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都市が大混乱になるころ、雄太はビールを片手に巨大な足で住宅地を蹂躙しながら都心に向かっていく。
巨大なデッキシューズは、容赦なく2~3件の家を踏み潰し、その衝撃で周囲をも吹き飛ばしていく。
雄太の歩いた後は、すべてが破壊尽くされた「足跡」しか残らない。ずしん、ずしんと進むその足元は、街も道もビルも関係なく、ひとしく雄太のデッキシューズに踏みつぶされていった。
だんだんと雄太の膝下から膝程度のビルが増え、通りには小人が充満し各々悲鳴を上げながら雄太から逃げていく。巨大なデッキシューズは幹線道路を車や小人ごと踏み潰し、雄太の膝下ほどのビルを真っ二つに蹴り壊して進む。
電線や信号機が巻き込まれて折れる。足元の小人はそれに巻き込まれながら倒れ、上空を通過した雄太の足に吹き飛ばされ吹き飛んできたコンクリートの塊に叩きつけられ潰れていく。やがて、腰を超える程度の高層マンションやビルが目立ち始める。
雄太はようやく歩みを落として、腰より少し高い程度のビルに近づいた。
少しだけ観察すると、当たり前のように拳を叩きつけへし折っていく。
爆散してきれいに立っていたビルががれきの山になると、満足感と優越感を覚えながら、がれきをさらに何度も踏み躙るのだった。少し離れた場所でも、雄太がずしん、ずしんと歩くたび、自動車がゆれ、しまいにひっくり返る。
全メディアが避難を呼びかけ、それよりも多いSNSの粗雑な情報側をかけて勝手に小人を混乱に導いていく。駅の周りはロータリーに大勢の人があふれていた。
すでに停電で電車が止まっているにもかかわらず、駅に来る小人が両出口から殺到し身動きが取れなくなってしまっているのだ。大混乱の駅舎は、押すな引くなで全く身動きが取れない状態だ。
サイレンを回したパトカー、警官が銃を撃って注意をひこうにも、そこかしこで雄太の暴れる爆音が響き効果がない。
悲鳴と泣き声が響く中、ずしん!!
と、大きな揺れが襲い、駅の看板が鈍い音を立てて傾いた。
ロータリーの周りの商業ビルの看板が外れて群衆に落下する。その一瞬、小人達が呼吸を合わせたかのようにピタッと悲鳴も泣き声も収まった。
小人が恐怖に、みな耳を研ぎ澄ました次の瞬間、ずしん!!!
自動車が揺れ、多くの人間が倒れ、電線がぐわんぐわんと揺れるそんな揺れが襲う。
先ほどより確実に近く、巨人の足跡が響いたのだ。
そして、刹那の瞬間に堰を切ったかのように小人の悲鳴があふれかえった。「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「きたぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」皆電車に乗ろうと駅に押し合い、プラットフォームでは揺れと小人に押されて電車が脱線し、電車のない片側のホームは押し出された小人があふれ高架から落ちる小人もいるほどだ。
しかし、ずしん!!!!
ずしぃん!!!
と、揺れは強くなっていく。
そして、ビルの倒壊する爆発音、激しい揺れ、車がはね飛び、道路の舗装すら割れて崩水道が破裂し吹き出す。
皆悲鳴を上げてあるものは屈みこみ、あるものは必死に人の上をよじ登って逃げようとする。ずしぃぃぃぃぃん!!!!
