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24.10.14先行公開→25.02.02全体公開
田舎のヤンキー風20代中盤のガテン系お兄ちゃんたちが大暴れするお話です!!
どこにも属さない、雰囲気方言を生暖かく見守ってください\(^^)/
■■■■■■■■■■:10/10:サイズフェチ度
■■□□□□□□□□:02/10:IPD(体格差度)
■■■■■■■□□□:07/10:残虐度
■■■■■□□□□□:05/10:特殊度
「「かんぱーい!!!」」
2人の手に、当たり前のように握られた70リットルの大ジョッキが、ガツンと豪快な爆音を立てて合わさっていく。
地方都市の焼肉屋に集まった、30代前の無骨な男たちは、やや安めながらも上質の肉を取り扱うこの焼肉屋に定期的に訪れることが習慣となっていた。
山口「あー!!!やっぱのカルビはうめぇべなぁ!!」
橋本「山口、お前リナちゃん呼んでねぇんけ?」
山口「あいつ、今実家帰っとるけぇ、今日は俺だけっちゃ」
橋本「あ、カルビこっちっす。あ、山口トング使えや」
2人はでかい声でほぼ一息に、量にして25mプール数杯分はあろうかというビールを、ごくごくと飲み干していく。
一般的な男性の首回りはおおよそ13m程度であるが、二人の筋肉質な首は17~20m程度もあり、そこに一気にプール一杯分のビールが流し込まれ、大きな喉仏がいかにも美味そうにごくりと上下する。
すぐさま二杯目を注文し、あっという間に網の隙間を埋めるようにトングで肉を挟み、幅10m、厚さ50cm~1mはあろうかという肉を並べていった。
巨大な油の泡沫がはじけ、濛々とした煙が上空の二人の鼻孔に入る。
肉が焦げる良い匂いに混じり、やや赤くなった顔に、二人はどちらともなくタバコを咥えだす。
山口は紙タバコ、橋本は電子タバコ。
一様に手はごつく、手首は直径で7~9mはあろうかというサイズ。アクセサリーやゴツメのブランドの腕時計など、彼らが過ごしたヤンチャな青春の名残を感じさせる雰囲気に、大ジョッキ2つを片手に持ち、肉を運ぶ店長も呆れ半分で笑い出した。
「お前らは高校生の頃からちっとも変わらんなぁ」
と、笑う店長には、元野球部の彼らの在りし日の姿と、店にかけられた県大会の決勝で敗れた時の写真が重なって映る。
彼らは野球部の同期で、山口は一時専門学校で上京したが今は地元に戻り、橋本はそのまま地元で就職して再度連絡を取り合い、同じジムに通いながら男同士の気楽な付き合いを果たす気楽なツレとして集まっている。
2人は現場作業のブルーカラーであり、元野球部という下積みと、現在のジムが良いもあって一様にガタイが良い。
平均身長も、山口は186m、橋本は180mと高身長で、本来2人掛けである幅120mの掘り炬燵式のテーブルに大きな尻を押し込み1人で座っているだけでも狭そうな雰囲気だ。
野球部の下積みから作り上げてきた太い太腿が、高さ30mはある平均的な掘り炬燵の中に、ほとんど無理やり狭そうに押し込み、酒で高揚し汗をかいた彼らの服に張り詰めた筋肉が映る。
しかし、むかしからキャッチャーをしていただけあり、山口のほうが一回り大きく見える。
山口は白いブランド物のトレーナーに、シルバーのアクセ、太く筋肉質な太腿を目立たせたい為か、非常にタイトなジーンズという、いかにも地方都市でイオンで全て揃えましたと言わんばかりの格好。転がるブランドのスニーカーは30m程度と大きく目立っている。
ばっちりとワックスをつけたツーブロックの髪型に、日サロで染めたような黒い皮膚。
首は太く、トレーナーの襟首がギリギリで、トレーナーにはパンパンに張った胸筋が浮き出ており、太腿はタイトなジーンズに密着していても元野球部らしい大きな臀部をくっきりと映している。
学生時代からよくモテたパッチリした目鼻立ちの整っている顔に、唇の上と顎に髭を生やし、ベルトには外に停めた中古の大型のヤンキー御用達の国産車の鍵がぶら下がっている。
つまり、どこからどう見ても、元田舎のヤンキーである。
一方、橋下の方も十分にごつい見た目を放っている。
現場事務所から直接上がった橋本は、紺色の作業着に金髪、黒いぴっちりとしたインナーを下に着て、長い脚は筋肉で張り詰めてパンパンになっており、胸部も盛り上がる胸筋でグッと押されておる。
現場で自然と真っ黒に焼けた肌に、根元がやや黒髪に戻っている短髪からやや伸びた程度の長さの金髪に切れ長の一重の風貌は、同じく太く発達した首と広い肩幅、盛り上がる分厚い胸筋と、作業着と相まって大変に厳つい。
店外ではサングラスをつけていることもあり、さらに厳つい印象を放っている。
