、半分の数の推定犯罪者たちが床のシミになった。
一瞬で、ビル並みの質量のブーツが床に叩きつけられ、その凸凹とした靴底で5人がミンチになって、ずらした靴底に従った赤い線となった。
残りはへなへなとその場でしゃがみこんでしまう。亮二「虫けらどもは俺らの都合で処分して問題ねぇんだよ。
K察職員の職務倫理及び服務に関する規則の第3条を言ってみろ。」と、亮二の命令が響くと、大地は背筋を伸ばし、大声で答える。
大地「はい!!
警察職員は、『全体の監視者』として公共の管理のために勤務し、かつ、その職務の遂行に当たっては、不偏不党かつ『警察官の判断』を旨とし、全力を挙げてこれに専念し、『これを害するものは排除しなければならない』!!!です!!!!」と、言いながらも、大地の眼は亮二のブーツに注がれた。
残った推定犯罪者の一群を、まるでゴミを薙ぐように亮二のブーツが踏み潰していく。
おそらく本日に朝に亮二に目を付けられた市民たちが、本日の午前中にこんなことで、身勝手に踏み潰されていった。その理不尽なパワー。その雄としての優位性を裏付けるような筋力に符合した権力。
そしてそのあっけなく、情けない推定犯罪者たちの末路に、大地は痛いほど股間をいきり勃たせ、汗をかきながら制服に染みを作っている。
亮二「こーなったら、優しい先輩二人で訓練付けてやるしかねぇんじゃねぇか?」
と、亮二はにやりと笑って立ち上がる。
和哉も和哉「だなぁ、おっと、そう硬くなんなって。」
と、和哉は赤面している大地の股間をそっと触る。
硬くするな、とは、態度ではなく股間だったのか。大地は
「くぅ!!!」
と、吐息を漏らす。
亮二と和哉はにやり、と笑った。
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とある街角。
夏の日差しが差し込むメインストリートを、普通の人々が行き交う最中、亮二「オラァ!!!これより検問を始める!!!」
と、雄々しい声がビリビリと街中に響き渡った。
街ゆく人々は、一瞬呆気に取られ、急いでその場を離れようと右往左往を始め、すぐに大パニックの様相となった。
ビルから逃げ出してくるもの、地下鉄や建物に避難するもの、車は急いでその場を離れようと乱暴に運転を始め、人を轢いたり電柱に突っ込んだりと大騒動になった。そんな中、
ぬぅ…!!!!!
と、およそ20mの、3人の巨人警官の巨体がビルの隙間から現れた。
3人は、というか亮二と和哉は足元も気にせず、軽自動車なら難なく踏み潰してしまえるような大きなブーツで足元の車を薙ぎ払い、小人を弾き飛ばしながら進んでいる。大地はその後ろから、真っ赤な顔で緊張した面持ちの、しかし腰を引いたような状態で歩いてきた。
股間は相変わらず痛いほどに勃起しており、濃いグレーの制服ズボンからでも分かるほどにシミを作り、首筋からは汗がたれ、脇下や襟首が汗で染まっている。20mとはいえ、3人が無遠慮にずしんずしんと歩くその地響きが街中に響き渡っていく様はパニックにより拍車をかけていく。
ガラスが震え、街路樹は震え、電信柱がゆら由良と振動する。
歩道のブロックは彼らの重さに捲れ上がって足跡を作り、アスファルトは粉々に砕けて大穴を開けた。和哉「ほら、大地。検問だ。やれ。」
と、和哉はビルに背を預けて大地に命令する。
和哉の8畳の部屋より大きな背中が、背後のビルの窓ガラスを粉々に砕いてデスクを転倒させ、中の小人に悲鳴をあげさせた。
ビルは大型トラックがぶつかったようにぐわんぐわんと揺れ、一階に入っているコンビニでは全ての棚が倒れて商品が落ち、側面にあった看板がもげるように地面に落ちて小人に降り注いでいく。
同時に和哉の代謝の良い熱い体温が、汗の匂いと共にビルをムッとした湿度に包み込んでしまう。大地は大通りのど真ん中に、背中を押し出されるように立たされた。
オドオドと、赤面したように周囲を見下ろす。
ビルから覗く、混乱した人間たち。
路上であまりの大きさに立ち尽くす人間たち。
足元には、車が膝まで程度の、まるで保育園のおもちゃのようなサイズで乗り捨てられている。どきどきとした大きな鼓動に、全身から汗が吹き出すように身体が熱くなっていく。
大地の制服に張り付いたような筋肉質な身体を小人が恐怖と共に見上げている様。ぼたっと、顎から汗が落ちた瞬間、
ベコっ!!!