と、一段と巨大な破音が響くと、巨大なバスがはねながら転がって群衆に突っ込んで爆発する。
駅前の交差点を見上げれば、そこには、両手をズボンに突っ込んでにやりと笑う、高層ビルより巨大な巨人の顔があった。
小人たちの心地よい絶叫に、巨人はサングラスを上げてよりにんまりと笑った。雄太がゆっくりと大きな駅に近づくと、揺れで悲鳴を上げながらも逃げられない小人たち。
電車は脱線し、バスは揺れで小人めがけて倒れ、電信柱も倒れる。
ロータリーはうじゃうじゃといるとしか形容のできないほどに小人にあふれている。
よく見ればホームも線路も道路も小人でいっぱい。これでは避難も電車を動かすことすら無理だろうに。雄太「へへ、毎回毎回こいつらはいっつも一緒だなぁ。」
一方で雄太はそんな足元の事など気にせず、足元の駅前公園を踏み抜きながら、
駅前の新しそうな、それでもやはり雄太よりは高くはないビルに興味を持った。
屋上を巨大な手のひらでつかんだ。ずしん、とビルに巨大な揺れが響き、非常階段でごった返している小人が叫び声をあげる。
ヘリで逃げようとしている小人もいたが、そんなものは全く気にもかけない。雄太はサングラスを少しずらし、思いっきり腰をかがめてその鋭い瞳で中を覗き込んだ。
中には大きな応接間や机、一般的なオフィスが広がっていた。戯れに巨大な指を突っ込む。
爆音を立てガラスがはじけ飛び、机やコピー機がゴミのように吹っ飛ばされていく。
太い指が、ぶすぶすとオフィスの床や壁や天井を破壊しながら蹂躙していく。
そして、二、三枚の壁をぶち抜いた時にエレベータホールにたどり着き、エレベータの前の黒山の人だかりを見つけた。雄太「あ?何やってんだこのチビども。さっさと逃げりゃいいのに。」
雄太としては逃げ遅れたサラリーマンでも見つけようと思ったのが、多くの小人が残っていることが不思議に思った。
ふと、足元を見ると、ひっくり返ったトラックのわきの信号はついていない。なるほど、自分が知らず知らずのうちに送電線や変電所を踏み潰していたのを理解して、雄太はにやっと笑った。
そして、姿勢を元に戻し、少し腰を落とすと、雄太「おらぁ!!!!!!」
ばぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!
思いっきり、そのビルに拳を叩き込んでやった。
その瞬間、ビルは内部から爆発するように四散して一瞬でがれきになり果てる。
当然エレベーターの前の人だかりも、上から降ってきた拳によってまとめて一瞬粉砕されるのであった。雄太は間髪入れず、隣のビルにも拳を食らわす。
爆音を立てて崩壊したビルが吹き飛び、一瞬で駅前の再開発された美しい街並みが破壊されていく。
爆音を立てて崩れ落ちるビルを見た後に、次に目を向けられるのは身動きの取れない駅に集まった哀れな小人だった。
雄太は口笛を吹き、身動きの取れないおもちゃをどうしてやろうかと思考をめぐらした。雄太は戯れを思いついた。
丁よく集まっているロータリーの小人を見て、にやっと笑う。そして、その場に尻を落とした。
ガスタンクより巨大な二つの尻が、駅前の雑居ビルを踏み潰して爆音とともに着地した。
その衝撃で、ペデストリアンデッキは倒れて小人の上に降り注ぎ、3両の電車が高架から落下する。雄太は我が物顔で足を投げだす。
その左足は駅舎を蹴り崩し、電車を巻き込みながらひねり潰した。
積み木のように爆音を立てて蹴り倒される駅舎。
そして、右足は小人の前に来るように雄太の盛り上がる股間の前に置かれる。小人から見れば、巨大な左足と崩れたデッキに行く手を阻まれ、雄太の巨大な尻に退路を断たれてしまった状態だった。
そうでなくてもそこら辺のビルよりも背の高い太ももと足に囲まれてしまったのだ。
小人はパニックに陥り狂乱してしまう。雄太「おぅ、ちびども。」
雄太がにやにやとした顔で、小人に話しかける。
雄太の野太い声が響き、より悲鳴が大きくなる。
雄太は少しだけ待ったが、悲鳴は収まらず、逆にどっちに逃げるかパニックが拡大する一方だった。雄太「…黙れ虫けらぁぁ!!!!」
雄太は怒号とともに、右手で隣のビルを殴り倒す。
小人はあまりの恐怖にしんとなり、あるものは腰を抜かして倒れこみ、あるものは泡を吹いて絶命してしまう。雄太「ぴーぴーうるせぇ虫どもだな…
ペットにでもしてやろうかと思ったが、やっぱり今から全部踏み潰すか?あぁ?」
雄太は残ったビルの残骸をバキバキと握り潰しながら、太い二の腕を見せつける。
指の間で粉々になる外壁、紙のようにへし曲がる鉄鋼、そしてぷちっぷちっと爆ぜていく赤い肉片…
雄太の低い声の脅しに、先頭集団が一斉に土下座して命乞いを始めた。
それは小人の本能的な動きで、波のように広がり、小人は一堂に「巨人様」
「お命だけは」
「助けてください」
と命乞いを始めた。
雄太はより眉間のしわを濃くし、こぶしを小人の一群の中に力任せに叩きつけた。
ぶちぶちぶちぃぃぃぃぃぃ!!!!