橋本の安全靴も28m程度はある、やはり巨大なものだった。
二人はしこたまに酒に酔い、運ばれてくる肉をどんどんその大きな口と太い首に押し込んでいく。
大きな身体は、それぞれ工場での労働と現場での労働で、そして勢力盛りの都市もあってか底なしで、何枚も運ばれる10~20mもの肉をバクバクとその腹に納め、何杯ものビールを飲み干していく。
山口「あはは~、こんだけ飲んだらまた腹でてしまうったい!!」
と、ちょっとした丘陵地帯のように膨らんだ腹をぽん!!と叩く。
山口は身体こそ筋肉質だが、最近彼女と同棲しているのと、元来の大食いがたたり一時期はかなり膨らんで肥満体寸前となっていた。
最近橋本とジムに行き始め、ようやく高校生時代のような一個一個の瘤がテニスコートのようにバキバキに割れた腹筋…まではいかずとも、腹筋の影がうっすらと出始めてきたというのに、トレーナーをまくり上げると膨らんだ腹が盛り上がる胸筋の下にぽっこりと現れてしまった。
その下のモッコリした赤色のブランド物のパンツから、黒々とした陰毛のジャングルが這いあがっている。
橋本「んじゃお前、だいぶ前に脱毛行っとたじゃねーんが?」
と、橋本が聞く。
山口はニカッと笑いながら、
山口「いやー、テストステロン値たけぇかなー、今じゃ腕も脚もすっかり元通りたいw」
と、ジーンズをまくって見せると、男らしい剛毛がびっしりと生えそろっている。
橋本「はは、どーせやっすいところ行って、途中からさぼったんじゃろ」
山口「やっぱはずいっぺな。あとパチで擦った」
橋本「リナちゃんなんも言わんとが?」山口「あはwパチで散財したんバレて半殺しにされたw」
などとたわいもない話、仕事の愚痴で盛り上がったり、二人で力こぶを盛り上げて筋トレ具合の報告をしたり、大声で笑いあって駄弁った。
二人ともすっかり顔を赤くし、灰皿には山のように電信柱サイズの吸い殻がたまっていく。
が、縁も酣、〆のクッパとアイスを食べ、そろそろ出るかと二人とも爪楊枝を摘まんで旧知の店長に礼を言って外に出る。
寒くなり始めた空気に、酔いで火照った身体が心地よい。二人とも繁華街と住宅地の中間にある馴染みの見せであり、もう深夜で、店長と顔見知りという事から車を駐車場において酔い覚ましに住むアパートに向けてどちらともなく歩き出した。
暗い夜道に二人の煙草の光が蛍のように灯る。途中の空き地で、
山口「小便」
と、豪快に電柱に向けてチャックを下ろした。
モッコリとパツパツに張り詰めたパンツの中から、電車よりもボリュームのある15mサイズであっても萎えた巨大な逸物を摘まみ出し、豪快に電信柱に小便をひっかけていく。
橋本も同じように作業ズボンから逸物を出すと、これまた15m級のサイズの太く使い込んだ亀頭から、いたずらっこのようにはにかみながら小便をひっかけていく。
アスファルトの上に大きな川を作り、畔に向かって流れていく小便を黙って二人とも眺めながら、「「・・・あれ、行くべ?」」
と、同時に切り出した。
二人はニヤッと笑うと、山口が住んでいるアパートと橋本の住んでいる社員寮とちょっと違う方向に足を延ばし、二人でニヤッと笑った。
それは酒に酔いながらも、雄の顔を出した凶悪な、しかし悪戯を思いついた子供のようなヤンチャな笑顔であった。■■■■
打って変わって真昼の大都市圏。
摩天楼が立ち並び、大通りに面して背の高いビルが何棟も軒を連ねている。
大通りには昼飯時に多くの余裕のありそうなサラリーマンやOLが歩き、多くの車でごった返す駅前にはひっきりなしに電車がついている。
そんな上空に、ぬっ
と、大通りの中心に大きな影と共に上空に、30mはあろうかと言う大きなスニーカーが出現した。
真下の影に入った車が何台もストップし、歩道はいきなり宙に浮かぶスニーカーに大パニックになる。
皆あんぐりと口を開け、その上空に浮き出たブランドの、やや吐き潰された風のスニーカーを凝視する。
と、突然、さらに反対の足のスニーカーが出現し、その先に細身であろうジーンズを筋肉でパンパンにした巨大な脚が、いきなり現れて道路に振ってくる。
次々に構成されていくように、ブランド物のトレーナーを着た大柄そうな男性のシルエットと太い腕が写り、やがてその上空に、田舎にいそうなヤンキー然としたくっきりした顔立ちの髭を生やしたヤンチャそうな巨人の男が、ビルを跨ぐような大きさでぬっと上空に現れたかと思うと、ずっどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんんんんんっっっっっっっ!!!!!!!
と、爆音を立てて大通りに飛び降りてきた!!