と、真下にあった車のボンネットが凹んでしまう。
大地「あぁ…えっと…」
と、喉がカラカラになっていく最中、口の奥から、
大地「ちっさいな…」
という言葉が思わず出てきてしまう。
その様子を、和哉と同じくビルに背中を預けて見ていた亮二が、
亮二「ありゃダメじゃねぇか?」
と、呟きながらタバコに火をつけた。
緊張しすぎて固まっているように見えたからだ。
たとえ新米の警官とはいえ、一般市民に臆して緊張しているとなっては沽券に関わる事態となってしまう。
舐められたら終わり、というのはヤクザであっても警官であっても変わらないということなのだ。この20mというサイズは、警官が交通整備や市民監視の平均的なサイズとして、特に申請せずともなれる大きさなのだ。
特に新米で、まだ取り立てて階級もない大地にはこれ以上の巨大化は難しい。今の亮二たちであれば、例え数百人規模の暴動で反抗されたとしても押さえ付けられる圧倒的な巨大化能力が備わっている。
それを市民に知らしめるのも上官の役目、やれやれと、2人が背を預けたビルから身体を浮かせ、その筋肉質な身体を巨大化させようとした、その瞬間。ぐぐぐぐぐ…っっっっ!!!!
と、大地の背中が一瞬大きくなったかと思うと、大地の大きさがムクムクと大きくなっていく。
市民を覆い尽くしていた影は、まるでサーカスのテントが立ち上がっていく様のようにゆっくりと道を覆い尽くしていき、呆気に取られていた市民は、さらに口を開けてポカンとその様子を見るより他できなくなってしまった。亮二「え…???」
と、亮二が咥えていたタバコを落とす。
和哉「おいおい、まだアイツが巨大化できる階級なんかねぇだろ??」
と、和哉も焦ったように口に出した。
そこで2人は顔を見合わせる。巨大化には、もちろん階級も伴うが、そのには巨人警察官としてのポテンシャルが伴う。
付与された階級以上の巨大化は、本人の巨人としての資質が重量であった。通常は、それが亮二と和哉のように学生時代から現れるものだったが、大地は隠して来たポテンシャルが、今ここで、開花したようだった。2人が大地に目線を戻すころには、今まで大地の背丈よりも大きかったビルはすでに、大地の股下に収まるような形になっていた。
大地を見上げると、その大きさはすでに40mを超えている。強化繊維の制服が、どうにか張り付いている脚部には、鍛え上げられた形の良い筋肉質な大地の尻のシルエットが、街路を覆い尽くす気球のように広がっており、その上にはすでに高層マンションのサイズと幅となった大地の大きな背中が、ミシミシと巨大化する大地の背中の分厚い筋肉を浮かび上がらせながら大きくなっていく。
相変わらず赤い顔の顎からは、ぼたん、ぼたんと汗が垂れているが、その雫はどんどん大きくなり、ボンネットを曲げた車に落ちるころには車体を思いっきりくの字に曲げてしまった。
大地の巨大化に呆気に取られていた市民が、またピーピーと悲鳴をあげながら大地から離れるように逃げ出していく。
ずんずんと大きくなっていく大地は、屈めていた腰をゆっくりとあげ、巨大な足を上げる。
特殊素材で大地の巨大化についていっているブーツが、もはや車なんかは簡単に踏み潰せるサイズのブーツが持ち上がると、そのまま無遠慮に通りの真上に踏み下ろされていく。ベキベキベキベキっっっ!!!
と、豪音を立てながら側面にあった街路樹を薙ぎ倒しながら、ブーツが路面に踏み下ろされる!
ずしいいいいいいいいいいんっっっ!!!