ガス爆発のような爆音が広がり、こぶしの落下地点の小人およそ30匹が一瞬で潰され、その周りの大勢の小人が車と一緒に吹っ飛ぶ。
雄太「うるせぇ。虫がわめくんじゃねぇよ。
お前らは俺の命令だけ聞いてりゃいいいだよ。」
雄太のどすの利いた声に、生き残った小人はいっせいに黙って土下座する。
雄太は少し気をよくしたのか、にやりと笑った。
雄太はつま先を動かして左右のデッキシューズを脱ぎ飛ばすと、汗で群れたソックスを丸めて放り投げた。雄太「少し汗かいた。舐めろ。」
雄太は小人のど真ん中に遠慮なく足を突き立てた。
かかとの下に運悪くいた小人はひねり潰され、吹き飛んでいく。巨人の命令に、我先に群がる小人たち。
かかとに手をかけ、足指の間に群がり、生き残るために必死になって雄太の汗ばんだ足を舐め始める。
足指以外にも、かかとや足の甲、ふくらはぎなどが一瞬で小人まみれになった。雄太はサングラスを外し、面白そうにそれを眺めていた。
足に群がってないと命令を聞いていないと取られかねないため、多くの小人が、先に上った小人を引きずり降ろして足に顔をうずめた。
自分の足を舐めるために、命がけのポジション争いに興じる小人たちは滑稽で、雄太は吹き出してしまう。しかし。
雄太「もういいぞ、飽きた。」
そういうと、小人がまだ群がったままであるのに足を動かした。
巨大な足が動き、振り落とされる小人、ひき潰される小人。そして、そのまま足指や足裏に小人を群がらせながら立ち上がる。
そのまま、素足を上げて逃げ場を失った小人をぶちぶちと感情もなく踏み潰していった。雄太「はは、おもしれぇおもしれぇ、せいぜい逃げろチビども」
ずしん!!!!!!
ずしん!!!!!!!!!
と無慈悲に踏み下ろされる巨足に小人はなすすべなく踏み潰されていく。
雄太が足を踏みしめたまま引き潰すようにずらす。
車やバス、小人が一緒くたになって雄太の足元に消え、足を持ち上げたときにごみのように落ちてゆく。
そして、無慈悲に小人を踏み潰していく、当然雄太自身の熱もまた上がっていく。
もはや赤く染まりつつある短パンに太く長い雄太の巨物の影がはっきりと浮かび上がり尖端にシミを作っていった。雄太はビールを取り出すと、(この世界も前回と同じように、巨人が念ずればたいていのことが叶う世界だ。)
雄太は封を開け、ビールを片手に小人を無慈悲に踏み潰し続けた。雄太「チビも飲むか?」
と、ビールを傾けると、ビールの津波に流され転倒する小人たち。
そして次の瞬間には、雄太の巨大な足が振り下ろされ、なすすべもなく踏み潰されていった。あらかた踏み潰すと、雄太は熱くなったのか、服もズボンもその場に放り捨てて真っ裸になる。
雄太「あらよっと!!」
改めてあらわになる、雄太の巨体。
盛り上がった肩の丸い筋肉と、二の腕に太く形を浮かべる二の腕。
褐色の肌に濃い毛がまとわりつき、盛り上がった胸筋は小人から見ればまさに丘のようだ。
ビルよりも太い太ももに、がっしりとした脹脛。なにより野球選手らしい、大きくてどっしりとした臀部の筋肉と、盛り上がる背中の筋肉。
雄太の巨体があって完成する、美しい逆三角形の身体を流れる汗が包む。
そして、イきり立つ野太く黒い巨根の先端から、あふれんばかりの先走りを漏らしながら、
小人をあらかた踏み潰し、赤く汚れた巨大な足の裏で、生まれたままの姿で小人の街に君臨した。雄太が何度も小人を踏み潰し、左足で蹴り飛ばされたおかげでほとんど原型をとどめていない駅舎を、巨大な足で再度踏み潰す。