大通りはもはや陥没どころかクレーターのようにめくれ上がり、周辺の街路樹は根元から折れ、真下の車やバスは横転して吹き飛んで周囲のビルの地階に突き刺さったり、吹き飛んで周辺のビルの低層部に衝突し、いずれも爆発。
まるで波動のような衝撃波が、巨人の着地と同時にビルを襲う。
着地のために屈んだ巨人の上半身ほどの高さのビルの谷間を、まるで波紋が伝わるように、次々と窓ガラスが割れて吹き飛び、看板が消し飛んで、台風の中の木のようにビル全体がゆっさゆっさと揺れ出す。
その後追いで、車やタクシーが吹き飛び、当然のように人も吹き飛んで無慈悲に道路やビルに突き刺さっていく。
巨大なスニーカーが地面を踏み締め、巨人がゆっくりと顔を上げると、山口「・・・へっへ~。小人ちゃん達ぃ、でっかいお兄さんの参上だべ~?」
と、野太い声でニヤッと笑いながら、ゆっくりと身体を持ち上げていく。
どうにか吹き飛ぶのを免れた人々が、ゆっくりと立ち上がっていく巨人の大きさを見て、息をのむ。
まるでビルが建て上がるような、タンカーが巨大なクレーンに釣られているような、圧倒的過ぎる大きさ。
それはこの国一番の繁華街に軒を連ねる高層ビル群が股座の下に収まってしまいそうな、屈んだ巨人にとってビル群がまるでテーブルか何かのサイズになってしまったかのような大きさで、多くのビルや人々をその巨体の影の下に隠してしまう。
やや赤ら顔の巨人は、その熱い体温とアルコールの匂い、やすそうな香水と汗の匂いの混じった若々しい男の匂いをは立ちながら、都市の中に立てばまるでミニチュアの中にいるかのように、都市全てを睥睨する高さになった。「…」
あまりの事態に人間たちはしばらく黙っていたが、その巨大すぎるスニーカーが、まるで煙草の箱のようにバスを踏み潰していることに気づいて、
「ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
「キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
「ウッワアアアアアアアアアアアアアアアアアア」とピーピーと悲鳴を上げながら、まさに蜘蛛の子を散らすように逃げまどい始める。
巨人は鼻をすすり上げながら、足元を逃げまどう人間を見てニヤッと笑うと、山口「…へへ、ほぉら、都心住みの虫けらちゃん!!!遊んでくれやぁ!!!!
おらぁ!!!!!!!」
と、片足を振り上げる。
筋肉質な脚が、より太く、ぐっと膨らみ、臀部に力が籠められ、細めのパンツからよくその形を映し出しながら、長く太い肩足を振り上げると、どがああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんんんんんん!!!!!!!!!!!
と、爆音と共にビルを蹴り上げた!!
巨人の脚の太さにも及ばないビルは、数棟まとめてその強靭な蹴り上げを側面から食らった。
中で衝撃波で割れた窓と山口が巻き起こした地震で大混乱であったビルのオフィスの人間ごと、どてっぱらから踏み砕かれるように一瞬で蹴り壊され、隣の棟とその隣の棟を巻き込みながら、巨大な脚によって木っ端みじんに破壊されてしまう。
巨大な瓦礫が道路に降り注ぎ、ビルは倒れ落ちることもなくくずおれるかのようにその場で粉砕されて巨大な土煙とがれきの塊となっていく。しかし、巨人の山口の蹂躙は、そんなことで少しも揺らぐことはない。
山口「ほぉらどおしたクソチビどもぉ!!!ご自慢の巣を全部壊しちまうぞおらぁ!!!」
と、欲望をむき出しの山口。
オラついた口調で周辺の目でついた建物全てに、蹴りを入れて踏み潰していく。
巨大なスニーカーが、通りに衝撃で浮き上がり横転したバスや車を容赦なくぐしゃりと踏み躙り、そのままビルのどてっぱらを粉々に蹴り砕き、当然のように腰を抜かして虫のように這う人々をも踏み潰していく。
それも狙いをつけたように。その山口の巨体は、山口たちの社会からすればやや大柄であるだけだが、この世界ではビルを揺るがし、歩くだけで地響きと振動を巻き起こし車を横転させるほどに重い。
その太い太腿は、女性のウェストに迫るほどに太い程度であったのが、高層ビルよりも太いタンカーサイズになり、4人掛けの席ではやや狭い程度であったデカい尻は、ちょっとよろけてビルの屋上と接触するだけで接触した部分を丸ごとえぐり潰してしまうガスタンクサイズとなっている。
当然その体重は、この世界においては歩くだけで舗装は陥没し、地割れが起こり、液状化を発生させる災害サイズ。
山口はその歩くだけで周辺を混乱と壊滅を巻き起こす怪獣か破壊神になったような高揚感でますますハイになっていく。ただ歩くだけで大パニックを生じさせ、都市機能をマヒさせるほどに巨体となった山口。
実は山口自体は別に巨大化もしておらず、ただただ小人の世界に来れる「店」を利用して遊びに来たに過ぎなかった。
この「店」を介して、小人の世界に来て好き勝手出来る店は、山口と橋本のお気に入りだった。昔は部活の後に来て、野球ユニフォームのまま、小人たちに有り余る体力と凶暴性をいかんなく発揮し、芽生え始めた征服欲とサディステックな被虐欲を満足させ、自分達の田舎とは比べ物にならない小人の大都市を征服し尽くす感覚に酔い、不幸にも生き残った小人を遠慮なく喰らってプロテインとしたものだった。