と、小規模な地震を発生させながら、足元の舗装を思いっきり踏み砕き、軒先のあったビルの一階をその破音と衝撃でガラスを押し砕き、メチャクチャにしていく。
そして、巨大化の際にジッパーがはち切れたベストを乱暴に掴む。
強固に作られているため、巨大化耐性に弱いベストは、いの一番に弾けてしまったようだ。
まるで小学生のジャケットを着せられたかのようなベストを、普段は制服の着崩しもしない大地が、乱雑に脱ぎ払って、そこら辺のビルに乱暴にかける。拳銃のホルスターでさえ、むしり取るように掴み上げては、ビルの奥にあった中庭に捨てるように放り投げてしまった。それだけで、木が押し潰されるような嫌な音と悲鳴が舞い上がる。
ライトブルーのシャツと、ダークグレーのズボン、そして黒い屈強なブーツだけになった大地。
大地「はぁ…はぁ…!!」
そして、振り返り、ゆっくりと先輩2人を見下ろす。
先輩2人は巨大な大地の影にすっぽりと覆われ、その呆気にとられた顔で大地を見上げる。見上げた大地の顔は、相変わらず赤面し、緊張で汗を流しながらも、
本人はおそらく意識もしてないが口元はニヤリ、と笑っている。
そして、股間も、もうギンギンにいきり立たせて巨大なテントを作っていた。打ち込みで鍛え上げられた大地の太い首の喉仏が、唾を飲み込むように動き、
大地「先輩…今から検問を…開始します!!!」
と、野太い声で街全体を震わせながら宣言した。
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大地「み、皆さん!!!!!これから検問です!!!許可なく動かないでください!!!」
先ほどまでの緊張はどこへやら、若干上擦った、しかし楽しそうに感じられる大地の声が、街中にビリビリと響き渡った。
大地の身長はまだ巨大化を続けており、大地にはゆっくりとだが、確実に、世界全体が小さくなっていくような感覚が伝わる。
エレベーターでゆっくりと上昇していくような、ピントを合わせにくい感覚と共に、市民はどんどんとその区別をつけるのが難しいほどに小さくなっていく。大地の目線の端で、動くものを感じた。
20mでいたときに大地より高かったビルの屋上で大地を見ていた市民が、ビルを凌ぐほどに巨大化した大地を見て逃げようとしていたのだ。
ビルは、すでに大地の腰よりも低い位置になっている。大地「動いてはいけません!!!!!!!」
と言った瞬間、その巨大なブーツを持ち上げる。
その動きだけで周辺の車が吹き飛ぶような衝撃の後、ブーツは何の躊躇もなく、ビルの土手っぱらに思い切り突き刺さったかと思うと、ずどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんんんんんんっっっっっ!!!!!!!
と、爆音をあげながら、ビルを蹴り上げるかのように粉砕し、
そのまま奥のビルにまで蹴りを浴びせ、踏み潰していく。ずどどどどどどどどどどどどどどどっっっっっっ!!!!!!!!
爆音が街に響く中、大地の荒い呼吸もまた、街中に響き渡る…
大地「ふぅ…ふぅ…」
汗だくの大地の制服は、びったりとその筋肉質な身体に張り付き、筋肉の大きさを見せつけるように目立たせた。
ぱツッと張った大胸筋はもちろん、その下の腹筋がバキバキに割れている様や、背中の筋肉が部位によって段差をつけるほどに盛り上がっている様、太い首の筋肉や丸い肩の筋肉がはっきりと現れている。そして、本来はそこそこ色白であったろう、服の下の肌が透かされ、全身に黒い茂みがあることまで浮かび上がらせた。
真っ黒な毛に覆われた脇下はもちろん、剛毛が競り上がっている腹筋の周辺と、ジャングルのように黒々とした大胸筋の谷間の胸毛。汗で透かされたライトブルーのシャツが、どんどんとパンパンに伸ばされていく。
想定された巨大化サイズを超えてなお、大地はどんどんと巨大化していく。元々張り詰めていた腕周りはもはやパンパンで、二の腕に目立つ太い血管すらシャツの表面に浮かび上がり、ボタンは限界まで引き伸ばされて、大地の毛深い身体と、その表面のバッキバキに鍛え上げられた無駄のない身体が見えている。
ややし色白の肌に、毛がより目立つ男臭い体は、赤面しているとはいえ酩酊しているかのように楽しげで、どこか焦点を失した大地の酔っ払ったような楽しそうな童顔にはミスマッチで、それが逆にセクシーに見える。背中は逆三角形に張り裂ける寸前で、制帽はずれ落ちて道路に打ち捨てられ、腕周辺はビリビリと繊維が破け始めている。
尻周辺もバックルが弾け飛び、筋肉質な太腿や尻がくっきりと、ズボンがもはやはち切れて張り裂けんばかりだ。大地「あぁ、あちぃ!!!!」
と、大地らしからぬ、乱雑な言葉遣いで言うと、
大地「先輩!!!熱中症になる恐れがあります!!!