雄太が満足して去るころには、駅舎と駅があった場所はがれきと泥が残るばかりだった。雄太はいよいよ都心のど真ん中に近づいた。
雄太が全裸で心地よい風を浴びながら進撃している。
蚊のように飛び交う戦闘機を叩き継ぐし、ビルを蹴り壊してどこの道路にもあふれんばかりに群がった小人を踏み潰して回った。しばらくすると、どしんどしんと爆音を立てながら、これまた全裸になっていた涼太がビルを倒しながら雄太に近づき、抱き着いてきた。
涼太「ゆうたーーーーーー!!!」
涼太は犬のように全力の笑みで、筋肉質な身体で雄太に抱き着いた。
雄太はバランスを崩すこともなく、涼太を抱き上げ、そのままわきに手を回して高く抱き上げてしまう。
そして豪快に唇を奪った。雄太「おぉ!!涼太も楽しそうだな♡」
二人が抱き合い、いちゃつく中、足元では巨大な足が逃げ惑う小人を無視して何度も振り落とされ
二人分の巨人の重さに耐え切れず、地下鉄が崩壊し、周囲のビルは爆音を上げながら傾いていく。
美しい街が破壊されることも気にせず、二人は抱き合い、まっさらであった街並みはあっという間に足跡でぼこぼこになっていく。やがて、周囲の高層ビルが全て倒れた中で雄太は太い腕を下ろして涼太を地面につかせた。
涼太は10cm高い雄太の顔をうっとりと見上げながら、身体を寄せ合ってどちらともなくキスをする。
涼太が、ゆっくりと巨大な雄太の巨根に触れる。雄太は涼太の手を振りほどいた。
そして、涼太の髪の毛をいとおしそうに撫でる。雄太「まだ、ここでやらねぇぞ。たっぷり小人がいる場所でやろうぜ…」
雄太の野太い声に、涼太はぱっちりした二重の瞳を輝かせてコクコクとうなづいた。
雄太「いい子だ。」
雄太は涼太の頭をなでると、目的の場所に足を向ける。
目の前にあったビルは、当然のように蹴り倒された。そのころ、首都中央駅はすさまじい混雑っぷりだった。
合流した巨人が、一緒になって都市を破壊し始めたのだ。
小人を明確に狙って踏み潰し、ビルを蹴り倒し、そして、涼太「ほら、雄太。あーん。」
雄太「おぅ。」
拾い上げたバスを喰い、拾い上げた小人を巨根ですりつぶし。
皮左木から車を降りた二人は、志那川を踏み潰して、首都中央に向かっている。
そんな報道と、断続的な揺れ、そして巨大な野太い笑い声が中央駅に響いてくる。軍が用意した避難用車両ですら、あまりの混雑に入り込むことができなくなってしまっている。
それでも軍は、防衛ラインを作って戦車を配置し、航空隊は巨人の進撃に合わせて出撃する作戦を整えていた。
ただ、駅にあふれかえった人々をバスや専用列車に載せて避難させようにもあまりの混雑と、巨人が近づいているという恐慌状態では人々に規制も案内もいきわたらず、現場は大混乱していた。ついには戦車の真後ろまで避難民があふれる始末。
多くの人が入っていた高層ビルから出てくる人々と、まだ動いていた電車が接続のため中央駅に向かい、遠くへ逃げようと地下鉄や電車で大量の人々が運ばれてきたからであった。
うじゃうじゃとあふれかえる人々、戦車や輸送起立発射機を防衛ラインに配置しようと必死な軍人、そして駅にめがけて逃げてくる人々…そして、目に見えていた高層ビルの後ろに、煙にぼやけた巨大な人型が見えた途端、
がっしゃああああああああああああん!!!!