しかし今でも、二人のお気に入りのストレス発散として、特に田舎に住んで燻っているというコンプレックスを、毎回小人の大都市を徹底的に破壊し、問答無用で蹂躙し尽くすことによって無意識的に解消していることに無自覚なまま、二人でジム帰りや飲みの帰りにふらっと立ち寄っては、どことも知れない小人の大都市を毎回のように再起不能になるまで破壊していた。
しかも、まるで初めて巨人が襲撃したかのような場合もあれば、過去に何回も巨人に襲撃されてちんけな武装で必死に抵抗している場合もあり、入店時によってそれがランダムなのが面白い。
店長の話では、一度接続した世界は大方の都市が客によって破壊し尽くされるまでは使い回すとのことなので、今日のような巨人の襲撃に慣れていない世界はラッキーだ。
皆腰を抜かし、初めて見る巨人を前にどこに逃げればよいかもわからずバカ面で踏み潰されていくのは山口の征服心をどんどんと高めていってくれる。山口はにやにやと笑いながら、煙草を吹かし、ポケットに手を突っ込んだ余裕の表情で通りの人々を追立て、その側面のビルを蹴り崩していく。
瓦礫に押し潰される小人に、瓦礫に塞がれて立ち往生しパニックになる小人。
スニーカーと、山口からすれば一跨ぎにも満たない小盛の瓦礫を前に絶望する小人に煙草の煙を吐きかけて、山口「も~逃げねぇのかクソチビ共?じゃ、処刑な!!」
と、フルパワーで踏み潰してやった。
周辺のビルがぐわんぐわんと揺れ、巻き込まれて倒壊し、踏み潰された小人はもはやシミすら残らず、山口が踏み潰したエネルギーの中で蒸発してしまう。
たまに大きめのビルがあると、屋上に手をかけ、腰をかがめて背の低い女の子の顔を覗き込むように、ビルの中を拝見する。
半分ガラスが割れ、山口が歩くことで生じるぐらぐらとした揺れに耐えながら机の下に避難している小人たち。
何が起こったかもわからず、地震だとばかり思っていた小人の目に、窓ガラスの外から覗き込む巨大な、天井と床の高さよりも大きな直径の、山口のくっきりとした二重の瞳がぎょろりと除き揉む。「…?????!!!」
「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアナンダコレェエエエエエエエ」フロア中に響く絶叫。
山口のぱっちりとした二重の皺や、長めのまつげ、茶色の、アルコールでやや血走った瞳がぎろりと覗いている。
そのもっと下のフロアには、むっちりとした唇と、フロア中丸呑みしてしまえそうな大きな口の上下に生えた髭、そしてバスサイズの煙草が咥えられ、息を吐く度に紫煙とアルコールの匂いが漂ってくる巨大な口に絶叫をあげていたが、次の瞬間、山口「…………ぷっ…………!!!がはははははははは!!!!!!!」
と、野太い爆音が響き、口の前のフロアはその爆音と風圧に爆散し、分厚い身体を揺らして笑う山口に、ビル全体もグラグラと揺れた。
後ろから見れば、白い分厚い生地のトレーナーも持ち上げる筋肉質な背中が、腰を折り曲げ空母のようになり、ビルより太い太腿がぴっちりとしたジーンズに張り付き、周辺の屋上よりも高い位置にガスタンクのような巨大な尻をくっきりと際立たせている。
その背中が小刻みに震えたかと思うと、赤い顔の山口は覗き込んだ小人に拭きこみ、何がツボに入ったのか、腹を抱え目に涙を浮かべて笑い出した。山口「あははははははは!!!スーツ着てご立派なカッコし取るくせに、まるで虫の巣だべ!!!!」
と、ずぶっと指をフロアに突き刺した。
フロアはたちまち、節くれだらけの巨大な指に蹂躙され、デスクもコピー機も、もちろん小人も巨大な指にフロアや天井ごとなす術もなく潰されていく。山口「へへ、ゴミのくせにゴミに住んでんじゃねぇ!!!」
と、指を湯っこ抜くと、また高層ビルのどてっぱらに遠慮なくスニーカーを蹴り上げ、そのまま振り下ろした!
ずどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんんんんんっっっっっっっ!!!!!
と、ビルはそのまま中層が破壊され、達磨落としのように上階が崩れ落ち、下層へなだれ込んでいく。
巨大な砂ぼこりが周辺のビルを巻き込んで破壊される中、山口はまだまだ満足しないのか周辺のビルを、小人を、通りを、全てを見下しながら腕を組み、山口「おあらぁ!!!クソ虫!!!!ご自慢の大都会を、ぜぇんぶ破壊してやるっちゃ!!!!!」
と、雄叫びを上げた。
まるで威嚇するかのように、現場と筋トレで鍛えた筋肉をパンプアップさせ、アルコールの酩酊の気持ちよさも混じって、全身に血液がぐんぐんと回る快感に山口はどんどん紅潮し、
その結果、もっと大量に、残忍に、容赦なく小人を踏み潰してぇ!!!と興奮しだす。そして、山口の股間もまた、全身のパンプアップに呼応するようにむくりと鎌首をもたげ始める。
そうでなくても大きな尻とタイトな股下で、まるで威嚇するかのようにモッコリとさせていた股間に急速に何万ガロンもの血流が流し込まれ、ご自慢の、高校を出て合コンをしまくってから筋肉とツラの良さとのセットで幾人もの女をひっかけた巨大な逸物がぐんぐんと反応しだす。山口は、トレーナーの上からでも分かるような筋肉を晒しあげ、暑くなったのかジーンズを捲りあげその毛脛を豪快にさらし、巨根の勃起で腰骨あたりまでズロンと盛り上がるのを隠しもせずに、むしろ見せつけるように歩き出し、また隣のビルに思いっきり蹴りを入れた。
■■■■
どかん!!!
どかん!!!