市民の皆様には申し訳ありませんが脱がせていただきます!!!!」
と言いながら、まるで引きちぎるようにシャツを脱ぎ破った。
ビリビリビリビリ!!!!
と、破けた繊維の中から張り詰めたバキバキの、しかも熱々にパンプアップした大地の筋肉質な肉体が、街中に遠慮なくさらされた!
大胸筋が盛り上がり、分厚い背中はもはや駅前ロータリーのよう。
ボコボコの腹筋に伝う剛毛、胸を覆う剛毛は、大地の警察官としてだけでなく、雄としてのポテンシャルをも示しているようだ。ズボンも破くように脱ぎ去り、パンツも脱ぎ去り、ブーツも脱いではその辺りに無遠慮に投げつけてしまう。
大地の汗を限界まで吸った、雄の匂いをムンムンと発するブーツや制服がそこいら中に脱ぎ散らかされる中、大地の欲望の中心が、ぶるんと街中の市民に見せつけるように、睥睨するようにさらされていく!ドクっっっ!!!ドクっっっ!!!!
と、ビンビンに張り詰めた巨根は、えげつないほどに狩首が張り、ズル向けで、涎を垂らすように大量の先走りを垂らして淫毛を濡らすほどであった。
大きながっしりとした大地の豆だらけの手でも握れないような太さ、ふた握りでも余るほどの長さの巨根。
当然のように腰骨や臍を越えるサイズの巨根が、大地のマッチョな身体にふさわしくそそり勃ち、その下の金玉は張り詰めて張り裂けんばかりにどくどくと精子を作り続けている。地面に落ちた先走りがアスファルトを砕き、街路樹を砕き、車を横転させる。
先ほどまで40mだった身長は60m程度まで巨大化しているが、未だ巨大化が翳る様子はない。
足の大きさは車を2台まとめて踏み潰せるような大きさとなっており、周辺の雑居ビルはすでに腰より低い位置となっている。大地「さぁ市民の皆さん!!!ご協力を!!!!」
というと、大地は思いっきり足をあげ、大股で歩く。
その足は、大通りに収まり切らずに低い雑居ビルは草を薙ぎ払うかのようにあっさりと踏み潰されていく。大地「動かないで!!不用意に動くとテロリストと見做して拘束させていただきます!!!」
大地の声が街の中に野太く響き渡る。
そして宣言通り、逃げ惑う小人の上に大きな足を構え、大地「テロリストですね…!!処分…します!!!」
と、言った瞬間に、思いっきり踏み下ろした!
ずししいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいんんんんっっっっっ!!!
街全体が揺れるかのような、思い切り踏み込んだかのような踏み潰しが、逃げ惑う市民を十数人ことも投げに踏み潰す。
さらに捻りを咥え、分厚い足裏で、ぐりぐりと、跡も残らないほど完璧に踏み躙ってしまう。
その衝撃で周辺のビルのガラスが粉々に砕け、看板は落下し、大きく傾くビルがちらほら。
車は跳ね上がり、道路は大きく陥没して水道管を跳ね上げながら周辺に大きなクレーターになって車を転落させる。大地「これは…け、建築基準法違反ですね…被害が出る前に…処分…します!!!」
ずっしいいいいいいいいいいいいいいいいんんんんんんっっっっっ!!!!
ずっしいいいいいいいいいいいいいいいいんんんんんんっっっっっ!!!!
ずっしいいいいいいいいいいいいいいいいんんんんんんっっっっっ!!!!
と、言いながら、足の甲に毛が生え、黒々と剛毛のすね毛の生える足で思い切り傾いたビルを数棟まとめて踏み潰していく!!