と爆音が響いた!!!
地面が激しく揺れたかと思うと、それを超える爆音が響く。「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
「うわぁぁぁぁぁぁぁ」
「ぎゃああああああああああああああ!!!!」人々が立ってられないほどの揺れに、ビルの窓ガラスが降り注ぎ、看板が折れて落下し、マンホールすらゆがんで弾けた。
「お、おい、見ろぉ!」
人々が指さす先に、見慣れた大企業のビルはなく、土煙の中、肩を組み歩いている二人の巨大な男が写る。
その瞬間、巨大な悲鳴と恐怖が小人達を包み、反射的に爆音の反対側に皆逃げ始めた。が、再度巨大な揺れが襲う。
ごごごごごごごごごおおおおお!!!
悲鳴があがり、電線がゆらゆら揺れる。
その定期的な揺れは巨人の歩く振動だったが、小人でそれを理解できるものはいなかった。
みな戦車なりビルにしがみつき、揺れに耐え悲鳴を上げるしかなかった。それだけではなかった。
派手な揺れと爆音を立てながら、二人は身体を寄せ合って街を破壊していく。
長期にわたる二人の出す地響きは、地盤を弱らせ足を踏み下ろすだけで小さなビルは傾き崩壊していった。二人が歩くたび、車や電柱、街路樹がゴミのように吹き飛ばされていき、車線に収まらないほどの巨足が、ビルを蹴り崩し、家々を踏み潰しながら踏み下ろされる。
ビルは爆散して倒れ、低層のビルはまとめて踏み潰されていく。
雄太と涼太にとってまるで田んぼの土のように柔らかいアスファルトはあっという間に陥没し、踏み潰されたビルは粉々になって巨大な足跡の中に消えていった。そんな中でも、二人は競うように小人を見つけたら踏み潰していく。
まるでゲームであると言わんばかりに、小人を見つけると相手より先に足を上げて、車やバスもろともぐりぐりと念入りに踏み潰した。と、思えば摘み上げ、雄太の陰毛のジャングルの中に落としたり、涼太の乳首でひねり潰されたりする。
二人の巨根からは、ぼたんっっっっっっっ!!!!!
ぼたんっっっっっっっ!!!!!
と先走りがあふれ、がれきの山となった足跡の中に雄臭い水たまりをいくつも生み出していく。
「き、きたぞー!!!」
「全砲、ねらえー!!」小人軍たちは、雄太と涼太を見つけるとなけなしの勇気を振り絞って戦車の砲門を向けた。
同時に戦闘機が数台、ビルの間を抜けるように音速で接近し、タイミングを合わせて狙いを定める。
巨人と目が合っても、照準機から巨人をにらみ続ける戦車兵。
次の瞬間!!!!「う___」
どがああああああああああああああああああああああんんんんんんんんん!!!!!!!!!!
爆音が響いたかと思うと、戦車隊の半分が吹き飛ばされていた。
小人の目に映ったのは、空を舞う戦車、戦車にぶつかって空中で四散する戦闘機、そして戦車と一緒に吹き飛ばされて空に舞う小人や車、爆風で粉々になった左右の官庁ビル…雄太「うぉぉ、小人がうじゃうじゃいるじゃねーか!!!!」
雄太の興奮した声が、響く。
戦車を見つけた雄太は素早くそれらを、一瞬で蹴散らすと、駅前の広場で溢れんばかりの小人を見つけて有頂天になった。
そして、無事だった戦車は体制を整える前に、涼太「まってくれよ雄太、お、すっげー!!!」
ぐじゃ!!