と山口がビルというビルを破壊し、高速道路をなぎ倒し、駅を踏み潰しして進んでいく。
すっかり興奮しきった山口の股間ははち切れんばかりに盛り上がり、振り返って自分が破壊し尽くした大通り沿いを見てニヤニヤと笑っている。今や現れたターミナル駅周辺3つと地下鉄駅周辺二つを容赦なく踏み荒らし、周辺のビルをほぼほぼ壊滅させ、低層ビル周辺はジャンプして地団駄を踏んだり、トレーナーの汚れも気にせず寝転がってゴロゴロと転げまわったりで、その大きな背中と太腿で周辺全てを薙ぎ払っていた。
また大きな駅を見つけて、山口はにやりと笑い、駅に背中を向けると、ぬっっっっっっっ…
と、駅を覆いつくすような双球の影を晒す。
山口の形の良い、元野球部というのがありありとわかるガスタンクサイズの尻の影に隠れてしまう小人の駅と、その真下に1000匹はいる小人たちの絶叫。山口「どっかにいい座布団ねぇかぁ~???クソ虫がたっぷりいるようなさぁ~?」
と、ロータリーを容赦なく踏み潰しながら、ゆっくりとスクワットの要領で腰を下げていく。
現役時代の筋肉に加え、筋トレと多少の脂肪が増えより大きくなった尻は、一瞬で駅の面積の全体を覆い尽くしてしまい、サイレンの明かりが身体の下できれいに目立った。
どんどん濃くなる影に、小人の目の上に振ってくる巨大すぎるケツ。
山口はしばらく悲鳴や警官の避難誘導、泣き声をたっぷり聞いてから、山口「みぃっけ♪」
どしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんっっっっっっっ!!!!!!!!
どがん!!!!どがん!!!!!!!
ーーーーーーーおおおおおおおおおおおおおんんんん・・・・・・・・・
と、大きな尻で駅を押し潰していた。
そしてそのまま、自分の背中より小さな雑居ビルが乱立する、膝下程度の草原のような低層ビル群に背中を傾け、ずしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!!!!!!!!!!
べきべきべきべきべきべきぃぃぃぃぃ!!!!!!!
どがあああああああああああああああああんんんんんん!!!!!!!
プープープープープー…
と、ゴロンと転がった。
盛り上がる身体は、それ自体が山脈のようだ。
胸筋と股間が盛り上がった身体を晒し、トレーナーやズボンのあちこちに赤いシミをつけながら、あちこちで煙の上がる都市に寝ころび、小人の駅を一瞬で壊滅され、何百匹も押し潰しながら少しの眠気とそれを弾き飛ばすような股間のイライラで気持ち良いまどろみを楽しむ。そのまま駅の隣の無事なエリアに、大きくて長い身体を転がす。
巨体に枯葉のように押し潰されるビルやバス、街路樹に雑居ビル。巻き込まれて潰されていく小人たち。うつ伏せになった山気値は、盛り上がった股間をついすりすりとこすりつけてしまう。
小人の絶叫とプチプチと潰れる感覚が心地よく、つい小人満載のバスやモノレールや電車を見上げると、ぱんっぱんのズボンをずり下げ、もはや余裕のないパンツの中に放り込んでいく。先ほど放り込んだバスと電車の中身の小人は、へしゃげた車内から逃げ出し、アルコールで体温の高くなった山口のあまりに雄臭い股間の中で逃げまどったり、ふいにプチっと潰れて痛快な刺激を与えていた。
が、寝転がったパンツの中、巨大な亀頭と竿周辺でブチブチと潰れては、山口の快楽のために無遠慮に磨り潰されていく。自分の臭いパンツの中で情けなく捻り潰される小人を想像すると笑いとムラムラが止まらない。
股間どころかケツの穴周辺で無様に死んだ都会のエリート小人サラリーマンと考えると、郊外のマッチ箱のようなちっぽけな巣にいる奥さんとガキまでケツかチンコで磨り潰して対面させてやりてぇなぁとサディスティックな妄想に囚われ、余計に周辺を転げまわって暴れたくなる。デカいスニーカーをマンションに向けて踵落としして粉砕させ、そのまま通り沿いにスニーカーを滑らせて何もかもぶっ潰していく。
一瞬で駅の周辺を壊滅させ、起き上がりながら股間を揉みしだき、暑くなったとトレーナーに手を掛けた。ばさっ…!!!