全身から汗の雨を周辺に降らせながら、その左手は、自然に股間に持って行かれた。グチュグチュ…
グチュグチュ…
と、巨根をシゴく音に、大地の野太い吐息が漏れる。
大地「うぅ…」
と、自然に股間をいじりながら、次々と目に見えるビルを蹴り倒し、小人を踏み潰し、踏み躙っていく。
大地の興奮は、大地の巨大化の目覚めとともに大きくなっていく。そんな状態でも、大地はどんどんと巨大化していく。
小人を潰すため、思い切り腰を屈めても見えないのか、その毛むくじゃらの足を地面に投げ出して四つん這いになっても、それでも周辺のビルより高い位置に大地の顔があった。
あまりの興奮のために、メガネが曇る。大地の巨大な指が容赦なく小人を押し潰し、車を押し潰していく。
道路全体が大地の重さに陥没し、とうとう大地の目線の先にあった大きな十字路がいきなり陥没した。
大地が巻き起こす揺れで道路全体が思い切り陥没したかと思うと、大地の目の前で大きな蟻塚のように広がった地下街が剥き出しになってしまったのだ。地下街は地下鉄を備えた大型ターミナルで、多くの市民が避難していたが、大地の大暴走の結果電気もなく、地下鉄は止まって大混乱になっていた。
運の悪いことに、吹き抜け構造が多用されていた地下街は、吹き抜け部分に陥没が集中したことから、ミルフィーユのような薄い地下街の階層がほとんど無事で残っていた。
そこに大量の、あふれんばかりの小人がピーピーと集まっている。
皆蟻のように右往左往しながら、本来であれば市民を守るはずの警官もいない中で皆大パニックで逃げ惑っている。大地はきらりと目を輝かせ、うっかりと溢れた涎を拭く。
目の前にあった、目線の高さ程度の雑居ビルを思い切り薙ぎ払って、大きく空いたその時、亮二「おい!!!!ストップ!!!ストップ!!!!」
と、亮二と和哉が大地を止めた。
止めた、のだが…大地「せ、先輩…???」
大地は困惑した。
先ほどまで見上げるほどに大きかった先輩2人は、80mに達しようとしている大地に対してその半分程度しかなく、四つん這いの大地の尻にしがみつくような幼稚園児のように見えたからである。和哉「暴走しすぎだって!!!流石に駅全部はヤベェって!!!」
と騒ぐ先輩2人を、大地は振り向くと、その太く毛むくじゃらの腕で簡単に首根っこを掴む。
酩酊したような表情に、二人の声は届いていないようだ。
大地が周辺のビルを蹴り飛ばしながら立ち上がると、2人の40mサイズの先輩は、大地の半分程度で地に足もつかず、大地の強大な腕から逃れようと体をばたつかせているが、まるで勝負になっていない。大地「はぁ…はぁ…せ、先輩、可愛いっす…」
と、大地は2人の制服を簡単にむしり取る。
なおも暴れる2人だが、大地の、その童顔にふさわしくないほど張り詰め、毛むくじゃらの胸に押し付けられるように抱きしめられる。
灼熱の体温の大地の柔らかくも強靭な胸板に押し付けられ、2人は暴れるもそのダメージは分厚い胸筋に吸収され、大地の雄の香りに次第に意識すら朦朧になってしまう。大地「ちっせぇ…可愛い…小人みてぇに先輩も可愛いっす…」
と、抱きしめている瞬間にも、先ほどとは比べ物にならないペースで巨大化し始める大地。
もはや片手で2人を抑え、指で制服を毟り取りながら、左手でダラダラと涎を垂らす巨根をシゴく。大地「あぁ…検問中なのに…我慢…我慢…」
と、歯を食いしばる…というその動作に反比例して、大地の巨根はもっと寄越せと硬く硬くイキリ勃っていく。
ちらっと、地下街を見ると、大地「せ、先輩…すみません、でかくなりすぎちゃって…
中にテロリストいないか探してもらえませんか?」
というと、2人をポイ、と、地下街にほおり投げた。
亮二「グア!!」
瓦礫の山の中に、放り込まれた2人に、アリの巣を壊したように大パニックな小人が降り注ぐ。
階層を壊してしまったようで、2人の巨体に傾れ込むように小人が覆い被さっていく。その上空に、
大地「俺も協力します!!!」
と、駅を四つん這いで跨ぎこした大地がもはやサイズの差を考えてないデカい声で二人に話しかける。
それだけで周辺のガラスは粉々に割れ砕け、小人の中には失神し倒れるものすら出始めた。素っ裸の大地が、大通りと地下街を跨ぎ越しながら、小人と先輩を自らの影の下に覆い尽くしてしまっている。
その表情は、快楽を我慢しつつも抑えようもないという感じで、眼鏡の奥のサル顔めいた童顔を赤く、上ずった笑みを浮かべさせながら、その下の雄として完成されつくされたバキバキの身体に覆いつくす体毛も相まって、見上げていても恐ろしさよりも可愛らしさが先に来た。
ただ、いかんせん大きさは、もはや汗の粒だけでビルを倒壊させるような狂暴すぎる大きさだった。もはや飛行機サイズになった巨根はだらだらと涎を垂らしながら、二人が落ちたたっぷり小人の詰まった穴を美味そうに見下ろしている。
そして巨根を思いっきり振り翳し、
大地「…あぁ!!!!!」
と、2人の先輩と、多数の小人目指して、思い切りぶち込んだ!!!!