と、涼太にあっけなく踏み潰されてしまった。
雄太「おらおらぁ!!!糞虫ども今駆除してやっからなぁ!!!!」
雄太は、あまりの小人の多さにうれしくなり、巨足を思いっきり振り上げて、小人の群れを踏み潰していく。
今まで混乱するばかりだった小人はさらに混乱し、もはや逃げるどころか動くことすらできなかった。雄太は遠慮なく小人の真上に足を踏み入れ、踏み潰しながら歩く。
小人の群れの中で立ち往生したバスや戦闘車両を両足でぐちゃぐちゃと踏み潰し、踏み躙っていく。
アスファルトや舗装などはあっという間に粉々に踏み砕かれ、踏み潰された真っ赤な血肉と混じってドロドロになった。そんな中で涼太も小人を踏み潰して歩く。
膝やかかとで小人を踏み潰すことも気にせず、跪いて小人を鷲掴みにして目いっぱい口に含んだ。
そして、雄太の首筋に抱き着いて、思いっきりキスする。口の中では、涼太の頬の中に放りこまれた小人たちが、暗闇の中で雄太の分厚い舌と涼太の舌の間でもみくちゃにされ、唾液におぼれ、そしてプチプチ潰されていく。
雄太は抑えが利かなくなったのか、涼太を強く抱きしめた。
雄太の筋肉質な太腕に、まるで閉じ込められるかのように抱きしめられ、口内の小人を舌でもてあそび、ひねり潰し、お互いの唾液を貪りあっていく。
涼太は、雄太よりも20mは小さな駅ビルに押し付けられ、再度、再度と雄太に口内を犯される。
当然足元は、小人も道も信号も一緒くたに踏みつぶされ、ひねり潰されていく。雄太は、涼太をビルに押し付けて唇を貪った。
ビルは爆音を立てて涼太の広い背中に押し潰される。
構わず、雄太も涼太もビルを押し倒してただ獣のように互いの唇を求めあった。涼太の太い太ももが、両端のビルを蹴り倒し、ビルは半分ほどの高さで崩壊していく。
雄太の足が、小人をブルトーザーのように薙ぎ払って踏み潰し、周囲のビルを崩壊させていく。
荒々しすぎるキスは、美しかった駅前の官庁街をあっという間に破壊し尽くした。しかし、それで終わりではない。
いまだ広場にあふれかえる小人を、雄太が見逃すはずがなかった。雄太は、涼太を持ち上げて、駅と沿うように横にさせる。
雄太はレンガ造りの豪奢な駅舎を肩と背中で叩き潰すように横になった。5階建て相当の歴史ある駅舎は、それでも雄太の首の高さほどまでしかなく、
雄太と翔太、196mと185mの巨人二人が寝ころべば、どうにか広場の中に収まるサイズだ。
まるで、狭い布団の中で寝ているような感覚。そして、広場を挟んで寝転がっているということは、当然の帰結として、
二人の間には数万匹にも及ぶ楽しいおもちゃがあふれかえることとなった。
雄太と涼太は、首や顔、腋の舌で小人がつぶれることも気にせずに、唇を寄せ合った。
巨大な手で小人を掬い上げ、口に含んでから乱暴に舌で蹂躙する。我慢できず二人は身体を密着しあい、分厚い筋肉の峡谷の中は、二人の雄巨人の汗と性の混濁した濃い匂いと小人の悲鳴であふれかえった。
山が動くように、太ももがすりあい、間にいた小人を何百人と磨り潰していく。
陰毛を伝って逃げようとする小人に、雄太の濃い腿の毛にすがる小人、はね上げられ、ぼたぼた先走りを流しあう鯨のような亀頭に張り付いてしまう小人。そのすべてが、悲鳴をあげながらチャンバラをするようにお互いの巨根の亀頭を押し付けあう中でひねり潰されて後からすら残さず消滅する。
二人が互いに股間を押し付けあうと、あふれるように小人が陰毛の中で、亀頭で、カリの裏側で、玉袋の上でひねり潰されていく。
そのプチプチと潰れるむず痒い刺激と、小人が追い詰められて腹筋や胸筋に捻り潰されていく様、そして、小人を含んで互いに唇を求めあう。強靭な二人の巨人は一気に興奮し、睾丸から精液が湧き上がる感覚にとらえられる。
雄巨人の間の峡谷では、亀頭から吐き出されるバスサイズの先走りに捕らえられおぼれる小人、暴れ、地面に叩きつけられた亀頭はぬるぬるの先走りと血肉によって
多くの小人を生き物であるかのようにからめとり、また互いの亀頭でぷちぷちと潰しあっていく。
谷間には、はじけ飛んだ汗に打ちのめされ、迫りくる陰毛にからめとられ、そして迫りくる腹筋に捻り潰されながら、二人の発する熱気の中で小人は右往左往と逃げ惑うことしかできない。そして、雄太は我慢できなくなって、涼太を思いっきり抱きしめ、自分の身体の上に引き上げた。
二人の間にあった小人ははね上げられひき潰されて、雄太の熱く筋肉質な皮膚の上で、美しく鍛えられた涼太の巨体によってほぼ瞬時に捻り潰されたのだった。雄太「うぉぉぉぉぉぉ!!!!涼太ぁ!!!!!」
涼太「んんんんん!!!雄太!!!!雄太!!!!!!」
数万を股間で磨り潰し、互いが互いの股間を押し付けあう、その時!!!