小さ目の住宅団地が造成できそうな面積のトレーナーが脱ぎ去らわれ、そこら辺のビルに掛けられる。
ついでに靴も脱ぎ、スニーカーソックスも丸めてそこらへんにポイと投げ、それぞれがビルを押し潰し住宅を崩壊させていく。たっぷりと汗をかいたインナーを脱ぎ捨てると、先ほど焼き肉屋で晒した、やや脂肪はついてはいるが一般的に見れば十分にマッチョな上半身が秋風に心地よくさらされた。
大きく丸い肩幅に、盛り上がった胸筋。
瘤がうっすらと浮かび上がる腹筋に、パンツからはみ出た陰毛が胸元の小さな茂みまで続いている。力瘤を浮かべた太い腕で、そのままズボンにも手をかけ、よろけて周辺を踏み潰すのも気にせずにズボンを脱ぎ去り、どうせ誰も盗りやしねぇと財布もスマホもそこいらに放り投げた。
野球部時代に鍛え尽くした太い太腿には今、まだ手ごわく居座る脂肪がついておりより太ましく、太腿まで全体的に足を覆う剛毛が男らしい。20代中盤の、体力も性欲もまだまだお盛んなその巨体は、中心でサーカス並みのテントを張るパンツ以外素っ裸になって、小人の世界を蹂躙していった。
汗をかいた足指で、小人やバスを容赦なく踏み潰す快楽。
最近どんどん大きくなってきた自慢の筋肉を小人に見せびらかす快楽。
それに何より、絶対に変えようもないサイズの差を見せつけながら一方的に都会の小人を容赦なく蹂躙する快楽に、すっかりパンツの腰骨あたりが先走りでずぶずぶに濡れてしまっている。そんな中、橋本との事前に打ち合わせた合流地点が見えてきた。
橋本「おっす。すっかり準備万端か?」
橋本は、橋本自身もすでにパンツ一丁で鍛え上げた身体を小人の街並みに見せつけながら、大きめのターミナル駅をケツで座り潰して煙草を吹かしていた。
目の前の大きなロータリーは橋本の脛に薙ぎ払われてモニュメントの古い機関車もぺしゃんこに。雑然とした中層ビルが立ち並んでいたはずだがすっかり橋本に踏み潰されて全体がボコボコの足跡まみれになってしまっている。
駅の奥側の再開発で高層ビルが建っていた周辺もまた、橋本に全て蹴り倒されて、高層ビルもモノレールも全て蹴り壊され、破壊され、巨大な瓦礫の山と化している。橋本もまた、パンツに大きなテントを張って興奮し、毛深い彼の全身に小人を潰した後をつけながらニヤッと笑った。
山口「おぅ、いつでもカチコミに行ってやんべ。」
と、山口も笑った。
橋本が立ち上がり、大きな尻から瓦礫を叩き落とすと、二人は巨根をビンビンにいきり勃たせながら、この国の首都である最も大きなビルが立ち並ぶ一角めがけて進撃していく。巨人一体でもあっという間にターミナル駅周辺を破壊されてしまうというのに、2体が同時で暴れ出して全くもって小人には手が付けられなくなった。
小人は航空戦力を投入するも、どれだけ打ち込もうにも二人の男性巨人には歯が立たず、蚊が払われるかのように追い立てられ、その大きな掌で本当に蚊のように挟み潰されてしまう。
避難民はとりあえず巨人の反対側に逃げろと逃げまどうが、どうなると首都中央駅周辺は線路を跨げない小人が駅になだれ込んで大騒動になり、それが電車に乗れば逃げられると思った小人や地下に避難しろとの流言が飛び交ったことで地下に逃げ込もうとする小人が合流して大変な人混みとなってしまった。もはや制御不能な群衆に、ゆっくりと定期的な足音という名の地震が感じられるようになる。
さらなる大パニックは、どんどんそれをかき消すような強い揺れに代わり、もはやパニックを飛び越えてみなその場にしゃがみこむことしかできなくなってしまう。揺れが大きくなるにつれ、周辺の高層ビルの窓ガラスが割れて降り注ぎ、信号や電柱が傾いて小人の中に倒れていく。
ずしいいいいいいん・・・・・
ずしいいいいいいいん・・・・
と重苦しい地鳴りに交じり、巨人二人の野太い笑い声が響いてくる。
山口「おらぁああ!!!早く逃げねぇと踏み潰すぞぉ!!!」
橋本「おっせぇなぁ!!!おら死ねぇ!!!」
と、巨体をゆすりながら、どう見ても楽しんでいるとしか思えない巨人たちが、駅から見える高層ビルの奥にそのシルエットを現したかと思うと、
山口「へ~。俺らと同じぐれぇのデカさじゃん。」
橋本「生意気だべ。処分決定じゃん。」
との声とともに、
どがああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんnっっっっっっ!!!!!!!!
と、激しい揺れが駅を襲う!!!
駅周辺の高層ビル群と比較して、低層ではあるが歴史的な首都中央駅に、その巨大な瓦礫がゆっくり降り注いでくる!!!「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」
「ヒエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ」
「ウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」と、小人の蚊の鳴くような絶叫をかき消すように、駅の東端1/3は高層ビルが倒れてきてそのまま瓦礫に容赦なく押し潰されていく・・・・
激しい土埃に、一瞬絶叫とパニックが支配していた周辺が静かになる。
生き残った小人が土埃の間に空を二上げた瞬間、ぶおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっっっっっ!!!!!!!
と、激しい風が吹き込み、土埃が一瞬で吹き飛ばされる!!!
そのまま上空を見ると…!!!山口「お~っす、都心の虫けらども。元気かぁ?」
橋本「はっは~。たくさんいるっぺぇな?どうすっぺ?」
「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」
「ウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」黒山の人だかりを、大きなロータリーをその巨体の影ですっぽりと覆いつくす、二体の巨人が小人を睥睨し、君臨した。
山口は、その巨大すぎる足で先ほどまでたっていた高層ビルの下層部をぐりぐりと踏み躙っている。
高層ビルほども太さのある太腿や、通りよりも太い脛は毛に覆われ、周辺の中層ビルを簡単にまたぎ越せる部分でつながり、もはや汗と先走りでぐっしょりと濡れた大きなパンツに電車、いや、巨大船舶をぶち込んだような巨大なふくらみを隠そうともせずに晒している。陰毛のジャングルの上にそびえたつ、腹筋全体が隆起した下腹部はうっすらと瘤を浮かべ、その上空の大きな胸筋と分厚い空母のような背中が太陽を隠し、腕の付け根は黒々とした腋毛の森になっており、汗がぼたぼたと垂れてタクシーをペシャンコに押し潰す。
筋肉で隆起した肩と、大きな力瘤を讃えた太く逞しい、男らしい腕周りに、太い首に、若々しい雰囲気と成熟した雄の雰囲気が同棲する20代中盤の男らしい顔を浮かべた巨人が、同じような筋肉量の巨人とともに、屈みこんで小人たちを見下ろしながら、股間の巨根を
びくん!!!