亮二「ぶべっっ!!!!!」
和哉「ぐあぁっっ!!!!」
大地「…あっ……あぁ~………!!!!」
と、熱く硬い大地の巨根に押し付けられた2人と、その周辺で巨根に思いっきり押し潰されてプチプチと潰されていく小人達。
小人達は逃げ場もなく、もはや大地に認識されることもなく潤滑油のように消費されながら捻り潰され、跡形もなくなっていく。大地「あぁ!!!!ヤッベェ!!!!!
気持ちいい!!!!!!!」
大地の純真な雄叫びに、周辺のビルが軒並み傾いていく!
大地は周辺の、もはや手のひらサイズになったビルを押し潰しながら地面を引っ掴み、その丸く筋肉質で毛だらけな尻を、思いっきり地下街に押しつけ、野獣のように、犬のように腰を振り始めた!!!!ずどんっっっ!!!!!!
ずどんっっっ!!!!!!
ずどんっっっ!!!!!!
ずどんっっっ!!!!!!
ずどんっっっ!!!!!!
ずどんっっっ!!!!!!
ずどんっっっ!!!!!!
ずどんっっっ!!!!!!
ずどんっっっ!!!!!!
ずどんっっっ!!!!!!
そのたび発生する衝撃波が、周辺の街並みを破壊していき、巨大化する大地の巻き起こす腰振りが街全体を揺らしていく。
地下街の半分を犯していた巨根はあっという間に2/3を押し潰し、全体を押し潰し、停止していた駅の先にいた地下鉄ごと地下街を掘り抜いて押し潰し、街全体を犯していく!!それでも感じる小人が潰れる微細な刺激と、頑丈な先輩達が抵抗し、擦れる快感が、大地の巨根を駆け抜け、脊髄を駆け抜け、快楽は大地の童顔を歪め、筋肉質な全身で街全体を貪るように犯し尽くしていった!!
大地の吹き飛ぶ汗がビルを破壊し、腰を押し付けるたびに衝撃波がビルを倒壊させ、電車を吹き飛ばし、高架道路を押し倒す!
巨根はビルを基礎ごと抉り潰し、ビルを押し潰しながら何百、何千という小人を貪り食いながら快楽を追求する。
亀頭の先では糸のような電車がぷちぷち潰れる快楽の中で、先輩たちが必死に血管やカリ裏にしがみつく気持ちよさで腰が抜けかける。
もはやプール数配分の先走りが先輩2人を溺れさせながら、分厚く巨大な身体はその全身の雄臭い体毛を汗で濡らしながら、巨大化の快楽を全身で浴びる!!ガスタンクサイズの金玉にビリビリとした刺激が走り、巨根を駆け抜ける快楽が、大地の歯を食いしばりながら快楽に負けた雄らしい顔に、最後の雄叫びとして貫いていく!!!!
大地「うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
いくっっっっっっ!!!!!!!!!
いくっっっっっっ!!!!!!!!!
いくうううううううううううっっっっっっ!!!!!!!!!」
そして、今までで一番大きき腰を引き、そのまま思いっきり、もはや地下街も地下鉄もすべてをぐちゃぐちゃに押し潰した中に、最奥に思いっきりぶち込んだかと思うと、
ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!
どくどくどくどくどくどくどくどくっっっっっっっ!!!!!!!!!
大地「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっ!!!!!!」
大地の、濃い白濁が最奥にぶち込まれ、そのまま行き場のない白濁が、半壊した街の地表のあちこちから噴き出していく。
ぶっしゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっっっっっ!!!!!!
ぶっしゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっっっっっ!!!!!!
ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!
と、底なしの大地の金玉からひりだされる白濁は、そのまま本能で腰を振り続ける大地によって、街全体にばら撒かれ、覆い尽くしていった…
残ったビルは白濁に押し潰され、小人は白濁の中で溺れながら、それでも執拗に腰を振りながら巨大化する大地の影の中に沈んでいった。その後、どうにか救出された先輩二人にこってり絞られた大地が、巨人警察として見込みアリとして二人の上司になるのは、また別のお話…
<尾張旭駅>
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