ばきばきばきぃぃぃぃ!!!!!!
と、破音を立てて、雄太の身体が沈みこんだ。
二人の体重に、広大で深い地下街が耐え切れず、思いっきり陥没したのだ。
その深さは小人からすれば恐ろしいほど深く、50mは落ち込んだであろうか。雄太はまるでバスタブの中で涼太と抱き合っている格好になった。
興奮している二人には、全く気にすることもないことだったが、地価が破壊されたうえに、雄太が腰を振って互いの股間を押し付けあったことで、駅の周りのすべてのビルが
地盤沈下と液状化によって傾きだした。そのうえ、深く沈みこんだ体の上に、地下で生き残った小人がなだれ落ちてくる。
二人は自身の身体の上で、また周囲にどんな惨劇を巻き起こしているかなど全く気にも留めず、再度むちゃくちゃに唇を求めあった。
二人の分厚い筋肉質な体の上で、陰毛の中で、乳首の上で、そして亀頭の上で何万の小人をひき潰して踏み潰しながら、二人はきつく身体を抱きしめあって、雄太「いくぞりょうたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
涼太「んんんんんゆうたぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁ!!!!]
雄太がぐっと腰を押し上げると、涼太は唇を重ねたままでかろうじて残っていた駅舎の上に落っこちた。
でかい背中が歴史的な駅舎やら新しいデッキやらを押し潰していく中、二人の巨根から、真っ白な砲弾が発射される!!!びゅっびゅーーーーーーっっっっっっっ!!!!!!!
びゅばぁっっっっっ、びゅっっっっっっっ!!!!!
ばちゃっっっっっ、ばちゃん!!!!!
びゅばぁっっっっっ、びゅっっっっっっっ、びゅっっっっっっっ!!!!!
ばちゃっっっっっ、どばぁぁぁん!!!!!
ばちゃっっっっっ、!!!!!
びゅばぁっっっっっ、びゅっっっ、びゅっっ!!!!!
どばぁぁぁん!!!!!
ばちゃばちゃばちゃばちゃ…
二人の白濁は、まっすぐ先に、かろうじて建っていたビルを直撃し、ビルは爆散して崩壊した。
二人の射精はそんなものでは収まらず、二人の分厚い身体に降り注ぎながら、小人の街を染め上げていく。
しかし、そんなこと二人の知ったことではない。
二人はもはや悲鳴すら絶えた廃墟の中で、射精間の中できつく、きつく唇を重ねあうのだった。しばらくすると、雄太は立ち上がった。涼太も立ち上がると、二人とも濃い白濁まみれだったが、まだ萎える様子もなかった。
雄太「海のほうでも行くか。そのあとは小人の前でガン掘りしてやるから、覚悟しろよw」
涼太「やったぜ。じゃーたっぷり小人捕まえて、念入りに解さなきゃなw」
二人は軽口をたたきあいながら、河口のほうに歩を進める。
まだまだ破壊もセックスもやり足りない、男盛りの二人は、またビールを取り出すとごくりと飲みあって笑いあった。
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