と跳ね上げさせた。
橋本も足元の大通りのバスを、足指だけでぺしゃんこに踏み潰し、山口と同じように汗だくの筋肉質な身体を小人に見せつけるように睥睨し、同じように巨根をびくつかせる。
高校時代、試合帰りのままのユニフォームで襲撃し、ズボンから引っ張り出した2本の巨根でその時用意された小人惑星の小人を絶滅まで追いやったヤンチャな二本の巨根は、今まさに目の前の数万の小人を美味そうに見下しながら、濃い先走りの涎を垂らしていく。橋本「やっべぇ、もう我慢無理だべ。」
山口「おっしゃ!!!こいつら丸ごと使い潰しちまうか!!!!」
と、山口は小人を跨ぎ越すかのように、大きな脚を伸ばす。
タンカーサイズの巨大な脚が小人を横切り、ターミナルの一角に、無遠慮に振り落とされていく!!!!「ウワアアアアアアアアアアアアアアア」
「ニゲロ!!!ニゲロオオオオオオオオオオオオオオオオ」
「イヤアアアアアアタスケテエエエエエエエエエエエエエエエエエエ」ずしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいんんんんんっっっっっっっ!!!
ぶちぶちぶちぶち!!!!!!!!!!!!!!!!
と、巨大な足の下で百人単位で小人が踏み潰され、バスが踏み潰され、地下街も踏み抜かれて周辺も崩落していく。
歩くだけで大騒動、山口の足元は踏み潰された小人が爆散して血の池地獄であったが、そんなことは全く意に介さず、ドーム状の歴史的な低層のビルなど一瞥もくれてやらず、山口「おいしょっと」
と、その巨大な尻を叩きつける!!!
どかあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんんんんんんんん!!!!!!!!!!!!
どしどしどしどしどっがあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんんんんんんんんんんん!!!!!!!!!!!
べきべきべきべきべきべき!!!!!!!!
と、轟音とともに一瞬で駅はそのむっちりとしたガスタンクサイズの尻に座り潰され、中や地下にいた小人も車両ごと一瞬で座り潰されていく。
パンツの下に人割りと広がる潰した感覚と暖かさが、山口の張り詰めた金玉と亀頭にキュンキュンと刺激を与えていく。山口はそのまま、大きく足を広げてロータリーの小人を囲い込んでいく。
小人から見れば、ちょっとしたビルサイズの太さもある、筋肉質で剛毛の生えた太腿に周辺を囲まれたような感覚に陥った。
もちろんその下で踏み潰されていく小人も多数あり、気づけば、山口の汗の匂い漂う筋肉の檻の中に閉じ込められていた。
踵のあたりでは、低層ビルよりも大きな足が聳え立ち、ひどく男らしい匂いを発散している。次の瞬間にまた大きく振動が起こると、橋本もまた山口の対面に座って、数万の小人たちは2体の巨人にすっかり囲われてしまっていた。
それに気づいた小人はパニックになったが、もはや逃げることは不可能。
巨人の足を登るには巨大すぎ、まるで自分が本当に虫けらになったかのような錯覚に、発狂しだす小人すら出始める。山口「はーい、オープン!!!」
といった瞬間、
べちんん!!!!!!!!!!
と、山口の腹筋を叩く巨根が、とうとう空気中に解放され、ひと際雄臭い匂いを放ちながら天に向かってそそり勃った。
ズルムケで使い込まれ変色した巨根は、先走りと潰した小人の汁でぬめぬめとテカっており、山口は大きな手で握ると、ぐちょぐちょと扱きだした。ぐちゃっっっっっっっ!!!!!!!!
ぐちゃっっっっっっっ!!!!!!!!
ぐちゃっっっっっっっ!!!!!!!!
ぐちゃっっっっっっっ!!!!!!!!
と、凄まじい淫音をたてるそれは、小人のバスよりも大きく、電車よりも太く、一般的なプレハブ住宅だったら鷲掴みに出来るほど大きな山口の掌であっても握るのがぎりぎりになるほどに太い。
それが杭打機のような迫力で上下に扱かれると、山口の精悍な顔…と言ってもアルコールで赤く火照ってはいるが、それは快楽でとろんと気持ちよさそうに蕩けていく。山口「ほぉら、クソチビ共…でけえだろ…お前ら虫けらなんかよりもずっとデケェ、これがマジもんの雄じゃ・・・」
と、見せつけていく。
絶望に濡れ、もはや山口と橋本に消費されるのを待つしかない小人どもに、生物として、雄としての格差をひたすらに見せつけて、その希望も全て踏み潰して精神的にも蹂躙する感覚が、山口の巨根をさらに硬くいきり勃たせていく。先走りで濡れた掌を小人にかざし、何十匹もの小人を鷲掴む。
指の間で爆ぜる小人や、掌の肉と肉の間で押し潰される小人、漏れ出てそのまま30m下に叩きつけられる小人など全く気にせず、容赦なく巨根にかざすと、ぶちぶちぶちぶち!!!!!!!!!!!!!!!!
と、巨根で扱き潰していく!!!!
山口「おおおおおおおおおおおおおお!!!!!気持ちえぇ!!!!!」
野外である事や、アルコールによる高揚感、小人の街を破壊し尽くし、小人に雄としての格差を見せつけながら、親友と共にオナニーのためだけに使い潰す快感に、思わず声を上げる山口。
その巨大な尻も無意識のうちに動き、鋼鉄のように硬くいきり勃った巨根は握っていても熱いほどになり、一瞬で爆ぜ潰れた小人の刺激、一瞬でも生き残り、亀頭の上や雁首の隙間で動き回る例えようのないむず痒い刺激、とろとろの粘液と化して巨根と掌を満たして統べる刺激が、金玉と脊髄を駆け抜け、のけぞる程の刺激を与えていく!!女やマネージャーの痩せた男や後輩にぶち込んで性処理するのとは全く別の快楽、自身の全能感を開放する感覚が、小人を使い潰しているという感覚と重なって、強い強い刺激を与えていくのであった。
そう思うと、もはや山口の手は止まらない。
ロータリーの小人や地下街の小人を器用に掘り当て、鷲掴み、股間に、胸に、腋の下に、陰毛に、蟻の門渡りにと、汗ばんだ山口の分厚い全身に小人を容赦なく放り込んでいく!!!巨根で亀頭に一瞬で潰される小人。
激しい雄の匂いの中、灼熱の腋の中で汗に溺れ、凄まじい筋肉の隆起する轟音の中で捻り潰されていく小人。
巨大な乳首や筋肉に押し上げられて張りのある肌の上で、降り注ぐ手のひらや汗に押し潰されていく小人。
身体の上を逃げまどって、チクチクとした快感を与え、そのまま分厚く大きい筋肉の塊の上から地上に落ちて潰れてしまう小人。
汗ばんだ毛深い尻の穴の前で、激臭の中快楽に合わせてビクンと跳ね上がるガスタンクのような巨肉に押し潰されて尻穴に刺激を与えていく小人。快楽に合わせて無遠慮に動き回る太腿や足で、容赦なく捻り潰されていく小人…
あっという間に山口は千匹単位で使い潰し、橋本もまた同じように全身で小人を使い潰していく。
やがてどちらともなく、お互いに小人を使い潰している姿にニヤッと笑ってアイコンタクトを取ると、ぐぐぐぐぐぐ・・・・・・・!!!!!
と、上半身を起こして立ち上がった。
ロータリー中央に残された、約半数の小人の前に膝立ちになり、その上空で2本の客船サイズの巨根をぐちゃぐちゃと、小人の残骸を振り落としながら、見せつけるように扱きあっていく。山口「やべぇ・・・・いきそう・・・!!!!」
橋本「おう・・・俺も・・・・!!!!」
と、二人は汗だくの肩に、スクラムを組む形で下を向き合いながら肩を寄せ合って、互いの巨根と小人を見下しながら、
「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!
いくぅうううううううううううううううううううううううううう!!!!!!!!!」」
と、凄まじい、小人の鼓膜どころか脳を破壊するような、大音量の雄たけびを上げる!!!
そして、でかい尻をきゅっと締め、金玉を上がらせ、股間から巻き上がる、数万匹の小人を巻き込んだ、自身の快楽を、遠慮なく小人の上にぶちまけていく!!!!!ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶっっっっっっっ!!!!!!!!
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっっっっっっっ!!!!!!!
びゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
ずどおおおおおおおおんんんんっっっっっっっ!!!!!!
ずどおおおおおおおおんんんんっっっっっっっ!!!!!!
ずどおおおおおおおおんんんんっっっっっっっ!!!!!!
ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶっっっっっっっ!!!!!!!!
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっっっっっっっ!!!!!!!
べちゃ!!!!!!!
べちゃ・・・・・!!!!!!!
ずしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいんんんんん・・・・・・
と、山口と橋本がひっくり返るときには、生き残った小人は全て白濁の中に押し潰されていた。
元気すぎる20代中盤の独身のマッチョ男二人の精子は、その中の小人を容赦なく食い荒らしながら、卵子のような小人に刺さって一瞬で押し潰していってしまう。
白濁は無事だった数少ない地下街の一角にもあふれ、押し潰し、埋め潰していく。
首都中央駅周辺は、一瞬で二人のオナニーで、壊滅させられてしまったのである。山口「・・・なぁー、橋本」
橋本「・・・んー?」
山口「まだやれっぺ?」
橋本「・・・やっぱ?」
倒れ伏した二人から、自然に地を揺るがすようなかみ殺した笑いがこみあげてくる。
二人は凄まじい射精に倒れ込んでも、未だに股間はビンビンにいきり勃ち、もっと小人を寄越せと主張してくる。山口「また小人絶滅させっぺ?」
橋本「ばぁか、また店主に怒られっぺや」
と、二人は立ち上がった。
どこからともなく取り出した煙草を吹かし、片手には改めて缶ビールを持ち、肩を組んで巨体を揺らし、残った都市圏に向かって巨体を揺らし、歩いていく…
<終わ林檎>
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